昨日は、ちょいワルになりたいと・・・枯れていく肉体ですが精神的には成熟して
丸くなり、りっぱになっていくことだと思う・・・だから、男はある程度の年齢になったら
自分なりの美学をもつべきだと考えています。私が憧れていた「白州次郎」などは
自分の美学を携えていた人物だった。
美学は人生観とも関係してるような感じがします。「絶対にこれだけはやらない」
とか「人が何といおうともこれだけは守る」と言ったこだわりのことですよね・・・
またその人自身の人生を彩り、大きな喜び生き甲斐もあたえてくれる。人は美しい
と感じる時に喜びを感じ、満足した気持ちになります。生きてきてよかったと思える
のはそういうときですね。そのような生き方をしている限り、私自身が気高く生きられ
ると思っています。でも困ったことにときどき忘れてしまい人を憎んだり、嫉妬したり
・・・好ましくない行動にでてしまいます。
だから、そうならないために私は自分なりの美学を持ち続けようと思っています。
自分の中にある正しいと思われるこだわりや頑固さを大切にしながら生きていけば
リタイア後の人生は輝いていると・・・今日の雨の休日は・・・私自身の人生を振り返り
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