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anne2003

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2006.01.22
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テーマ: ニュース(97062)
カテゴリ: 社会・時事
この一週間のニュースは驚きの連続でした。年始からスゴイ展開・・

株の変動に驚きまくりでした。毎日ファイナンス情報が気になって仕方がなかったです。

ライブドアのHPを見ましたが、かわりばえの無さすぎるHPにかなり引きました。まずいなぁと。

ホリエモンに対して一番驚いたのは、野球の近鉄騒動で名乗りをあげた時に、すでに赤字を黒字と嘘ついていたことでした。
あの時、ホリエモン「楽天は赤字だけど、うちは黒字、赤字の会社にまかせていいのか」
というような話をしてましたが、あの時のコメント、当時かなり印象に残りました。
というのも、「一体ライブドアって、何でそんなに儲けているのだろう?」と疑問だったからです。

ライブドアを初めて知ったのは、自分が利用していた某サイトがライブドアに買収された時でした。ちょうど近鉄に名乗りを上げる少し前の事でした。


その後もホリエモンは本を出しまくったり、とにかく売りまくっていましたが、今思うと、お金を集めるのに必死だったのかなという気もします。



ただ・・・
物が売れにくいこのご時世と、いまいち活気が上がらないネット社会の現状を思うと、ハッタリかましてのし上がろうとした気持ちはわかる気はするんですよね。。ライブドア株で大損した人はそれどころじゃないって人も多いでしょうが・・

今の景気回復と、IT株の動きは関係ない、みたいな専門家の話をTVで見ましたが、ホリエモンが社会にいい刺激を与えた事は間違いない。

「さおだけ屋~」の著者が、「ホリエモンが時代を作ったのではなく、時代がホリエモンを生んだ。第二、第三のホリエモンは出てくるのではないか?」というような事を語っていました。

確かにそうかもしれないですね。
でもそれでいいと思いました。


しかし欧州の市場にまで影響を与えたのには驚きました。
そんなに東証の影響って大きいのかと。。
東証の信用が揺らいだ損失はかなり痛い。
精密機器、繊細な作業には強い国というイメージが日本にはあった気がするのですが、そのイメージが落ちた気がしますが、どうなんでしょう。


ちなみにライブドアショックの次は、米国産牛肉がまたアウト・・

近道な米国産に頼るより、遠回りでも国産化重視で方針変えする方がいい気もするのですが、難しいんでしょうね・・。


・・とはいえ、なんか、いい変化のきっかけになるっていう気がします。
ライブドアも、牛肉問題も。ついでにコンビニやマクドナルドの低迷もね。

そんな感じで、景気回復はやはり底堅い気がします。
株だって、個人投資家が一気に減るとかいうことは考えられませんし。

国は借金が増える一方だしね。
国が駄目なら、無謀でも個人投資家らによって経済に変動を起こした方がよっぽどマシな社会になりますよ。

ホリエモンには諦めてほしくない。
ホリエモンにはガセネタも多い。ライブドアのサイトも別に面白くない。でも支持したい理由がある。
それはホリエモンが出馬する時、「僕らはバブルが崩壊して、右肩下がりなだけの社会で育ってきた。だから社会を明るくするようなことがしたい」と言ったから。
この一点につきます。








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最終更新日  2006.01.22 06:00:08
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