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アキは歯が抜けた上に、虫歯も多くて難儀している。歯が抜けたら、今まで完璧だった美しい歯並びが崩れてきた様子!!歪んで、変なところから生えてきている。キャー!乳歯のうちは、スキッパが正しい姿ってことは知っていたけどさ…
2007年06月12日
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夏も近づき、そろそろハルもおむつはずしか… と思い、家の中でおむつを取ったり、パンツはいたり、ときにはフルチンで過ごしたり、色々試している。けど、ハルは意外と頭の発達が早い?のか、「恥ずかしい」という感情が大きいみたい。「マネしないでよ!!」「これってやだよ~!!もう、いやだ!!」←常に怒ってる普段からかんしゃくが激しい…今朝は、おむつはずしの悪夢を見たらしく、明け方から大泣き。「パンツってやだよ~!!もう~~!!!」ギャーギャー泣いてわめいて、峻さんに「うるさいよ!」怒鳴られていた…でも、おしっこは意外とトイレでしたりします。
2007年06月08日
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ハルは、自分のことを基本的に「ぼく」と言うわけですが、最近群馬弁をしゃべり出し、「わたしもいくよ~」などと、自分のことを「わたし」とも言い出した。周りがしゃべる言葉を、ことごとくマネしている。おもしろい。アキは、こんなことなかったなあ。明日は、船に乗ってくる予定です!競争率8倍で、非売品で、オークションで¥26,000で落札もされたという海保観閲式招待券をゲットしたのであった。棚からぼたもち。マンションのダンディなおじさまにいただいたのです。アキハルに久しぶりのサービスという気がする。思い切り遊んでこよう。
2007年05月26日
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昨夜、アキを寝かしつけていたときのこと。「母ちゃんって何でそんなにアキくんがすきなんだろ? 教えてみてくれる」「アキくんが生まれたときのこと教えて」「人ってさ、どうやって動いてるのかな?」自分が生きていること、自分と周りとの関わり、感情の存在、などがとても気になり、意識するようになったみたいだ。先月、ひいじいちゃんが亡くなった。群馬に駆けつけた瞬間、そしてお通夜からお葬式まで、全部体験したアキ。人が骨になる… ひいじいちゃん、アキに色々教えてくれた。「人はさ、死ぬと骨になるんだね。」「父ちゃんってどうして死ぬのにタバコ吸うの?骨になりたいの?」「ほーねほねーほーねほね ほーねーほね~」←NHK教育「からだであそぼ」より「なむあみだ~なむあみだ~ なむあみだ~」←音程まで覚えている骨に夢中だ。お葬式は、アキをとても成長させてくれた気がする。今まで遊びだった仏壇のお参りに意味があることも知ったはず。GW、群馬についてまず一番「大きいおじいちゃんに挨拶いこうよ!」と言った。ホントにすごい、えらいやつ。ハルは最近、自分を「ぼく」と言い出した…
2007年05月09日
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昨日、アキの幼稚園の友達がたくさん来た。主婦たち、昼間からビール飲んで食べて、子供は騒ぎ放題。無礼講の午後。春の陽気で、日差しが気持ちよくて、みんなすごく楽しんでくれた。よかった。アキは下痢して、朝はゴロゴロしていたのに、みんなが来たら大喜びだった。そして、すごい偶然があった。一人、いつもお下がりをたくさんくれるお母さんがいて、いつもオマケで子供たちの服の他に私にも服をくれたりする。昨日もたくさん持ってきてくれて、その中に!!!何と。昔私が着てた、同じ服があったのだった!!私が中学生の頃着ていた、お姉ちゃんが買ったのに気に入って自分のものにした、高校生の時もとにかく着ていた、大学に入ってからも大好きで着ていた、とうとう最後は破けて、それでも何か再利用できないものか、しばらく捨てられずに手元にあった、ホントに気に入ってた服。ハリウッドランチマーケットの、パッチワークの花柄のブラウス。ホントにビックリした。こんなことってあるんだろうか??また大事に着よう。今度ぼろぼろになったら、今度こそ再利用しよう。
2007年03月29日
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今日、アキが手紙をくれた。と言っても、彼はまだ字が読めないし書けないので、私が代筆したんだけど…手紙を贈る相手にその手紙を書かせるなよ~、と思いつつ、けど父ちゃんもいないし仕方ない。アキが読み上げる文章をピンクの折り紙に書いた。 あき、かあちゃんだいすきですよ。 いっつもかたづけさせて、ごめんね。 かあちゃんはいつもいつもえらくて、 こしがいたいときでもごはんをつくって、えらいね。 かあちゃん、ゆうしょうして、おめでとう。 かあちゃんがおたんじょうびになったら、 はずれかなにか、プレゼントあげるね。 あきよりウ~ム… 涙が出そう… はずれプレゼントは謎だけど…そんで、黄色い折り紙で作った封筒に入れて、くれた。絵が同封してあった。コルドンで優勝したときにもらったコック帽をかぶった母ちゃんの絵だった。よっぽど私、大騒ぎしたんだなあ。アキにも喜びが伝染しているよ。アキが何回も何回もおめでとうを、未だに言ってくれて、照れてきた。
2007年03月20日
