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あきやまひろみは、ことば遊びが大好きです♪もともと「ひらがな」の柔らかさが好きで、わざわざ漢字で書いてもいいような事で「ひらがな」で書いたりもします。「ひらがな」は元々平安時代の宮中の女性から使われた~、なる事を聞いたことが。「ひらがな」の持つ、柔らかさ。まるさ。なので、あきやまひろみも基本「ひらがな」なのですが、もう10月ですので毎年恒例の改名をします☆しばらくは、秋山ひろみに変身!!!! 今回のタイトルは、キー変換したらコレ、が出てきました。なんか、おもしろいなーと思って漢字にしてみました。この漢字からすぐ連想したのが、そう。小諸、もろもろ。〇の道前半完走をただひたすら目指していた頃、小諸はひろみにとって特別な場所でした。かつ、生まれて初めていく土地はどんなトコロなのだろう????密かに楽しみでもありました。小諸、小諸と呪文のように唱えて走った800キロは、多分生涯の最高走行距離だと思います。 が、、、、実際のところは、とにかく疲れてゴール→ホテルで仮眠→車で次のエイドに移動だったので、結局のところよくわからず。今の今でも、いつか青春〇〇切符で小諸に行って、小諸がどんな場所だったのか、自分の目でゆっくり見て旅してみたいという思いは、心の奥底にあるのです。冬あたり、鈍行で旅してみようかとも思います。いい機会だから。 自分のブログもそうですが、ものをかく、という事が好きなのですが、日本語ってムツカシイなと思うことがありました。何度も何度も読み返して、「?????」と思い、口にも出す。それを何度も何度も繰り返して、自分の伝えたい事が相手にどう響くかを確認しながらの作業。たまーに、どつぼにハマってワケがわからなくなる事もありましたが、やっぱり自分は文章というものが好きなんだなーと思いました。自分の書くことが、読む人にとって、嘘のないものでありたい。なるだけわかりやすく、やさしく伝われればいい。 このブログもいつも、そんな思いだけは人一倍込めているつもりです。うまく伝わってくれる事を願っています。 そんなに多くの人には読んでもらわなくてもいいから、ごく一部の方限定で♪ 実は、このブログで新たなテーマを立ち上げて、やってみたい事ができました。それは、一応秋山ひろみは栄養士さんなので、少しはその自覚を持って芸人のように体を張ってレポートし隊☆ 「ススメ!スポーツ栄養学ひろみ論」 秋山ひろみさんのお友達には、様々なジャンルのランナーさんがいます。データを統計したり、傾向を知るのにも、大変整った!?環境にいる秋山ひろみ。 で、今後ですが、可能であれば人体実験のご協力や、簡単な質疑応答をお願いする事があるかもしれません。その時は、ご協力してくださると、とっても助かります。今ひろみが気になっている事は、パフォーマンスと食事量(特に糖質割合の)関係性についてです。 できる事なら、いろんな方から話を聞いて、独自に分析してみたいと思います。あくまで「ひろみ論」なので、保証はできませんが(笑)
2010.09.30
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今日は本当に珍しく、家で一日引きこもりな、あきやまひろみです。本当ならブログってる場合ぢゃないのですが・・・・、まぁまぁ(爆)気分転換に。コーヒーのブラックも用意し、夜な夜なの準備は万端です。夜は長いんだから。。。 このシリーズも、これが最後です。愛すべきサ〇ンの大好きな曲のひとつ♪ 話してみたいランナーさんがいました。奥武蔵や野辺山かな、見かける度に「あっ!」と思うのですが、人見知りなあきやまひろみ。いつも話しかけられませんでした。 うちのおとんは「脊髄損傷」の車イスです。定年後まもなく、事故で二度と歩く事ができない身体となりました。それまで「障害」という事に対して、申し訳ありませんでしたが、深く考えてこなかった自分。父親が「障害者」となり、それ以来かな、ようやく目を向ける事ができるようになったと思います。今、ひろみが働いている場所も身体に不自由のある子ども達が通う保育園です。嚥下障害、肢体麻痺、様々な状態の子ども達に、ひろみはごはんを作っています。 奥武蔵を走る〇伴の皆様、それを支える伴走者。すごいな、と思います。いろんな事を言い訳にしちゃ、いけないなと学びます。 おやまの上で、伴走の女性の方とともに、その方がやってきました。