naefを作ろう - Let's Make NAEF
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前回に続き、ユニット折り紙で作った多面体です。これは「切頂8面体」という立体で、正八面体(ネフ的に言うとダイアモンドの最小パーツですね)の各頂点を切り取って、全ての辺の長さが等しくなるようにしたものです。正方形と正6角形を組んだようになってます。辺の数36=ユニット数で、前回の切頂6面体のユニットと同数で出来ます。実際これは前回の完成形をバラして作って、ちょっと手間を省いてしまいました。これもやはり置き方・見方を変えると別のものに見えてくるのが面白いと思います。二つめの写真で、正方形の部分だけを見て、そこに「面」があると想像すると立方体(キュービクス)に見えるし、「頂点」が来ると想像すれば正8面体(ダイアモンド)が見えてきます。...見えますか?さらに正6角形に着目すると、正方形の場合と「面」「頂点」を入れ替えた話が成り立つのです。...ちょっと話をややこしくしすぎました。普通に折り紙の作品として楽しんでくださいね!ユニットを36個折るのも手間ですが、このように組みなおすとブロック感覚で色んな立体が出来るので、おもちゃとしてもなかなか面白いですよ。
2006.06.13
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