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インフルエンザになっちゃったー!!アキが。そして峻さんもさっき倒れた。キャー!今のところ母ちゃん元気。ハル鼻水だけで元気。タミフル飲まなくても、アキは変な行動起こした。ビックリした。怖かった。
2007年02月20日
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干し椎茸のマフィン。もともと、仕事でお世話になっている社長さんのお父さんの手作り干し椎茸をいただいて、そのクセのなさ、美味しさにインスパイアされて作ったのが始まり。でもその頃はローリエを乗せたり、サワークリームやクリームチーズを使ったり、大人向けの味で、というかカッコつけた味だった。それが!今は老若男女、万人受けする味に成り上がった。お菓子というよりおかず系のパンみたい。ブルサンのクリームチーズをそえると、ビールにもピッタリ!というわけでコンテスト当日、材料やバーミックスやミジョンにもらった包丁をコロ付きのバッグに詰め、髪をバチーッとひっつめてしばり、弟夫婦が以前くれたステキ靴を履き、出発した。電車の中ではリリーさんとナンシー関の対談集を読んでカチコチの気分をほぐし、ほぐれ過ぎ、ちょっと早めに着いたので、滅多に来ない代官山、ショッピングでもしようか…と思ったけどやめ、コルドンのエレベーターに乗り込んだ。すでに大半が会場入りしていて、準備を始めていた。私も、妹が昔作ってくれたエプロンをつけて自分の調理台に立つ。必要な道具をそろえ、他の面々をチラチラと伺ってみたり。私が応募したB部門は「これから本格的にお菓子を学びたい人」で、制限時間も1時間半で、いわば前座。メインイベントのA部門は制限時間3時間、優勝賞品はフランスのコルドン体験入学!(ちなみにB部門は代官山コルドン体験入学…)み~んなコックコートと呼ばれる白いコックさんの服着ていた。スゲー!余計緊張しそう。でもみんな、アマとは思えない手際。自分は何をしていいやら分からなくなって、フラフラと調理場を後にする。しばらくすると説明などが始まる。コルドンのフランス人講師の面々が激励の言葉やオーブンの使い方などを説明してくれるけど、フランス語なので何が何だか分かりません。でも通訳もあり、一応ふんふんと頷いてみる。簡単な開会式があり、そしていよいよ、調理が始まった。私は、誰よりも早く、調理が終わってしまった… だってマフィンだもの…。みんな忙しそうに、すごく本格的な動きで調理している。私はホントに間違いなく、全部の行程をこなしたかな??と不安を抱えながら道具を洗い、時々オーブンをのぞきに行ったりした。そしてオーブンのパワーがすごく、予定よりも早く焼き上がってしまった…。更に、紆余曲折して考え抜いて辿り着いた、シンプルこの上ないプレゼンテーションも一瞬で終わり(乗せただけ…)、最後は開き直って、さっさと審査員のテーブルにマフィンを提出した。「もうできたんですか?!」と言われてしまった。でも、「あら、おいしそうね~!」と誰かが言ってくれ、一気に心細さが消えていった。自分の力以上のことはできない、これが100%。そう思えた。そしてお菓子の撮影、自分の撮影を終えた。全部終わった。コックコート衆はまだ戦いの最中だ。みんながんばれ~!と、対岸の火事、待ち時間が長かったので、達成感と脱力感を抱えて代官山中を歩いた。お昼抜きでお腹が空いたので、公園に座り、作ったマフィンを食べてみた。美味しくできてた。ここまでこれたのはみんなのおかげだ、家族、友達。みんなありがとう~!と、暑苦しく、感動しながら更に歩いた。さすがに疲れた…疲れ果て、コーヒーを飲んだら4:30になったので、コルドンに戻った。他の参加者のみんなと仲良くなり、色々話をした。みんなのレシピを聞いたり。しばらくしたら、発表となった。一番最初にB部門の最優秀賞が発表だった。「干し椎茸とチーズの大満足マフィン(私がつけました…)の、塚田綾さん!」 後は、前回の日記の通りです。いつか料理を仕事にできたら。というささやかで大それた私の夢に、少し力をくれた出来事だった。でも、当たり前だけど、これで何か人生が変わるわけでもなく、いつまでも浮かれていたら家族に迷惑がかかるし、私はこれまで通り、色んなことに頑張っていきたいと思う。※写真は喜んでいる峻さん
2007年02月17日
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何と!!何と何と。ル・コルドン・ブルーと 雑誌『ミセス』のお菓子コンクールに応募したら、一次審査を通過した。そして昨日2/12、最終選考会で!!何と。最優秀賞に選ばれてしまったー!信じられない。オイオイ!すごいよこれは!「野菜を使った毎日の子供のおやつ」というテーマのコンクールで、これを偶然ネットで見つけ、以前思いつきで作った「干し椎茸のマフィン」がいけるのではないか?ともくろみ、子供が好きそうな味に改良し、実際に子供がばくばく食べることを確認し、書類を作って締め切り日に投函し、発表を待った。そしたら「一次審査を通過いたしました」と、電話がかかってきた!!全国で4人に選ばれたー!これだけでも小躍りして興奮して大喜びして、試食して「マズイ」と言った峻さんが急に「おいしいかも」と言い出し、実際にコルドン代官山校で応募作品を作る最終選考会に向け、イメトレ・練習・プレゼンテーションアイデアを繰り返した。こうして、私にしては万全の、万全すぎる体制で迎えた昨日!!ほんとに一番になったよーーーー!嬉しい。嬉しすぎた。干し椎茸のマフィンで…ちなみに、レシピとか選考会の様子とか、ミセスに載るみたいです~!次回に続く!