驚きました、このレースにも参戦しているとは知らなかったからです。仮装なのをいいことに、ようやく話しかけてみました。 ここで何を話したかは、緊張していたのかよく覚えていない(笑)多分、すごいという気持ちを言ったような気がする。時間としては、遅めの到着でしたが元気よく次のエイド目指して出発。山道はさぞ、走るのが難しいだろうに。やっぱり、すごいなぁと思って見送りました。 ひろみは撤収後は、やなぎー隊長と来た道を下山→カレーエイドまで車で移動でした。17時過ぎに到着、女将ちゃんからカレーをもらい食べていました。すると、そこに伴走の女性の方とともに、そのランナーさんがやって来ました。よかった、無事に下山できたんだと感激。 ここもかなり制限時間ギリギリです。それでも、全く諦めの色は見えませんでした。「野辺山とか、出られてますよね?」にっこり話すと「はい、ギリギリなんですけど」と、笑って答えてくれました。人の話によると、萩にも出られているそうです。ベテランさんなんたなーと、発見。ここで伴走者の女性とはお別れで、ひとりで次のエイドまで向かうのだとか。次のエイドまでの距離と時間を、持っていたコース地図で確認してあげます。少し厳しいタイムでしたが「頑張ります!」との力強い言葉。コース図をひろみがしまう際に、ひろみの気持ちも一緒に込めます。どうか、できることなら第7チェックポイントで会えますように・・・・。もうすでに辺りは暗闇でした。「車に気をつけて」と言葉をかけます。 カレーエイドの撤収は少し遅くなり、車で岩の庭へと向かう途中、何人かのランナーに声をかけます。第4チェックまでまだ距離があるところで、走るその方を見かけました。時間から計算しても、次の制限時間にはすでに間に合わないところでしたが、力強く走っていました。 姿を見かけたのが、それが最後です。 結局どこまで走られたのか、お名前もわからないので知りません。でも、よくよく考えてみて、「あー、ゼッケン番号に名前書いてあったんぢゃん」とか、ちょっと後悔しました。緊張すると、いろんな所がヌケます。いけません。ひろみの中では、ある意味ガッチャ〇ンさんも確かにヒーローなのですが、そのお方も同じ位ヒーローだったりします。また、どこかで会えるかな????その時はこのレースの事をネタに、話しかけてみようと思います(笑)よかった、キッカケができた。山でかぼちゃでいました、と言えば、少しは覚えていてくれてると思う。 そして、シリーズの大トリは。〇川さんです。絶対、見ていてくれているハズです。初めてこの大会でスタッフをした時、カレーエイドで「あきやまひろみさんですか???」と声をかけてくださった、ひろみブログの常連さん。〇の道前半では、途中までご一緒した戦友です。 〇川さん。お疲れ様でした&準完走おめでとうございます☆最後まで、頑張って走られたのですね。まさか、まーちゃんのすぐ後に〇川さんがゴールするとは。そして、そのゴールに立ち会えて本当に嬉しかった。 岩の庭も、かなりお疲れで到着でしたね。「ひろみさんと女将さんが、ここにいるから・・・」この時も、そう言ってくれましたね。女将の手に、「コレ、欲しかったんですー」と嬉しそうな顔が、すごく印象に残っています。 あれから・・・・ 川越までの道のりは、ひろみの思う以上に辛かったと思います。次のエイドで止める事も、電車に乗る事も、場合によってはできたでしょう。ひとり旅の間、きっと何度も何度も自分と戦った事と思います。 「ひろみさんと女将さんのおかげで、ここまでこれました」ゴール後、少し目を潤ませながら、そう言ってくれた〇川さん。 あのレースの中で、一番嬉しかった言葉でした。素敵な言葉を、どうもありがとうございました。 ひろみはこれでも、自分に自信があまり持てません。女将ちゃんのように、沢山の人と関わるのも苦手です。 でも、こんな自分でも、こうして誰かの役に立てて、こんな風に言ってもらえるんだという事が何より嬉しかった。 まとめとして、今回ひろみが見て学んだもの。「諦めないこと」「ダメでも諦めないこと」「チャレンジし続けることの大切さ」 〇の道フルを幾度となく完走している女性ランナー、せっちゃん。そんなツワモノの彼女も、大会ではまだ一度も時間内完走をした事がなく、今回もまたダメだったけれど、何度も何度も諦めずに走っている。きっと、せっちゃんは来年もこの大会に出て走るだろう。 