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たかがパンされどパン・・・毎日毎日私は鉄パンのぉ~そう、パンのことばっかり考えて仕事も手につかない!ことはない(笑)ぱっくりクープにキリっとエッジの(いつも魔女の宅急便のトンボを思い出す)男前カンパーニュに憧れてYoutube見まくりの日々先日やっと!とうとう!初めて満足できるカンパーニュが焼けたクープが開かないエッジが立たない何度も問題点を考えては方法を変え結果としてこれが良かったというのは・・・結局は全ての条件が整ったことなのだと思うただ一番に考えられるのは発酵種ルヴァンの元気さかなぁそれまではまだ成長していない、または、目覚め切っていないルヴァンを無理やり使っていたのかもしれない今回は朝、冷蔵庫から出してフィード。2倍になったら分けて2回目のフィードストレッチアンドフォールドも丁寧に。優しく生地を扱って次に、発酵見極めをしっかりとにかく一次発酵をしっかり、やりましたそれと、余熱時間。今まで、余熱終了のお知らせがあるのを知らずにだいたい15分とかで生地を投入してた~でも、絶対に余熱を知らせてくれる機能があるはず!と思って調べたらあったし・・・我が家のオーブンはそんなに新しくないですシャープRE-SS10C当時はパンを焼くことなど想定もしていなくて在庫限りの処分価格になっているものを連れて帰ってきました今になって、パン作りにとても適した機種と分かり得した気分♪いまどきね、タイマーピピピッ!っとならないはずがないですよ(笑)そして成形表面が張るように、ドレッジで下に下に押し込みながらくるくると生地をまわして丸めていきました全てを丁寧にやった結果のこれです。ルヴァンリキッドもぷわぁ~っとちゃんと浮いたこんなに元気になりましたお家はヨーグルトの空きビン(笑)毎回、のっぺらぼうやせんべいに悩まされていましたがよくよく考えれば10回や20回焼いたくらいでお手本のようなパンが焼けるはずもなく諦めずに探求心を持って1個1個原因を追究した結果ですこれからも毎回勉強だと思うけど見た目も味もいいハードパンを目指して!いつも使っている材料リスドォルライ麦全粒粉ハード系のパンを焼くようになってからバターを使わなくなったのでお財布にやさしい♪食パンにはこちらを入れてますグラスフェッドバターコクがあり、焼くととにかくいい香り!備忘録 今回の工程水にルヴァンリキッドを溶く粉類混ぜてオートリーズ60m水少量で溶いたドライイーストを馴染ませ、塩をざっくりまぜる 30mストレッチアンドフォールド 30m ×2回ラミネーション 30mコイルフォールド一次発酵後冷蔵庫でオーバーナイト8h復温 生地温度15度まで丸め直してベンチ15m成形 表を上にしてドレッジで内側に入れ込みながら回していく二次発酵30m 余熱開始(ステンレスボウルも一緒に)生地を滑り込ませ氷1個を横に置いてステンレスボウルをかぶせる250度10分ボウル取って220度15分焼き色調整2分にほんブログ村最近気になるキーワードSDGsサスティナブル3Rフェアトレード脱プラスチック
2022.06.16

ルヴァン種の育て方を見ていると「上のほうを捨てて・・・」「下のほうだけ30g使って・・・」って書いてありますよね?え~~、捨てるって、もったいないやんそれに、生きてるのに…( ̄∇ ̄)というわけで初心者ですが、私は捨ててません初心者なのにマニュアル通りにやらない言うこと聞かないね〜混ぜてしまうこともありますし(だから元気ないのかも(笑))上のほうを取って準強力粉と一緒に1:1でジップロックに入れて混ぜて冷凍~これもネット検索で教わったことです。その方は3倍の粉を入れるって書いてましたけどで、またこれを戻して育てるんですって私は、育てずに、解凍して分量内の水で溶いてハードパンに入れちゃいますこの分もちゃんと粉と水の分量として計算に入れますよ例えば加水率70%の場合材料が・ルヴァンリキッド 110 (粉55,水55)これ結構多めですけど、また捨てたり冷凍したりしないように私はいっぱい入れちゃいます・冷凍ルヴァン 60 (粉45、水15)内訳はスターターと粉が1:1なので、スターター30(うち、粉15,水15):粉30、よって、粉45:水15となります・粉 170だとすると、粉は、55+45+170=270g加水率70%だと 水は、270×0.7=189gすでに含まれている水が、55+15=70gなので加える水は、189-70=119gです、タブン・・・計算上はね。自己流ですから(笑)小数点1桁まで計れるやつ欲しいな…みなさん工夫して、パンケーキやら焼き菓子やらに入れて捨てずに使われているみたいですよね。捨てる必要はないと思いますよぉ。食べられますから。ということで、ルヴァン種を育ててはいるが「捨て種はない!」というお話でした♪ルヴァン種に使っているライ麦全粒粉はこちら熱しやすく冷めやすい性格なのでそのうち飽きるだろうけど今はルヴァン種にゾッコンです❤︎
2022.06.04

クッペを焼きました初めてのクッペ最初はカンパーニュ(いつもの練習)を焼くつもりだったのだけれどカンパが上手く行かない人はまずはクッペから、って記事を読んでそうだよなぁ、一回焼いてみるかっ!ってなったわけです。なかなかズラがズルッとずれているようにならないのですよー味はね、おいしいと思って食べてるんですけれどクープバッサリ、エッジキリッと行きたいですね〜5月の20日頃からルヴァン種を育てています。ハードパンのレシピによく出てくる天然酵母。育てた~い!でもレーズンないし、家にある材料でってなると・・・ライ麦全粒粉でした難しいっていうけどね、そう言われるとやってみたくてね生き物は買うつもりがなかったのにうっかり育て始めてしまった最初は出来上がりがどこなのかさっぱりわからなくて、3日目の餌やりのあとにグワーッとふくらんだけどそれっきり元気がなくて。餌もあげてたけどね。途中、出来すぎた種は捨てずに全部パンに入れて焼きました。その後、取り敢えず5日ほど冷蔵庫に入れっぱなしに。もしかしたら失敗だったのかなぁと思いながら人様のブログを参考にさせていただき「餌が足りないのかも。量を増やしたら?」って記事を読んでえ?1:1じゃないの???5倍あげると元気になるって。それはちょっと粉がもったいない気もしたので元種:粉:水を1:2:2でちょっとおやつ(一つまみの三温糖)あげてみたら・・・元気になりました!生きてたのね~餌が欲しかっただけなのね~おやつでご機嫌直ったのかな(笑)そして、匂いも一気に変わりびっくり。それまではちょっと臭かったんですよねえ?腐ってる???ってほどに。カビは生えなかったんですけどね。それが、アルコールとワインのような香りに変わってほんとびっくり。何度捨ててしまおうかと思ったかわからないけど捨てなくて良かったわ~これでやっと出来上がりってことなのかな~と、今日のクッペはとても楽しみに作りました♪ま、そもそも成形も不格好ですけどね。クープ入れるとへにょってなっちゃうんですよね。脹れてないんでしょうね、タブンライ麦全粒粉中挽きの量が多いです。中挽きはふくらみが・・・ちょっと初心者には難しかったのかもと思いながらもう数回カンパつくってるんですけどね未完成のルヴァン種使って(笑)今日のクッペクープもまだまだちゃんと開かないしエッジもバシッと決まらないけどペッタンコののっぺらぼうばかりではなくて一安心♪でも、ひとつわかったことはオーブン内の位置によってクープに差が出るってこと。左手前が一番クープが開いていた。それを知った上でセットするとカンパももっときれいにクープが開くのかも。加水率70%、大きな気泡が少なくもっちり感があって食べやすい。サンドイッチにできないほど気泡ブクブクよりこのくらいが好き。リスドォルばかり減って強力粉が全然減らなくなっちゃったので今日は富澤商店のキタノカオリ使ってます・レシピ覚書・ 加水率70%・ルヴァンリキッド 110(粉1:水1)・強力粉キタノカオリ 170・冷凍ルヴァン 60(ルヴァン種30+リスドォル30)・塩 5・ドライイースト 0.5・水 119全部混ぜて1hオートリーズストレッチアンドフォールド2回三つ折りして一次発酵 常温で3時間4つ切りにして丸めてベンチ成形 布取りで二次発酵250℃余熱 天板2枚セットして下の天板にスキレット余熱20分後、天板にスライドインしてスキレットに氷2個 電源オフで7分230℃で10分 210℃で10分 焼き色調整230℃で2分反省点ちょっとグルテン不足気味、と思ったけど仕上がりはまあまあ(私としては)
2022.06.04

以前、こちらの記事で書きましたけれど2021年7月、黄斑前膜と診断されました。【実は病気でした】ずっと気になっていた視力の違和感その後、しばらく空きましたが、この度手術を受けました。同様の手術をする方の参考にでもなればと思ってその記録を残しておこうと思います。2022年4月 手術を決断。手術日の希望時期を聞かれたので 月半ば以降がいいと伝えたら「いまだと5/18か5/26になります。どちらのほうが都合がいいですか?」会議が終わってからのほうがいいので5/26に決めました。手術の3日前から行う点眼を処方され薬局で購入して帰宅。5月23日(月)抗生物質の点眼開始。5月26日(木) 手術。12時から30分ごとに散瞳の点眼を行う。15時半来院。最後の点眼。10分後手術準備室に入る。看護師さん「手術中は動けなくなりますので。トイレとか行かれます?」来院後に行ってきたことを伝える。「手術の最中って見えるんですか、ね?」「患者さんの話だと何かキラキラしてるみたいですよ」はぁぁ~~~こわっ・・・服の上から手術着着用。点眼麻酔。抗生物質の点滴。正直、点滴までするとは・・・16時。手術室に移動。歯医者さんのような椅子です。手術を受ける目だけが開いた布をかぶせられる。目を洗ったり色々処置が続き、いよいよ「では白内障の手術を先にしますねー」左目をどうしたらよいのかわからずでも瞬きしないわけには行かないし瞬きをしても手術している右目に影響があるはずはないのに何となくどうしたらいいか不安で。それ以降は、考えるのも疲れるし軽く目を閉じているようにした。後で看護師さんに聞いたら、目は閉じないように機械で固定されていたらしい。当たり前です、、かと言って点眼麻酔もしているし瞬きをしたくなったりはしなかった。何かが目の上で行き来しているのはわかるが点眼で散瞳しているのではっきりとは見えない。確かにキラキラした世界。痛みはないけれど、目に機器がふれている感触がある。感覚的には15分くらいしたところで「もう一度麻酔しますねー」よく憶えてないけれどたぶん眼球に注射した?その後はグレーの世界。何も見えなくなった。機械が真上にあるのかもしれない。針を刺すなど、圧力は異常なまでに敏感に感じ取っている感じ。手術室に入った時、人の大きさほどの機械がそばにあったのを憶えている。そいつが英語で何かしゃべっている。手術の指示とかかな?何をされたかもちろん自分で見ていたわけではないがネットで見た限りでは、0.4ミリほどの針を3本挿して、水晶体の水を抜き、奥の膜を取り除き、また水を戻す、ということらしい。簡単に書きましたけど、ね、0.4ミリの内視鏡手術ですよ!?その細い針がカメラだったりピンセットだったりするようです。信じられない・・・技術の進歩って目覚ましいですね。そして目に針をブスブスと3本も刺すなんて恐ろしすぎる・・・手術室を出て準備室に戻り血圧測定。165-105とかあるんですけど!約1時間、頭の先から足の先まで身体中がずっと緊張状態だったもの。「下が高いですね、、40分休んであとでもう一度測りましょう」と2回目もほぼ同じ・・・「お家で測ってみてください♪」言われなくても心配だから測るけど?眼帯のせいでメガネをかけると浮いてしまいかけられないため左目だけコンタクトを入れる許可をもらった。薬局で目薬3種類と飲み薬2種類を処方してもらい家族の迎えで帰りました。早速血圧測定。123-78でした。ほっ。母「どこ(位置)で測った?」この辺、と手首の上あたりを指すと、「そこで測ると正確じゃないってお医者さんが言ってた」と。二の腕で測るほうがいいらしい。ふ~ん。帰宅後。鈍痛。重たい痛みがあるが、耐えられなくもないので処方された痛み止めは飲まず。朝仕込んでおいたカンパーニュを仕上げるくらいの余裕あり。説明書には家事は×と書いてあった(笑)
2022.06.03
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