2007年02月13日
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今日アキが道に落ちていた椿か山茶花のピンクの花をくれた。革のジャケットのポケットに入れていたら忘れて、手でグシャッとしてしまった。ちょっとつぶれた上に、黄色い花粉がポケット周辺についた。あ~あ、と思い、捨てるか?と一度ゴミ箱に入れたけど何となく思い返して拾い、小さいグラスにポンと挿したらなかなかかわいくて、台所に飾っておいたらそれをアキが見つけた。うれしそうに「母ちゃん、これこうやってくれたの?」と。捨てなくてよかったなー。ホントによかった。アキ、母ちゃんのこういうところを見つけてくれてありがとう、だ。
2007年02月10日
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最近、子供に対して怒り過ぎと相手してなさ過ぎが気になっている。そう思うなら相手してやればいいし、怒らずにぐっと我慢すればいいのに。と自分でも思う。痛いほど分かっている。眠った二人の寝顔を見ては反省もする。それでも、怒ってしまい、あんまり相手もできない。ムシキングもダイナキングもウルトラも電王にも興味がないし、本気で面白くないし、何とか字や数字を覚え、トランプやオセロができるようにならないか???とほんとにほんとに願っている。お母さん本気で祈ってる。あ~、ほんとに何でこんなに面白くないのか。戦い。カード。おもしろくねー!と叫びたい。散歩したり、公園で遊んだりしていた方がよっぽど心が軽かった。今の遊びに付き合うのは苦痛でストレスで、ホントに悩みになってきた。ビデオばっかり見てるのも気になってしょうがない。説明が下手で時間が掛かるのは仕方ないのに、イライラする自分がイヤ。親がこんなに口悪いのに、息子は何故お上品なの?と無邪気に思っていたけど外ではけっこうオラオラ系で、口も悪くて「俺」だって。
2007年02月09日
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いや~、我が息子、アキはすごい。ほんとに私と峻さんの息子だろうか。おねしょしなくなった~~!!!急に。ある日突然。1年ぐらい、いやもっとかかるか?と、覚悟していたのに。もう1週間ぐらい毎晩しないから、コレは大丈夫だろう!本人も自信をつけた様子。嬉しい……
2007年02月06日
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昨夜は「おねしょしないおまじない」をしてやって寝た。夜中、目を覚ましたとき「トイレ行こう」と誘ったけど、どうにも動かず、そのまま寝た。このときは、まだ無事だった。明け方、また目を覚ましたので「おねしょしてる?」と聞くと「してない」と言うので、「そんじゃトイレ行っておいで!」と言うと、今度はきちんとトイレに行った。しばらくして戻ってきたら「やっぱりしてたみたい」見ると、ずぶぬれ!アキは、おねしょしても気づかないんだ!!困ったな~。おねしょ。気楽に気長に付き合うしかないか…夜泣き、オッパイ、トイレトレ、おねしょ。一人寝。お箸の持ち方、鉛筆の持ち方、自転車、、、
2007年01月18日
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や、やっぱり昨夜はおねしょだった… 大洪水!ま、いつかできるようになるだろ!
2007年01月17日
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パンツで寝るようになって初めて、昨夜はおねしょしなかったぞー!!バンザーイ!ワーイ!今夜もどうか、うまくいきますように………
2007年01月16日
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今話題になっている、バラバラ殺人。容疑者の奥さんが旦那さんの首を埋めた町田の公園は、以前住んでいたアパートのすぐ近くの公園だった。まだハル君が生まれていなくて、アキと二人でよく遊びに行った。夏は大きな池で水浴びをしたり、休みの日に家族で散歩したり、広場で開かれるバザーに行ったり…。森みたいな公園で、すごくいい場所だった。とても広くて。美術館が併設してあって、小さな喫茶店で¥100のかき氷を買ったなあ。犬の散歩をしている人がたくさんいて、すてきな飼い主の交流があちこちであって、ほんとにいい雰囲気の公園だった。人の首なんか埋めて欲しくなかった。陰鬱なものがいつか去りますように。
2007年01月15日
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今日の被害・敷き布団1枚・敷きパッド1枚・羽布団2枚明け方まで無事だったのに~!!今朝は怒ってしまった。。。
2007年01月13日
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ほぼ毎晩おねしょをしているアキ(4歳10ヶ月)ですが、ひょんなことから昨夜から、布のふつうのパンツで寝ることになりました。寝る前に2回もおしっこさせたけど、やっぱりおねしょした。アタシがおねしょした時代は、した途端に目が覚めたと思うんだけどなあ。アキは、おねしょとともに、明け方まで寝ていた。ぐーぐーと。くさかったけど、自己申告するまで寝かした。5:00頃、とうとう「冷たいんだよね」と言って起きた。どうなることやら。真冬なのに、、、風邪ひきませんように……~ひょんなこと~パンツタイプのオムツBigサイズを、間違えてオシメタイプ買ってしまった。オシメは屈辱だったようで、アキが怒って拒否した…
2007年01月12日
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は、はるが、アタシのことを「あやちゃん」と呼ぶようになった……「母ちゃん」ではなく、「ママ」と呼ばれることにも抵抗があり、やっとそれにも慣れたというのにあやちゃんはないだろー!息子よー。しかもカタコトなので、「あぃやぃちゃん。」と、妙に歯切れがいい。スナップ効いている。元旦、アキは来る人来る人にお年玉をせがみ、母ちゃん恥ずかしいのなんのって…ハルまで「おかね。」とスナップ効かせて言い出した。ヤメテー!とりあえず、「ニコニコ笑顔を見せて、歌を歌ったり踊ったりしてもらうんだよ!」と教えた。アキハルがうるさくて、仕事ができなくて、父ちゃん母ちゃんイライラだー!
2007年01月10日
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ハルの面白具合が、どんどん増してきた。ハルは面白い。ひょうきんだ。そして照れ屋。そして気が強く、意固地。そしてワガママ。お兄ちゃんの影響をモロに受け、ウルトラマンに夢中。彼はウルトラセブンらしい。そんで、お兄ちゃんに無理矢理怪獣の役をやらせるもんで、アキは「バルタンじゃない!イヤだ~!!」と、最後は泣かされている。今週の木曜日から、アキもとうとう習い事をスタートする!!ピアノです。何でピアノかというと、ギターが弾きたいからだって。楽器をやりたいなら、まずはピアノを弾けるようになれば、後は何でもできる、と高知の父にアドバイスをもらったのです。高知の父は、ピアノはもちろんバイオリンもギターもチェロも弾ける。歌も上手い。バイオリニストになりたくて挫折して、医者になった人。
2006年12月04日
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24を連日見ている。そしたら、アキが「ジャックのマネしてあげようか。」と言って、「ナウ!!(NO?今?)」と叫んだ…そんで、父ちゃんが「母ちゃんはジャックが大好きなんだよ~」と言ったら、「アキ君も大好き!イナバウアー」と言った。ジャック・バウアーなんですけど…トトロを見ていて、メイが朝食中に食卓をガタガタさせてはしゃいで、お父さんがちょっとメイを怒るシーン。アキ「父ちゃんはさ、メイのお父さんよりも怒るのが得意だね!」バックスバニーにはまっているアキ。「母ちゃんの歯は出てるでしょ、何かバックスバニーの歯と一緒だね、 母ちゃんってバックスバニーにそっくり!!」うるせーーーー!!!
2006年11月13日
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ハルはウンチすると、必ず「みせてよう」と言い、見せると「わおー、ころっころ」と喜び、「うんち、バイバイする」とトイレまで付いてきて、流れ去るウンチに「うんち、バイバーイ」「ころっころ、バイバーイ」と言う。必ずやる。見せないと怒り狂う、泣き叫ぶ。先日は寝言で「うんち、バイバーイ」と言った。うんち、の「、」がハルらしいしゃべり方なんだなー。
2006年10月16日
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ハルは、なぜか私を「ママ」と呼ぶ。何で。教えてないのに。母ちゃんなんだけど。父ちゃんは「とうちゃん」。アキは呼び捨て。「ダメよ~!」が口癖で、「まめよ~!」と聞こえる。かわいい。
2006年10月15日
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アキはサンマの押し寿司(ガリ入りで、昆布が巻いてあるシブ~イ寿司)をバクバク食べ、焼き魚におろし大根を乗せて食べ、みそ汁を好み、ご飯には納豆をかけ、酢の物は汁まで飲む。「ジュースを買ってあげる」というと、ミネラルウォーターを選ぶ…。ハルも、似たような感じになってきた。
2006年10月04日
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昨日、アキ生まれて初めて歯医者行った。虫歯削った!!そして、あまりの我慢強さに脱帽。息子ながら、スゴイ!!と思った。終始、男らしいきりっとした表情で、へそのあたりに手を置き、一声もあげず、もちろん一粒の涙も落とさず、長い治療に耐えた。麻酔の注射もした。口にマスクのような器具を取り付けるときも、普通怖がると思うのに、何事もなく受け入れた。ライトに照らされ、鏡に映っているであろう歯を削られる一部始終を、じっと、静かに、仙人のように眺めていた… アキ… かっこよかったぞー!!終わって一言「アキ君はね、風(歯を乾かす道具のこと)が面白かったの。」だと。スゲー!アキは生まれつき、ちっちゃい事なんか心に留まらない、すごーく得できる性格なんだろうな。ハルは… 同じ目に遭わされたら、ギャーギャーギャー、泣き叫びそう…
2006年09月29日
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ハル君は、だいぶお話ができるようになってきました。性格は、かなり照れ屋みたい。毎日かわいく面白い様子を見せてくれる。お兄ちゃんが大好きらしい。アキはものすごい食欲になってきた。食費がかさむぐらい、量が増えた。でも性格は相変わらずナヨナヨしていて、母ちゃんを心配させる。。。
2006年09月22日
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ハル、40℃級の熱を出したら、確実にえらいことになる。今回も、えらいことになった。昨日一日あまりにも元気がなく、ずっと寝たり横になったり、声も出さないしおもちゃもにぎっているだけ。意識朦朧としていた。だけど、前日に病院行ってレントゲンも撮って異常がなかったし、とりあえず様子をみていた。夕食の時、抱っこしながら少し焼き魚を口にするも、すぐにいらない、と首を振る。注意深くハルの雰囲気を感じ取ると、どうも息が、呼吸がおかしい気がしてきた。戦慄が、ゆっくりとしたスピードで心に走る。何かおかしい気がしてきた。というか、おかしい。時間は夜の7:00だった。近所のコンビニ24時間小児科に電話して、すぐ行くことにする。夜の診察は8:00からだけど、わらわらと子供を抱えた親が集まってくる。何かすごい。ハルの診察は長引いて、みんなイライラ待っていたみたいだった。ハルは彼の病歴や、血液検査の結果も併せて、救急病院に転院したほうがいいということになった。峻さんも駆けつけて、9:00過ぎ、紹介状を持って次の病院に急いだ。もしかしたら、入院になるかもしれない、と言われていた。アキは元気いっぱいではしゃいで、病院までの地図を見て「その迷路ちょうだい」としつこく、私は「ダメに決まってる!」と怒鳴ってしまったり。心が浮き足立っていた。病院に着くと、結構すぐに診察してくれた。どうも入院はなさそう。一気に安心する。でもハル、笑わないし無表情で、とにかく変。ホントに大丈夫かな?と思っていた。点滴は深夜1:00頃までかかった。アキは12:30まで起きていた。連日家の中でおとなしく遊んでいたし、パワー満タンだったみたいだ。色々な検査を経て、とりあえず入院しないで帰宅することになった。帰ったら2:30過ぎていた。峻さんは晩ご飯も食べていなくて、二人でおかずをつまみにビールを少しずつ飲んだ。「入院じゃなかったけど、入院みたいなもんだったな」峻さんが言った。ホントにそう思った。今日はもう、ハルは表情を取り戻し、熱も下がった。ホントによかった。ホントに驚かされる。ホントに可愛くて愛おしい。
2006年08月24日
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あんなに、あんなに母ちゃん命だったハルが……父ちゃん命で、母ちゃんはサブになってしまった。昨日夕方40℃の熱が出て、ずっと寝たりゴロゴロしたりしていたのに父ちゃんが仕事から帰ってくると大喜びで玄関まで走って出迎え!もう、泣いて、うれし泣きの甘え泣きで泣きわめき、自分で溢れる嬉しさを「どうしたらいいのか分からない!」感じ。父ちゃんの膝にずっと座っていた。ご飯食べにくい父ちゃん。顔は嬉しそうだ!寝起きも、父ちゃんを指さし「父ちゃんがいい」と言わんばかりに泣く。そして父ちゃんの添い寝で寝付き、ちょっと母ちゃんが入れ替わろうものなら「ウギャ~~!」泣き、「イヤ。イヤ。あっち~!」とキレイに発音してくれ、アタシを、アタシがもといた布団ポジションに押し返す!!しかも手と足で押し返される。すっかり押し返したら一人で寝た。コンチクショー!これまでさんざんまとわりつかれ、「もうイヤ。どこにも行けない!」とぼやいていたけど何か、ちょっとさみしい…
2006年08月23日
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つくつくぼうしの声に誘われて、虫取りに出掛けた昨日の夕方。目当てのつくつくぼうしの姿はどこにも見えない。アブラゼミも頭上高く、網届かない枝の上。コンビニ方面を巡り、だんだんとつくつくぼうしの声が大きくなってきた。公園にやってきた。これは絶対にいる!!響く蝉の大合唱。最初のつくつくぼうしは捕獲失敗。アキ「やっぱりつくつくぼうしには勝てねーな!つよい!」しかし、釣り堀みたいなこの公園、セミ捕れる捕れる。アブラゼミは立て続けに4匹ゲット!しかし我々はつくつくぼうしが目当てなんだ~!コノヤロ。あちらこちらで響いては止む声に惑わされフラフラウロウロしていたら、とても近くで声が聞こえてきた。これは!!ツクツクピーヨ、ツクツクピーヨ、ツクツクピーーーー... と鳴き声がシメに入ったところで、やっとそのお姿、網が届く所に見つけました。今度こそ、やる!清冽な虫取り魂を静かに炸裂させ一瞬の網さばきで、つくつくぼうしを捕まえた母ちゃん。「つかまえたぞーーー!」すでに遠くで遊んでいたアキに叫び、みんなで狂喜乱舞。アキ「やっぱり母ちゃんはすごい女だな!」毎日仕事三昧で、虫取りぐらいしか付き合っていません…。【つぶやき】AIとかシックスセンスに出ていたハーレイ君、最近見ないので「きっと学業にはげんでいるんだろうな。自分を見失わず、あの子は違うなあ」となぜか、何の根拠もなく思っていた。ら。飲酒運転で事故でマリファナ所持だって…近影写真も「なんじゃこりゃ」。すっかり微妙な顔立ちの青年化していた。嗚呼。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000003-flix-ent
2006年08月22日
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今夜は峻さん、会社の人たちとしゃぶしゃぶだって。というわけで、晩ご飯は簡単に済ませよう… と、スーパーで心のままに、食べたいものを買ってきた。・トウモロコシ3本 ・オクラ ・手羽先 ・ビール冷蔵庫に黄色のピーマンとシシトウとシメジとプチトマトもあったので、ビールをプハーと飲みながら、鶏に塩こしょうをしてフライパンで焼き、出た油で夏野菜を焼き、塩で味付けした。それをワンプレートでそれぞれ盛り、ゆでたトウモロコシをどーんとボウルに盛り、自分の皿にはコショウを挽き、いっただっきまーす。何ともカラフルで美味しくて、手とフォークで、楽しい食卓だった。アキハルにもうけた。レモンかライムがあったらよかったなあ。峻さんにも食べてもらいたかった。デザートはスイカ。最高。今日は久しぶりのカラカラ天気だった。午後から買い物に出た。100円ショップで、洗った食器を伏せる長方形の容器と、赤と青のプラスチックのイスを一つずつ買った。帰ったらベランダに出してやって、食器伏せに水を張り、アキハル水遊び。きゃあきゃあと大喜び。イスが役に立った。容器が小さいのでイスに座って足を水につけたり、足で水の掛け合いなどしていた。二人ともいつのまにかスッポンポン。水玉風船を作ってやる。蚊取り線香を焚いたら、夏らしいなつかしいにおい。日がゆっくり沈んでいく中、ビールを飲みながらトウモロコシをゆでた母ちゃん。湯に塩を軽く入れると、甘さが引き立って美味しくなる。友達に教えてもらった。
2006年07月26日
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先週から今週にかけての連休、軽井沢は佐久の別荘(おじさんの)に行ってきた。金曜の夜出発して、環八を抜け、よ~し高速だ、ドライブユアドリーム!と思ったら何と!!関越が通行止め。事故で。しかも、練馬インターの目前で。道をふさぐように、ステッカーベタベタの黄色いスポーツカーが斜めに停まってて、横ではパイナップルみたいに頭頂で茶髪を結わえた男が携帯でお話中だ。コノヤロー!その後警官に聞いた話によると、新座あたりでも人身事故で、いつ開通するかわからないとの事。仕方がないので、おじさんたちと合流して川越まで下道で行く。12:00には到着するはずだったのに、3:00到着。着いたらアキハルは大喜びだ。大人はとりあえずビール飲み、しばらく話をして5:00前就寝。翌日はすごくいい天気で、虫取りをしながら山道を歩いたり、のんびり過ごす。夕方スーパーに買い出しに行く。空が広くて、雲がロココ調。すばらしい。アキ「ラピュタがあそこにあるみたい」と言い、親を喜ばせる。夕立ち。かなりすごい雨。張ったテントが被害を受ける。食事担当に立候補して、緊張しつつも生春巻きや鶏と夏野菜のコチュジャン煮など、つまみを作る。おじさんたちはビールサーバを持ってて、生ビールもいっぱい飲んだ。持って行ったカラオケを歌いまくる。夜、大雨の中東京から峻さんの弟「まなちゃん」が到着。そんで、峻さんの誕生日が近いということで、サプライズで準備してたモエのマグナムボトルを開け、クラッカーを鳴らし、「あんたが主役!」と書いたハチマキを頭に巻かせて、更に飲む。翌朝、激しく二日酔い…ハアハアと息荒く、ウェ~ウェ~とトイレに駆け込み、ハル泣き、「アタシお母さんなのに」と言いながらもぜんぜんダメ。朝ご飯作れず。とにかく風呂に入ってみる。湯に全身を沈めてボケーッとしてたら、鼻水が出てきて(汚い)そうしたら、何となく体の気持ち悪さとかノドの痛みが抜け出していく感覚。とにかく、そのイメージに委ねてみる。