終日読書の夢のアト

終日読書の夢のアト

PR

×
2006年08月17日
XML
カテゴリ: ちーむ・なっくす
昨日、札幌芸術の森でやってるガンダム展を観てきました。
正確には

道立近代美術館で鑑真和上展 → スピカで開催しているナポレオン展 → ガンダム展
んで、一応の本命、「初仕事納め」観劇
という「文化人的な1日」でございました。

鑑真和上展の目玉、鑑真和上像は凄かった!
一度観たら良いッスよ。
今にも動き出しそう な表情なんですよ。
木像ですよ。

オススメです。
ただし、混み混みでした。
そして仏像とか経本とかありましたが、仏像はまだしも経本とかあっても・・・両界曼荼羅の掛け軸などあっても、不信心な上に宗派違いなので何がなにやら。
まあ目的を和上像一つに絞ってしまえば大満足ですよ。

ナポレオン展はねぇ。
タダ券があったので観たんですが、う~ん、別にって感じかな。
興味のある方はどうぞ、というものですね、ワタシ的には。

初仕事納めは面白かったですよ。
かわいいロボット「クロコップ」がお気に入り。
最後の海に沈んだクロコップが戻ってくるところは・・・SF的でしたけど。
いや、「防水はどうなってんだ?」や「その腕で泳いでくるって言うのはどうよ」など思わないわけでもないけど、まあ、楽しいしね。

池内博之くんもシリアス顔なのになかなかのコミカルな役所で(多分、コメディだろうからコミカルでいいんだけどさ)、笑わせてもらいました。

でね、ガンダム展。
まあ、 ガンダム世代ですから! (ヤマトと999もかぶってますが)
東京までは行けなくて、シゲのCUE日記での浮かれっぷりが羨ましくてねえ。

行かずにどうする!
だって

1/1 コアファイターがあるんですよ

それ魅力! でしょ!

入るとザクの山がお出迎え。ちゃんとモノ・アイが光ってます! うっきゃあ~~~。
入場料を支払って中へ。
もちろん音声ガイドを借りて観ましたよ。
最初は音声ガイドと一緒に作品を見てから、戻って今度はじっくりと。
で、観ていたら気付いたんですが。
このコアファイター、このままだとおかしくないか?
戦闘機を思い浮かべて下さい。
戦闘機の機首の方にガンダムの上半身が乗る。
ってぇ事はアムロは「ジェットコースターの上り状態」でガンダムを操縦してたのか?
そんなはずはない!
コクピットをあけるとそこには正面を向いているアムロがいるはず。
おっやぁ????
じゃあ戦闘機がコクピットを境にして折れ曲がる?
それも無いハズなのよ。
物語の最後に「ア・バオア・クー」から脱出する時に、ガンダムの上半身を離す場面があるんだけど、上半身を離したらそこには「コアファイター」があるんだな。
折れ曲がってないんだな。
不思議でしょう?
ガキの頃は不思議にも思わなかったけど。
よくよく考えるとおかしいんだな。
シートごと回転しないと変だと思うのよ。
でもそんな隙間はない!
そもそも戦闘機にそんな隙間を作っていられる筈はない。
頭の中が????

もうね、ここはガンダム大好き人間、シゲちゃんに教えて欲しい!

1/1 コアファイターのコクピットをじーっと観察しながらこんな事を考えておりました。

あとね、塗装が薄いのも気になったな。
あの塗装じゃあ大気圏突入は無理っしょ! ちょっと残念だった。

でもね。
展覧会は楽しいのですよ。
「フラナガン機関」もありましてね。
ニュータイプチェックもできるのよ。
但し二人一組です。
一人だと最初のチェックすら受ける事はできません。チッ!
おためし下さいませ。
帰りのバスの中、小学生二人組が「俺がササビーに乗って、お前がファンネルに乗れば動くってことじゃん! お前の方が受信する力があるんだから」と話していました。
微笑ましいねえ。
しかし、ファースト世代の私には難しかった。あたしゃエルメスとビットの世代だよ!
けど・・・ファンネルってサイコミュで動くんじゃなかったっけ?
なんでそれに乗るの?
武器の名前だよなあ・・・冷たいオトナはそのように考えておりました。
ごめんね、ヨゴレてて。

もう、芝居を見に行ったんだかガンダムを見に行ったんだか分からないね。
楽しかったから良いのデス。

最後に

鑑真和上展で観た獅子吼菩薩像の顔がパタリロ に見えたのは私だけでしょうか?

最後までマンガのハナシかよッ!

不心得者の上に罰当たりです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月17日 19時09分20秒
コメント(0) | コメントを書く
[ちーむ・なっくす] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

李賀

李賀

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: