5.侮辱/NE ME MARCHEZ PAS SUR LES PIEDS ポルナレフ、フランスでの最大のヒット曲「愛の願い」のミニアルバム収録
6.おかしなジョー/L'AFFREUX JO JO 初期ポルナレフ曲に多かった狂想的な歌詞とバンドネオン(アコーディオン)を使った変拍子のオケに乗せて歌う眼鏡大王の声が実にキモイ。もちろんそれが狙いなんだろう。 なにしろタイトルが「おかしなジョー」だもの。 「ジルベール・ベコーあたりに歌わせたい」と言ったのは故今野雄二氏だったか。
7.ミカエルへの哀歌/COMPLAINTE A MICHAEL 「ギタリストの告白」同様1967年発売ミニアルバムの収録曲
13.アベク・ニニ/AVEC NINI ポルナレフの隠れた名曲「今夜の列車/UN TRAIN LE SOIR」のシングルB面曲。この選曲に文句を言っていたひとが多かった。 おそらくだが当時のレコード会社は「今夜の列車」をシングルで、つまりヒット狙いで温存したのだろうとのこと。(日本コロンビアに在籍していた某氏による証言)
14.別れの理由/POURQUOI FAUT-IL SE DIRE ADIEU? この曲が「おかしなジョー」の収録されたミニアルバムのA面曲になる。今風にいうとタイトル・チューン。 室内楽風ストリングスの実に良い曲だと思う。気に入らないのは「愛の別離」という邦題だけ。それで自分もこの曲には原題を直訳した「何故別れを告げるべきなのか?」から来たといわれている改題されたこっちのタイトルを使っている。