神頼み。そしたら、嘘みたいに二日酔いが治った。風呂から出て、ガッツリ朝ご飯も食べた。午後からバーベキュー。カレーも作った。畑からとってきたばかりのレタスでサラダも作る。レタスって、葉が開いてから、ゆっくりと固く巻いていくらしい。初めて知った。軽井沢在住の、峻さんの仕事関係、というか友達?みたいな関係の人も参加。テラスのテーブルで、のんびりと、ダラダラとお酒を飲みながら話す楽しさ。アキとハルは仲良く虫を殺して遊んでいる。広い庭を走り回り、泥だらけ。みんなが、とくにまなちゃんがすごーく子供と遊んでくれ、助かった。夜、また雨が降ってきた。今夜もカラオケ!歌いまくる。踊った記憶もある。結局また4:00頃まで飲み、塚田兄弟のはずかしいカミングアウト?に腹抱えて笑い、寝る。翌朝は二日酔いなし。カレーを食べて掃除をして、午後一で帰路につく。とにかく心が潤った。楽しかった。おじさんとおばさんには、いつも助けられている。本当に感謝。5:00過ぎ帰宅、とにかく疲れ果て、9:00頃就寝。しかし、一応つけていた映画「フライトプラン」に眠気を持って行かれ、結局最後まで見てしまう。翌朝寝坊!!8:00に起きてしまった!!10分でアキの弁当作り&身支度&朝ご飯(ゼリー1個)済ませ、幼稚園に送り出す。その日、帰ってきたアキ「今日のお弁当ウインナーしか入ってなかったじゃん!」「ご飯も多すぎたからさあ、アキ君最後になっちゃったよ。それでいいの?!」も、申し訳ない。一学期最後のお弁当だったのに…その夜、今夜こそ早く寝なければ。と思っていたのにまた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てしまい、4:30就寝。超寝不足。とにかく眠い。しかし7:30に何とか起床。しかし、この映画はなかなかよかった。現代の、隈無く管理されてしまった社会のマイナスを感じた。昨夜は峻さんの誕生日で、和食のごちそうでもてなした。比較的早く寝た。が。今日。また寝坊した… アキの朝ご飯はおやつソーセージ1本…でも幼稚園で、畑でとれたトウモロコシを食べたらしい。助かった~。お詫びに、昼は豪華なお弁当を作った。喜んでいた。
2006年07月20日
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アキの塗り絵のために、自分が大学の時使っていた色鉛筆を出してやった。ふたには意味不明の、どうやらその当時のマイマークらしき「渦巻きの中心にインとアウトの矢印二つ」という絵が描かれていて、その横には「アヤポン(ハートマーク)」…大学生にもなって、自分の色鉛筆にそんな記名をしている過去の自分が不思議でしょうがない。呪いたい。そして10年経つと、芯を保護する緩衝材のスポンジが溶けていた。エンピツにべっとり付いて、最悪!そんなこんなで、箱は処分した。今日はアキの個人面談だった。お友達に折り紙を教えているらしい!!自由遊びの時はみんながオモチャで遊んでいても工作をするらしい。工作大好き少年。うれしいな。
2006年07月18日
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最近、料理がうまくなったかも、と思う。その訳は、道具が変わったから。道具ってホントに意味があるなー。近道?何て言えばぴったりくるんだろ。¥5,000の毛抜きは¥300の毛抜きのストレスを80%は軽減してくれた… と、それは置いて、料理を上手くした道具、それは包丁。上手く揚げたフライも、切れ味の悪い包丁で切ったらめちゃくちゃになって、見た目が悪いと味も悪い気がしてしまう。誕生日の手作りケーキだって、もろい分、包丁一つで最後の感動が雲泥の差になる。そういうことをよく知ってる、料理上手の友達にもらった誕生日プレゼントが、グローバルの新しい包丁!!7月4日、玄関のチャイムが鳴ったのでドアを開けると、マンションの階段に響き渡るクラッカーの音!!手製の冠と三角帽できめてるミジョンと息子と娘!!大爆笑の中、嬉しくてたまらない。クラッカーを鳴らしてくれたこと、この浮かれた帽子をせっせと作ったミジョンの姿を思い浮かべたら。そんで、「アヤが喜んでくれるといいけど」と言いながら、包丁をくれた。メッセージカードもついてた。「知り合ってもうすぐ一年だね。 アヤのおかげで日本の生活が楽しくなったよ、ありがとう」と書かれていて、こっちこそ、とか溢れた気持ちがいっぱいあったのに口に出来ず、「暑苦しく盛り上がっていく自分」を自重してしまって、西日の差すリビングで、ビールを飲んだ。子供たちは騒いでいた。主婦は幸せなビールを飲んだ。ミジョンよ、ありがとう。キミのおかげで、アタシの毎日、色が変わったんだよー。イチゴのワインもくれた。ミジョン「これで峻さんとモワ~ンといい雰囲気に!」そんなんいいっつーの。と言いながら、モワ~ンか、へっへっへ。と、おっさんのように、冷蔵庫にワインをしまった…。 でも結局そのあとミジョンと味見して、夜に峻とも飲んだけど、ちょーっともモワ~ンとはしなかったとさ。
2006年07月13日
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七夕飾りと、ケーキを更新してみました。
2006年07月11日
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ヤクルトやポッキンアイスを飲み食いしたあと、そのゴミをプラスチック用ゴミ箱にきちんと捨てる、律儀な男ハル…なんとなーく、言葉が増えてきた様子。アキは幼稚園でうまくやってんのかなぁ。最近暗い。元気がない。それとは話は違うけど、知らぬ間に、クラスのお母さんに、母ちゃん悪印象を与えてたらしい。そんで、そのお母さんの息子に、アキが意地悪されて毎日泣いてた時期が、ちょうど悪印象与えた直後と重なってた。軽くショックだ。それを思うと、思わず悔し涙を流してしまった。が。そんなくだらないことに躓きたくない。情報を得た母ちゃんは、二度と同じ失敗しないように、しっかりやっていこうと思った。自分がそんな重大なミスしたとはどうしても思えない。だから堂々としようと思う。ちょっと、昔の自分より強くなった気がする。
