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美の追求に体を張っている作家の中村うさぎさん。お顔の整形で45歳のオバサン顔を翁菜恵に変えた顛末は【7/1】の日記に書いた。 それで完了かと思ったら、ナント今度は「巨乳に挑戦」したのだ!Σ(゚д゚;) ガーン しかもそれはヒアルロン酸の注射を左右の乳房にナント107本も打ってAカップを一気にCカップまで大きくしちゃったのですΣ(゚д゚;) ガーン 107って除夜の鐘の数より多い?(関係ないか・・^_^;) さらにです!この施術費用約50万円の巨乳持続効果はたった3週間という短さ!Σ(゚д゚;) ガーン やるかぁ~、そこまで。 でも、うさぎさんはエライ! 巨乳ついでにダイエットも実行、44.5kg→42.8kgに減量、ポコンと出ていたお腹を下の写真のように見事なスリムなお腹にしてしまったのである。 うさぎさんのbefore上半身裸写真を見たがバストはハッキシ言ってペチャンコだった。 バストよりもお腹の方が出っ張っていた! それをたったの3週間でこんなスリムなお腹に!! 脱帽、見上げた根性。 何度も言うがバストよりも凹んだお腹がスゴイ! 以前、日記にヌーブラのことを書いたら、この部屋のご来訪者には「アタシDカップよ」の巨乳美女が多くて美乳ならぬ微乳のアカネは凹んだものである^_^; afterのうさぎさん、悪いけど巨乳じゃないよね。 78cm→82.5cmだもん。これで普通、人並みってかんじかしらん(-。-)y-゜゜゜。 でもなぁ、3週間たって徐々にしぼんでいく自分のおっぱいを見るのは辛いだろうなぁ。 シンデレラの気持ちわかるかも・・・。 永久的な豊乳手術(生理食塩水バッグとやらを挿入)を調べてみたら費用70万円、手術所要時間50分間だそうである。どっちを選ぶ?ってそういう問題じゃないんだけど…^_^;。「女は両手で抱えきれないほどの愛と美貌が欲しいのさ」 ナイスバディ♪でも今頃は・・・
October 9, 2003
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昨日に続き『本人の人々』から抜粋。 たったひとりで約70人の「本人」になっちゃう南伸坊のこれはまさにゲージツ。 今日はリクエストとアカネが気に入った作品の4点です。 どれも誰だかわかるよね(笑) これ以外の傑作は本屋さんで立ち読みor本を買って見てください。 かなり前のことだけど、ある雑誌で「ちょっと早めの私の遺言」という連載があった。 各界の著名人が誰かに宛てて最後の手紙を書く…という企画。 そこで南伸坊さんは文子夫人に一通の手紙を書いた。 それがとっても素晴らしい文章で、不肖アカネは泣きました。 ダイジェストで紹介しますね。 <キミへ> こんなことになろうとは、 一度もまじめに考えたことはなかったけど どうもこんなことになりました。 僕はなんだか死ぬらしいです。 どういうことになるのか、 まだ死んだことがなくてわかりません。 ○葬式は気のすむようにやってください。 ○人間はいずれ死ぬのでキミも死にます。 ○別れるのは悲しいけれどもしかたない。 ○財産のことはキミの方がわかってるし、 ○どうせ大したものはないし問題ないし、 ○子供はいないし、女もいないし大丈夫。 ○生命保険には入っていたと思うけれども、 ○それで足りるかなァ、わかんないんだ。 ○僕はとってもたのしかったよ毎日毎日。 ○ケンカもしたけど冗談言って笑ってて、 ○ケンカの最中に鈴虫が啼いた時のこと、 ○憶えてるかな。「鈴虫が啼いたのに…」、 って僕が言って二人で笑っちゃったな。 ○蓮の花を「嗅ぎにいった」り蛍をみたり ○あれもよかったな。キミのアイデアだ。 ○笑ってばかりいるとバカみたいだけど、 ○バカみたいに笑ってる方がたのしいぞ。 ○だからバカみたいに笑っていましょう。
April 22, 2004
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週末の夕暮れ、都心、外堀の桜はまだ咲いていました 夕闇の桜(九段 皇居東御苑付近)満開の桜に狂気を感じる人は多い。「桜の森の満開の下」の例をあげるまでもなく爆笑問題・太田光のエッセイにもこんな一文があります 先日花見に行った時、 私の妻は、桜の美しさと、 その下の熱狂にめまいを感じ、 その帰りに無意識に花屋で、 たくさんの薔薇を買わずにはいられなかったという。 桜と薔薇は対照的な花である。 桜の美しさは完璧だが、 薔薇は、棘があることによって、 自らの毒をきちんと示している。 つまり不完全なのだ。 それが安定に繋がるのだと思う。 完璧すぎる美しさは、 繊細な感性を持つ日本人を吸い込んでしまう。 その危うさを意識することは大切だ。(「トリックスターから、空へ」より) 遠く毎日新聞社屋を望んで。 私の好きな時間と光景。
April 13, 2009
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