ネルの早期退職と老後に向けた取り組み

ネルの早期退職と老後に向けた取り組み

2023.04.26
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<リノベーションにあたっての私の考え方>

だんだんと傷みが出てきているし、大々的にリノベーションしたい!気持ちはあるのですが、そこにお金をかけすぎることは、決して将来のためにならないと思うのです。家も人と同じで、歳を重ねるごとにくすんできます。一部を新品にしたところでくすみは消えないのです。ですから、それを踏また上で、居住性、費用など、全てがそこそこな家を目指して。”より善く直す”は、セルフリノベーションの強い味方toolboxに掲載されている言葉です。すとんと腑に落ちました。モデルホームのようでなくていい、インスタ映えしなくていい、自分たちが昨日より善く快適に暮らせればそれでいい。

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前回の記事はこちら-​ 2023年リノベーション計画(2) どうする?!洗面台 ​

今回のリフォームでは、洗面台に労力の90%つぎ込んだ私です。お風呂も決めなくてはいけないのに。
でも、洗面所ってそれくらい細々と決めることが多いのですが、一人で悩んでいても解決しません。お風呂の仕様決めをしてきてと業者から言われていたので、ショールームを予約しました。そこで、洗面台もよく見てこようと決めました。浴室の仕様決めがメインでしたが、取り敢えず、洗面台を決定するまでのことをまとめておきます。

<まずはLIXIL>

メインは浴室で、1時間半の持ち時間の大半を浴室に使ってしまった印象ですが、要望を言った結果勧められたのはカウンタータイプのルミシスです。高級ラインです。今思い返しても、LIXILのショールームで洗面を決めることに力が入っていなかった感じです。あんまりよく覚えていません(笑)なんでかなー?って考えてみたら思い当たるのはただ一つ、心がTOTOのとある商品に傾いていたからかもしれません(笑)。担当してくださったTさんはすっごく魅力的で楽しくて的確で素敵な方でした。この方からなら買ってもいいな!って思えたなぁ。。。

<そして後日、TOTOへ>

お風呂の話はまた後日記事にするので、こちらも洗面の話だけ書きます。
実は、TOTOのカタログを初めて見たときビビっと感じた商品がありました。それが、オクターブスリム。我が家の条件に一番合うのではないかと思いました。



オクターブスリムには、カウンタータイプがある んです。しかも1350mmまで。そして、狭い空間でも圧迫感がないように、カウンターの奥行きは400mmとなっており、ボウル部分だけがせり出して500mmになっています。この、カウンター部分が400mmというのがね、浴室側の壁にキレイに収まると思っていたのです。ね!カウンターの幅といい奥行きといい、まるで我が家の事情を知っているかのようじゃないですか!

実際にショールームで見て、奥行きが浅い分、収納量に若干の不安はありました。でも、ほんとに若干です。きっと心配する必要はない程度です。他の商品が収納量を売りにしていたから余計そう感じたように思います。

それと、やはり今の人造大理石カウンターと比べてしまうと安っぽい。もちろんオクターブスリムだけではなくどれもね。だがしかし、ここでまた鶴(母)の一声、「新築じゃないんだからそんなに立派じゃなくていいんです」さすがです、これで安っぽさに関してはあっさり諦めが付くんですから(笑)。。

それと、ハイバックタイプというんでしたっけ?カウンターから水栓が出ているのではなくて、正面のバックカウンターに水栓が付いているタイプ、これね、実は私、好みではなかったんです。今でもカウンターから水栓が出ているほうが素敵だと思います。でも、 今回のリフォームでは、見た目より実用性を重視することにした ので、食わず嫌いせず、ハイバックタイプも検討にいれることにしました。そうすると不思議です。水栓が壁についているので根本に水垢がつきにくいとか、ボウルと繋がったハイバックはお手入れもかんたんとか、良い点ばかり見えてきて。←いくらでも自分の都合のいいように考えられる単純脳(笑)

<でもやっぱりサクアも捨てがたい>

見積もりはオクターブスリムでしてもらいましたが、ショールームでサクアの実物を見て、やっぱり陶器の洗面ボウルいいな!と思いました。がっしりしている印象です。汚れも沈着しにくそうだし。と、しばらくは、造作カウンター+サクアプランも頭から消えませんでしたが、何度も頭に浮かぶのは”継ぎ目が汚れるよ!”というもう一人の私の声。毎日毎日ぐだぐだと、どっちにする?と、このことで頭がいっぱいで、脳みそ疲れまくりでした。





最初の自分の直感を信じた結果です。たぶん、条件と照らし合わせれば現状ではベストの選択のはず。←出来上がるまでわからんけどねー(by悪魔)

洗面をTOTOにしようと決めた時点で、浴室もTOTOでいいかぁ!と安直になりつつありました(笑)

<洗面のキャビネットは>

ボウル下は2段引き出しタイプ、カウンター下はオープン棚、どちらも必須条件でした。上手に収納するための引き出し、花瓶など長い物を下に置いたりドライヤーを置くためのオープン棚です。まあ、収納もタオル掛けとかティッシュ置き場とか歯ブラシとか、考え出すとキリがない感じですよね。こういうところ、めちゃんこ細かく作り込んでおられる方、偉いなあと思いますが、その分おじぇじぇが掛かりますからねぇ。ちなみにうちは、洗面所にティッシュはおきません。必要なときはすぐ隣のキッチンに取りに行くという、少々の不便を余儀なくされていますが、大したことじゃない(笑)。

キャビネットの色は、2度目の訪問でホワイトウッドに決定しました。これは浴室と合わせて選びました。これも鶴の一声です(笑)。私は長年、インテリアコーディネーターをしていたので、何かとこだわるほうではあるのですが、100%自分の家ではないから自我を押し通すつもりはなく、だからこそ自分で決める責任の重圧みたいなものがあって、母に決めてもらえるとすごく楽(笑)








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Last updated  2023.04.26 08:17:00


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