2006年07月10日
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ハル、めでたく2歳になりました。身長は12センチも伸びていた!だけど体重は1キロしか増えていない。顔もあんまり変わっていないけど、言葉とか、表情の豊かさは一年前と比べものにならない。面白い、ひょうきんなかわいい男の子に成長しました。先週の土曜は、お向かいのミジョン一家を巻き込んで、飲んで食っての大宴会。ハルのパーティという名のもとに、大人が楽しんだ。。。昼間はトイザらスに行き、オモチャを本人に選ばせた。選んだモノ。¥800ぐらいの仮面ライダーV3のソフビ人形… でした…安く上がったので、特別に北海タコ刺身の足を、2パック買った。そんで、ハルにはタコ刺を一皿用意した。ロールケーキを焼いて、ハルだけタコのデコレーションをしてあげた。ハルは何だか分からないけど、自分は今日特別?って思ったと思う。ロウソクは去年に引き続き、アキが代行して吹き消しました。翌日の日曜日、曇りで雨がパラパラしていたけど、ミジョン一家と江ノ島に行った。子供たちは水着に着替えて、父ちゃんはGパンの裾を折って入水!母ちゃんは見てるだけ。そんで父ちゃんがワーワー騒ぎ始めたので、何事かと思ったら、何と!カニ。カニを捕まえていた!!濁った海水の中に、よくぞその姿を見つけた。目が良くなると違うなー。みんな大騒ぎの大喜び。しかも、砂を掘ったらアサリのちっちゃいのまでガサガサ出てくる。途端に水遊びが狩猟に転じ、峻さんとミジョンはカニ漁師に変身した。。。結局10匹程も捕った。アキが「おうちに持って帰る」と言うので、4匹持って帰った。図鑑で調べたら、キンセンガニというらしい。すかさずネットで食べ方を探す峻さん。「出汁が出てうまいんだってよ!」 結局食べてみることになり、みそ汁にしたけどあまり出汁は出ず、美味しくなかった。カニ、アキ、ごめんね。。。しかし峻さんは「今週は本気でカニを捕って、もっといっぱい捕ってカニ鍋をする!!」らしい。
2006年06月28日
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来月、幼稚園で七夕祭りがある。そんで、笹に飾る25cm × 25cmぐらいの飾りを、各自の親が作らなければいけない。来週の火・水提出。笹飾り製作初体験の母ちゃん、幼稚園の懇親会で去年の写真を見せてもらったら…、おそろしい、笹が重みで折れ曲がってるよ!みんな気合い入りまくりだよ!なんつーのか、「開店祝い」の花輪が立体化したような感じだ。今年からはいくつも縛りがあって、去年まではプラスチックの廃材も使ってよかったし、重さの制限もなかったらしい。けど今年は重すぎるものは不可!紙以外の廃材利用不可!使っていい廃材は一個まで(ティッシュの箱とか)!本体の下に紙の吹き流し付けること!本体の上にヒモ付けること!ヒモはこうすること!あれつかうこと!こうすること!ヒ~でも、実は作るの楽しみにしている母ちゃん。モチーフは決まっている。タコだ。真っ赤なタコにして、なるべく目立ってほしい。百花繚乱の笹飾りの中、ぶら下がるタコ。いいね!タコと言えば、ハルの誕生日パーティを明日土曜にやるつもりだけど、ケーキのモチーフもタコだ。どうやってタコを表現するか?悩みどころだけど、無難に白いショートケーキの上に、タコのデコレーションすることになるだろう。ケーキ全体がタコ!っていうのがホントはやりたかった。足とか吸盤も作って。だけど、週末は何かと忙しそうなので断念だ。笹飾り製作とか、ハルの誕生日会とかね…。仕事も忙しいし、いい感じ。がんばろう~。
2006年06月23日
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日記を読み返したら、先月も16日に息子たちの髪切ってるでねーの。なんや~、偶然やけど面白いな!しかし、これからハルは坊主に決定!かわいすぎる。
2006年06月17日
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もうすぐハルの誕生日ですが、何をプレゼントして良いやら。服や靴、帽子は山盛りにあるし、オモチャももういらん。と言うほど大小取り揃えている。絵本もいっぱい持ってるし、ケーキやごちそうは当たり前に作るし、、、…ホント何にしよう??あーどうしよう。何かいいアイデアはないでしょうか?次男のプレゼント…
2006年06月16日
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アキ語録。「母ちゃんと父ちゃんと、ハル君が生きて一緒でよかった~」リロ&スティッチを見て、リロにお母さんがいないことが不思議で、「何で?」と聞くので「雨の日にドライブに行って、事故で死んだんだって。」と教えた。そしたら、さっき寝る前にこう言った。色んな一人前の感情が芽生えているんだなぁ。幼稚園、楽しくなってきた様子。ハルは最近顔が可愛くなってきた気がする… いや、前から可愛いけど、
2006年06月12日
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子供に大人の都合やら、相手に対する気の回し、気遣いを押しつけてもムダ。というより、それはするべきじゃない、と分かってきた。分かっているつもりだったけど、どうやら分かっていなかった。自分は自分の子にも、よその子にも公平に接せられる大人だと思っていた。でもやっぱり、自分の子供に対しては盲目な部分があったみたい。自分の子供って、かわいいんだ… 何しても。そんで、本気で思ってたらしい。「うちの子は特別いい子だ!」と。アキハルよ、ごめん。のびのびすくすく大きくなってください。母ちゃんも、もっとのびのびしようと思う。
