エッセイストの中村うさぎさん作った理想のオヤジ像を、なるほどと思い
ここに紹介します。媚びない、愚痴らない、エバらないを何時も念頭において努力
する。誰もが結構やっていますね、会社は媚びて、愚痴って、威張っても通用して
しまう世界ですよ・・・媚びたほうが上司のウケがいい。愚痴るのはストレス解消に
なるから、酒の席で愚痴をこぼす。また職場にも威張っている人間はいる。
威張る人と媚びる人は相性いいからますますエスカレートする。だから会社の
組織にいると理想のオヤジからどんどん離れていきます。でもこれを実行したら
周囲の理解がないと、なかなかできないですね・・・評価得る前に、職場から去る
ことになるかもしれない。だから家族相手にやってみることだ、子供に媚びないで
親の威厳を取り戻す、奥さんには愚痴らない・・・会社でいやな事を愚痴る亭主の
株は下落する。また会社で威張られている人ほどその反動で家族に威張る。
同世代で同じ仕事していながら、年齢を加えるに従って、かっこよくなっていく人
としょぼくれていく人、この差は家族の評価かもしれないです・・・車に例えると同じ
古い車でもクラシックカーのように振り向かれる人生を送りたいです。
仕事以外の人生が充実していれば、会社でも媚びたり、愚痴ったり、威張ったり
する必要はないと思う。そういう人生を送るカギは、家族との関係や趣味や道楽などの
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