最初から、ダメだと諦めて見送るのもひとつの手段だとするならば、自信がなくてダメかもと思っても、チャレンジしてみるのも、ひとつの手段。選ぶのは、自分自身。そして、走るのだって自分自身だ。「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル」村上さんが、本でそう書いていた。 〇の道の後半戦に、来年出ようと思います。練習量は、多分そんなにこなせないと思うけれど、完走できるかは走ってみなけりゃわからない。 こう思わせてくれた、大会で走られたすべての皆様に、感謝しています。調子が悪い中、多分限界まで頑張って走っていたうまっちさん。美少年は、気持ちも美しいと心底惚れてしまいました☆まじで。 まずは、10月から頑張ります♪
2010.09.26
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ともちゃん。お疲れ様でした&完走おめでとう☆ まさか、出てるとは思っていなかったから、びっくりしました。でも、会えて嬉しかった。もう、これで何度目でしょうか????立派な常連さんになってきましたね。 奥武蔵以降かなぁ、ともちゃん元気かなーと思う日々がありました。後々に思うのですが・・・、ひろみの漠然とした動物的勘!?は、何かしら当たる事が多くて、本当なら自分で連絡とればいいものの、ちっともしない、やらないの人でごめん。ともちゃんの中では、いろんな事があったんだね。この間のメールで、知りました。 ともちゃんやリズさんは、きっとブログ見ててくれてると思ってる。そう思いながら、書いてるよ。だから、コメントはなくっても、本当に大丈夫。ひろみの今が伝われば、それでいい。 ロックガーデンにやってきたともちゃんに、本当に驚いた。ともちゃん、本当に強く逞しい(笑)、ランナーになったと思った。正直、速い遅いに関係なく、あの地点での疲れは皆、相当なものだと知ってます。雁坂は厳しいレースです、あの地点で無傷な人は誰もいません。 だけど、あそこまで来たともちゃんの勢いというか、オーラは本当にすごかった。他の人と全然違った。走る事に関してすべて、淡々とこなすともちゃん。何を言うわけでもないのに、暗闇の中まっすぐ力強く見えた。ひろみの知り合い、ともちゃんよりももっともっと速い人たちは沢山いるけれど、誰よりもすごい、と思った。そうか、ともちゃんはいつの間にか、こんなに強くなっていたんだなぁと思った。 ともちゃんの怖ろしい走り込みを知っています。「内緒だよ」と教えてくれた、走行距離。もちろん、誰にも話した事はありません。子ども達には自分の事で迷惑はかけたくない・・・、その事に関して本当に一生懸命マラソンと家の事を両立させている。ともちゃん、アナタは二人分、十分子ども達に愛情を注いでいると思います。なかなか、できる事ではありません。 ひろみは、そんな努力家で頑張り屋なともちゃんが大好きです。 「ともちゃん、行けるんなら最後まで行った方がいい」そう、言ったかと思います。去年よりも速いペースで行けているのなら、自己ベストを狙った方がいい。そういう気持ちを、実は込めました。ともちゃんも、それほど欲張るタイプではないと思うけれど、ここまで走ってきたのなら、最後まで、いける限り走った方がいい。今のともちゃんなら、もう少し欲張ってもいけるはず。 ともちゃんなら、絶対大丈夫!!!!! 走った距離は裏切りません。その結果が、これからもどんどん出てくるでしょう。ひろみも頑張らなきゃあかんなーと、ともちゃんの背中を見て、つくづく思いました。 ただ、ともちゃんがメールをくれた日、本当に偶然、超久しぶりにリズさんと走っていて会えました。嬉しかったー、でも虫の知らせというか、神様のおかげというか。ともちゃんのレースの事を話すと、リズさんは心配だーと言ってましたよ(爆) ともちゃん。ハセツネを完走できたら、そのタイムに関係なく、まずは頑張った自分を誉めてあげて下さい。雁坂→ハセツネの連戦は、相当なものだと思います。ともちゃんの場合、他人を誉める事よりも自分を誉める事の方が、とっても難しいのを知っています。でもね、、、、頑張った自分を認めてあげないと、何をやってもキリがなくなってしまうよ。そして、自分の心と身体も、いつか言う事を聞いてくれなくなります。 リズさんは、そんなところを心配しているんだと思う。 レースは時に苦行や修行の場ともなります。何度となく、自分と向き合い、弱い自分と戦わなくてはいけません。 いつも自分を戒める事も必要ですが、時には少し乗り越えられた自分を、よくやったと労わり、誉めてあげる事も大切です。頑張った自分を認めてあげる事。 コメントはいらないので、どうか約束してください。 ともちゃんや、いろんな人のおかげで、ひろみも素敵な夢を叶える為にチャレンジしようと思いました。ありがとね☆ そして、これからもよろしく。 あきやまひろみ
2010.09.25
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3連休が終って、まーちゃんにお手紙をと思います。 まず、まーちゃんへ。お疲れ様でした&準完走おめでとう☆レースの前あたり、何だかまーちゃんがえらい緊張してるような、そんな気がしてました。どうやら予想は当たっていたみたいだけれど、あまり変なプレッシャーを与えるのはどうかなーと思い、レースの事は触れずにしばらくいました。それでも流石に前日はメールしてみたけれどね(笑) おやまで、あちこち傷を作って来たまーちゃん。「凹んだ」と思いますが、それでもまだまだ元気なまーちゃんでした。 ロックガーデンでは、流石に到着が遅くて少し心配しましたが、まーちゃんは絶対に来ると思っていた。雲助お師匠様と来た時は嬉しかったけど、疲労困憊なのがわかりました。また何度か転んだというまーちゃん。「気持ちだよ、諦めたらそこで終わりだよ」「大丈夫!!!」という言葉をかけた気がします。違ったら、ごめん。 ここから出発するまーちゃんの背中が、とても力強かった。暗闇に消えていく姿を、見送りました。 思ったよりも早く撤収できて、ゴールに着いて、少し仮眠してから女将ちゃんとゴール地点に。5時45分位かな。そこには、もうぽちにーの姿はありませんでした。ギリギリゴールする選手を迎えて、6時。心配になってぽちにーにメールしたところ、ぽちにーの今いる場所と、まーちゃんが道を間違えた事を知りました。その後、ぽちにーと電話で話して、あと1時間以上はかかりそう・・・、でも絶対完走するとまーちゃんが言っている、という状況を知りました。 時間も過ぎてしまったし、多分気持ちも切れて川越まで歩いているまーちゃんを想像できました。 8時半位という予想をたて、ぱぱっとシャワーを浴び、ゴール手前で待ってました。その間もぽつり、ぽつりと時間外完走の選手がやってきます。電車に乗ろうと思えば、乗れる時間帯。だけど、時間に間に合わなくてもいいから、自分の脚でゴールまで来たいという気持ちが痛い位わかりました。 きっと、まーちゃんもその思いだけで、意地でもここまで来るだろう。 「まーちゃんは、多分泣くな・・・・」口に出して、そう言ったとひろみは思います。 ゴールした、とある男性がまーちゃんらしき女性に会ったと情報をくれました。あと20~30分後には、ここに着くと思いますと。それを聞いて、すごく安心したなぁ。 ぽちにーが見えて、曲がり角からまーちゃんの姿が見えた時、少し離れていたにも関わらず、まーちゃんが大声でわーっと泣き出した時、あまりのまーちゃんらしさに涙が出ました。第一声が「ごめんねー、ごめんねー」だった、まーちゃん。謝る事なんか、何ひとつないのに、そんなのも全部まーちゃんらしかったね。 多分、一生忘れない光景だと思う。 お風呂から上がって、まーちゃんの手のひらに薬をつけながら「痛いーーー」と言いながらも、いつものまーちゃん。「えらかったー」と言うかと思って聞いてみたら「楽しかったー」と、ニコニコしながら言ってたね。 流石だなーと思いました(笑) まーちゃんへ、これからもお互い素敵な夢を叶えましょう♪南十字の戯れる☆に願いを込めます。楽にいかない事も沢山あると思うけれど、ひとつひとつ叶えていこうね。 沢山の感動を、ありがとう☆ あきやまひろみ
2010.09.23
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〇〇の答えは、はい、お分かりですね。 「スナック☆カメリア」のママ。セクシーショット♪ 「山上下」では、こんな感じで働いてました。まーちゃん、写真提供さんきゅーです。
2010.09.21
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すいません、お返事はまた明日~。関係者の皆様に、至急なお願いゴトがあります。えー、○○写真を撮ってくださった方。「写真をくださーい!」(笑)できれば、携帯さまに送ってくださると、とーっても助かります☆
