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自前でホールを持ってるとか、どこかのホテルで会議をするとかいう、裕福な団体にはあまり顔を出さないので、 だいたいの会議は、公共施設や貸し会場のお世話になることが多い。 京都の「キャンパスプラザ」にて。 形は丸いが、基本的には、会議室の長机と同じ構造。 注意として、天板と脚を交互に積むように指示してるが、これは大間違い。こんなのが、傷をつけるもと。 正しい積み方は、「同じ向きに重ねる」 ちゃんと、脚にはプラスチックのキャップがついている。「ポリプロピレン」のほうが、天板の「デコラ」より軟らかい。傷つくのはキャップのほう。 天板の「面」と「面」で、同じ硬さのものを重ねたら、どっちも傷つく。広い天面の間に「砂粒1つ」が挟まったら、傷つけるために重ねるようなもの。 (キャップ4つの接触面積は、あわせても30cm^2ぐらいなものが、天面どうしなら、15000cm^2ほど。砂粒を挟みこむ確率も桁違い。) 交互に積むと、キャップ同士の狭いところを重ねることになるが、ちょっとずれたら脱線する。(キャップの幅は2cmあるまい)不安定なつみ方をしたら危ない。 結局、ガタガタいわしてキャップが外れることになる。 鉄がむき出しの脚と、天板を重ねるわけにはいかないだろうが、「原因」を作ってるのは「交互積み」にある。 公共施設で「これが正しいつみ方だ」という、間違った知識を広めると、ローカルな会議室が「右に倣え」で広まっちゃうんだよな…。
2008年04月10日
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厚労省の発表で、「国保証」のない子が3万3千人いるとか。 親が国保料を滞納したために、「世帯単位」の国保の被保険者全体が「無保険」状態になり、 本当であれば、本人負担分の3割が(「乳幼児医療」で無料になるべきものまで)、10割負担になる。 ・・・という状態。 もちろん、子どもに滞納の責任はない。親が金持ちか貧乏かは、生まれた子の「運」だけによる。 福田内閣が(制度を作ったのは小泉内閣なのに)バッシングを浴びた「後期高齢者医療」制度の、(表向きの)理念を引用すれば、このまま「市町村まかせの医療制度では大変なことになる」★ で、子どもの医療を守るために、大胆提案。 新たに都道府県で広域連合による「小児医療制度」を作り、「大人の保険」から独立させて、15歳以下の児童は自動加入。 保険料は、「後期高齢者医療」のように各保険からの拠出と、わざわざ担当大臣まで作った「少子化対策」関連予算など。「こども本人」は、よほどのアイドルでもなけりゃ所得はないから、自己負担は免除。 いま、国保から排除されてる生活保護世帯でも、子どもは全員保険加入(保護法第4条。他法優先原則)。 (キャンプや帰省など、出先の病気や怪我でも、保険証と乳幼児医療証があれば、「現地」で保険治療が受けられるので、「後で福祉事務所から医療券を送ってもらって…」という余計な作業をせずにすむ。)
2008年11月01日
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