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2019年03月28日

「街のあちこちに音楽が」というのはよくあるフレーズですが、アートも見逃せない。フェスティバルソンが彼の地、サンチアゴデクーバで開催されました。もうしばらく訪れていないサンチアゴデクーバ。ハバナからの国内線もやや安定の兆し。日程に余裕のある方向きです。
2019年03月28日
「よう、どうだい?チェ。」「いい天気だな、カミーロ。」「フィデル、来るかな?」 なぜ革命が起きるか考えたことがある人もない人も今、この革命広場で記念撮影ができる幸福。今日もいい天気。
2019年03月19日
私が注目したのは、キューバで1976年に今回と同じように憲法改正の国民投票が行われた際の賛成票は全体の98%という結果だった。。。という話を聞いて今回はすごい、変化だな・・・と感じた事。今回のオフイシャルデータ。数字のトリック遊びをすると。。。。有権者数(16歳以上、海外在住者含む)の25~30%が無投票または反対票、または棄権票を投じているという結果。これはある意味、過去最低の賛成率だし、過去最高の、国に対しての反対の意の表明、、、、だな、ということ。賛成票の数字が私の想像より低かった!!!すごい!!!ということなのだ。“私は賛成票を投じる”という政府キャンペーンに対して“私は反対票を投じる”というSNS上でのキャンペーンも若い層を中心に存在していたし投票用紙に“NO”と記したものを写メでとってSNSに掲載。まるで武者自慢大会のようなことも行われていた。ここキューバにおいても、大きな時代の変化を見る。そして共産主義に到達すべく社会主義体制を維持しながらも経済の自由化を一部認め、政府首脳陣は集団体制をとりこの国のアイデンテイテイの牽引者として、ホセマルテイとカストロの名前が並列でしっかり明記された(旧憲法には記載されていない)革命60周年記念の年に発令されるこの新憲法は、4月より施行されていく。
2019年03月13日
タイムスリップしたような風景、と形容されるが「今、現在」。 色々な気配を感じながらの散歩。時にはそんな「旅」も必要かも。
2019年03月11日

ハバナ到着がまだ明るいうち、というのが一般的だった時代(つまりカナダやメキシコで必ず1泊しなければならないというフライトスケジュールしかなかった時代)、空港からの送迎でハバナ市内のホテルに向かう途中、「まず」革命広場に下車、この塔やチェ・ゲバラの壁画を見て、キューバに到着したことを確認するのでした。記念塔のおとなりはキューバ建国の父として国民的英雄のホセ・マルティ。(チェ・ゲバラの壁画におされているかも、、)この塔の中は博物館となっていて、エレベーターが動いていれば(!?)一番上まで登り、ハバナ中を見渡せます。塔は星形になっていて、フロアには矢印でその先にある国を明示しています。そして、JAPONもちゃんとありますよ。昨今はクラシックカーでここを訪れ、写真撮影をしてアップの「バエ」人気。バエする場所が多いのもキューバの魅力ですね。(*バエ=インスタバエのことをこういうのだとちょっと聞いたのだけれど・・)
2019年03月07日
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