2010.09.20
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ちと、使い方違うような気もしますが・・・・(笑) 仕事帰りに、濱のド〇キに久々寄りました。あきやまひろみさん、メラメラ燃えてしまいました♪そして、素敵に整えてきました!!!! 茄子ほどインパクトはありませんが、二点合体作、なかなかいい感じです。くぅー、あまり話すとバレてしまうので。 せっかくなので、顔出しするかわかりませんが、お写真はブログアップしたいと思います。 お休み明け、あきやまひろみファンの皆様、乞うご期待ですよん。でも、ぶっちゃけ初の全身着ぐるみにしようかと思ってました。 寒そうだし、防寒にいいかなーと。しかし、、、、、 どんなへんてこりん系でも、それなりにカワイイんですよねぇ。全身着ぐるみ。 女の子がカワイイのを纏っても、ちっともおもしろくない!!!!! と、言うポリシーのあきやまひろみ。なので、今回もそれなりのシロモノです。
2010.09.17
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実はにちようび、おやまというか峠に行く事になった、あきやまひろみ。おひとりさまではありません。その峠は二度めです。天気が良ければいいなー。なんと、にちようびはその峠を登ってくるランナーが沢山いらっしゃるようです。で…、こんな機会は滅多にない☆2000メートルで○○をやっぱりやりたい。つー訳で、今日仕込みに行ってきます♪
2010.09.17
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自分の為のものなので、ご理解お願いいたします。☆登山前週にあんまり走らずでいると、CT50~60%でいけるらしい。登りが。☆どんなに人の多いおやまでも、必ず熊鈴とラジオは持っていく。トレランもそう。☆虫よけスプレーと虫さされの薬は夏山には必須。薬は救急セット内に入れておく。トレランでも使う。☆コッヘルは山小屋泊の夜しか使わない。ので、カップラーメンは1こだけ。その代わりに、好きなスープ素やドリンク系を増やす。☆メモとボールペンを忘れないように。☆折りたたみ傘があると日よけにもなっていいかも。来年の夏山には装備に入れる。☆そんなに甘くないフルーツグラノーラにしたけど、フレーク類はシンプルな玄米フレークのがいい。そのかわり、乾燥果物を持つ。☆救急セット内の見直し、湿布とガーゼを入れておく。☆店で防水靴下と防水手袋を探す。☆ご来光を小屋で見る場合は、ヘッドライトはいらない。ハンドライトで十分。☆最初から水2リットルはいらない。途中に水場がある場合は1リットルで足りる。燕岳の装備、一応。28リッターザック雨具上下、安物ダウン、下界で着るぺらぺらパンツ、Tシャツ、下着、雨に濡れた時用の靴下とインナー下着類とTシャツとアームカバー、超うす手袋、厚手手袋、ウィンドブレーカー、防水っぽい袋、ハンドライト、キーホルダーのライト、ヘッドライト、替えの電池、たためる水筒2 ペットボトル、コッヘル、ガス、バーナー、使い捨てスプーンとフォーク、ラジオ、ケータイ、デジカメ、NBのウエストポーチ、ザックカバー、山用の財布、ハンドタオル、風呂用タオル、45リッターゴミ袋2、スーパー袋4、サンダル、カタビラ2、耳せん、アイマスク、エアー枕、エアークッション、サブバック、地図、日焼け止め、化粧落としシート、汗ふきシート、正露丸、救急セット(痛み止めの薬、バファリン、絆創膏、消毒液、抗生剤入り塗り薬、テーピング、クールシート)、歯ブラシ、歯磨き粉、くし、ファンデーション、バンテージ、本、女の子の日用品、ポケットティッシュ、腕時計
2010.09.16
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4時半起床、寒いので雨具を着て御来光を待つ。雲海の中から出てきた、感動☆ 今回のベスト写真、その壱。おやまの上に泊まらないと、朝焼けのおやまはまず、見れない。 ベスト写真、その弐。 東沢岳方面に向かう途中で撮った、燕山荘と大天井岳。 燕岳と常念と、大天井岳。 東沢乗越に向かう途中は、おはなが咲いていた。 相変わらず、わかりません。 ここは時期だと、お花畑だったような気がしました。チングルマの終ったものが、沢山。小粒のイチゴ位な大きさのものが、ゴロゴロ。酸っぱい。 東沢岳と、左奥が多分餓鬼岳。来年、行ってみたい。 小屋に戻れば、下山です。名残惜しい。
2010.09.11
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燕岳~大天井岳~常念~蝶は、北アルプスでも人気の「表銀座」と呼ばれる縦走コース。稜線はなだらかで、歩き(走り)やすく、怖いところもなく、展望がよい。こんな道。 槍が好きなので、沢山撮ってしまう。唯一無二、の、ものだと思うから。 大天井岳が近づいてきました。 もっと、近づいてきました。少しだけ、五竜と似ているような。 大天井岳に登る手前のレリーフ。ずっと見たかった、けど、位置高すぎ(笑) 頂上です、「すごーい」と連発。誰もいなくて、独り占め☆ またまたお決まりの、三角点。 ダムが見えました、色がキレイ。 大天荘と常念です。 槍と穂高、先輩と一緒に見てきました。多分、すぐ近くにいたと思う。ようやく、先輩は神様になったんだと思えるようになりました。 常念まで行きたいけれど、帰らなくてはいけません。 同じ稜線を戻ります。 その4、で終わります☆
2010.09.09
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到着が早く、山小屋で受付できなかったので、そのまま重たい荷物を持って燕岳山頂へ。途中から見た、燕山荘。 山頂が近づいてきました。 山頂です。 あきやまひろみ、お決まりの三角点。 北燕岳方面、鹿島槍と五竜、真ん中は・・・針の木岳???? 燕山荘と大天井岳。常念も見えています。 大天井岳と穂高と槍。 山小屋で受付、サブバックにして少し身軽に。この人は、小屋の前にいた。 これから大天井岳に向かいます。なんて気持ちのよい稜線☆ こんな景色を見ながら、走れるところは走りました。 槍と鷲羽岳・・・かな。ぷち捻挫してなければ、もっと気持ち良く走れただろう。でも、こんな景色を独り占めしながら走れて、最高に気持ちよかったです♪
2010.09.08
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中房温泉までは、穂高駅からバスかタクシー。今回、諸事情によりタクシーとなった・・。うう、割高。 合戦尾根途中の小屋、スイカが800まんえんだった。ここまでは、第一ペンチ、第二ベンチ、第三ペンチ、富士見ベンチという休憩箇所がある。 槍の穂先が!!!!!合戦小屋から視界が開けてくる。感激☆☆ 更に登ると、もっと見えてきました。 左が燕山荘、真ん中が燕岳かな??? 去年登れなかった鹿島槍、その左が去年登った五竜が真ん中に見えます。鹿島槍のソウジ峰もくっきり。 燕山荘が、近づいてきました。 雲の上です。 燕山荘、すごく綺麗。人気の理由が見ただけでも、よくわかる。ここに泊まってみたくて、来たようなものだ。 こんな景色が広がっていました。 大天井岳方面に、美しい槍ヶ岳。 燕岳です、登山口から2時間20分弱で到着。写真撮影や休憩込みで。登りやすかった。 すいません。今回このネタ、めちゃめちゃ長くなります。それ位、とてもよいひとりおやまでした。多分、過去最大のパーフェクト賞です♪
2010.09.06
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先程、濱に帰ってきました。 5度めの北アルプス、今回こそ雨に降られるんじゃないかと覚悟してました。 が、またまたまたまた最高のお天気でした。 亡くなった先輩が、雲をなくしてくれたのだと思います。 槍と穂高もバッチリでした。 燕岳は綺麗なおやまです。
2010.09.05
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金曜夜、新宿発→松本深夜着→始発まで時間をつぶす→始発松本発→穂高駅着→中房温泉までバス→合戦尾根→燕山荘→燕岳→時間があれば来年の下見に餓鬼岳方面に向かう→燕山荘で素泊まり日曜日早朝から大天井岳→燕山荘→合戦尾根→中房温泉からバス→穂高駅→青春○○切符で濱おひとりさまです。9月まで大事にとっておいた、去年から行きたかった燕岳。燕山荘に泊まるのも、楽しみ。まだ、おはなは咲いているかな。
2010.09.02
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