2006年05月24日
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今日はアキがミジョンの息子をパンチして泣かせ、それを人のせいにして、怒られることから逃れようと嘘をついた。いけしゃあしゃあと。オイオイオイ。母ちゃん、めっちゃ怒って往復ビンタしちゃったよ。パンチはいい。だけど、嘘と人のせいにする心が悪い。例え取り返しがつかない悪さをしたときでも、逃げずに自分で責任を取る、そういう人になってほしい。母ちゃんは逃げて嘘ばっかりついて大人になってしまい、後で後悔した。取り戻すのに、ホント苦労した。でも、どうも言いたいことを子供に分かるように説明するのが難しい。難しい言葉の連続に、ポカーンとしているよ…。言い聞かせて、理解できてる内容は半分以下だろう。でも、いい。
2006年05月24日
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ハルはすっかり良くなった。いつもの落ち着いた毎日。この平和さ、心のおだやかさが、どんなにありがたいことか、と思う。アキは今週から、やせ我慢じゃなくホントに楽しんで幼稚園に行けるようになった感じ。山を越えたらしい。もう安心だ。お弁当も、毎日残さずに食べてくれる。嬉しい。昨日、夕食後に「突然髪を切りたい」衝動がやってきた。まだ食事中の息子たちの髪にハサミを入れていく。峻さん曰く、アキ「こりゃヒドイ!」 ハル「昭和の子だ!」申し訳ない。
2006年05月16日
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入院中は、母親の付き添い泊は禁止の上、面会は午後2:00~8:00までだった。それでなくても母ちゃん命の甘えん坊が、いったいどうなることやら。と心配だったけど、初日、8:30になっても寝付かない(昼間眠りすぎだ。)ハルを置いて、アンギャ~~!という叫びが遠くに聞こえる中、峻さんとしょんぼり帰った。アキはミジョンちが預かってくれて、助かった。晩ご飯も食べさせてもらった。我々はコンビニの牛丼ですませる。峻さんはこの日、病院と家の往復を4回もしてくれた。翌日、ハル!ハル!ハル!と、会いたい気持ちでいっぱいになった母ちゃんがかけつけたとき、ハルは泣き疲れて眠っていた。お腹がヒックヒックしている。看護師さんたち、相当大変だった様子。起こすのもアレだし、ベッドの脇で持ってきた本を読んでいると、ボケ~っと目を開けたハル。母ちゃんが視界に入った途端、「キャー!」と泣きながらしがみついてきた。「夢みたい!」と言ったような感じ。入院中、毎回こんな反応で迎えてくれた。そしてゴキゲンに昼ご飯をペロリと平らげ、おもちゃやビデオ鑑賞やだっこで過ごす。最初は会えた喜びに浸り、お互いいい感じだけど、高熱でしんどいハル→機嫌悪い→母ちゃん大変 で、6:00過ぎには険悪ムード。晩ご飯でちょっと持ち直し、7:30には寝かしつける。思いがけず9連休のGWとなった峻さん&アキが迎えに来てくれる。結局3泊4日の入院だった。途中、病院でハルが歩けなくなったり(退院したら治った)、色んなことがあった。病名は「原因不明の意識障害」が「尿路感染の疑い」になり、何だかよく分からない。入院費は¥3,000弱。すごい値段…。退院後も毎日点滴に通い、ある意味思い出深いGWになった。病院、スーパー、渋滞、家中のカーテン洗濯、連日リビングに布団敷き、映画鑑賞して寝た、コストコで買ってきたピザとチキンとエビとビール、ミリオンダラーベイビーのレモンパイ作った…こういう休みもいいもんだ。と夫婦で話した。ハルはその後別の風邪をひき、高熱が4日続いて、肺炎も疑ったけどそれもなく、ようやく元気になってきた。アキは元気で、病気知らずな赤ちゃんだったなあ。ハルは色々ある子だ。アキよりずっとワンパクだけど。
2006年05月11日
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あっという間に病院に着き、運び込まれるハル。救急隊員さんも一緒に処置室についていてくれたけど、もう一度検温して「え~っと、36.6℃です。」という看護師さんの声を聞いたら、「じゃあ、お大事に…」と言いながら帰って行った。ここらへんでやっとアタシも、「あれ。もしかしてハル、たいしたことないの?」という発想が頭に浮かび始める。ちょっと焦る気持ち…。でも、何かおかしかった、絶対!相変わらず目を開けないハルを尻目に、峻さんに病院名と電話番号などをメール。しばらくすると、ハルの診察の番が来た。「この意識はちょっと、気持ち悪いですね。おかしいですね…」担当の女医さんがそう言った。ゆるんでいた気分がまたピーンと張り詰めた。「血を採って、とりあえず点滴をします。それと…」「なんでしょうか?」「この症状は、髄膜炎か、脳炎の可能性もあるんですよ。」「で、で、それで、、、、」「頭のCTと髄液の検査をしたいと思うんですけど、よろしいですか。」頭がクラクラしてきた。髄膜炎?!?!髄液?!採血の注射にも、点滴の注射にも反応しないハル。やっぱり眠いんじゃないんだ!!「どっちにしろ、今日はこのまま入院ですね。」…。しばらくして、クリームパンをむしゃむしゃ食べながらアキと峻さんがやってきた。言われたことを説明する。「救急車呼んでよかったな。」峻さんが言う。更に「後遺症残っても、俺の方が長生きして面倒見るからいいや。」とか、どんなときでも前向き発言。二人が来て心強い気持ちになる。でも、アキは退屈らしく「もう帰る。」と言い出す。とりあえず峻さんとアキはいったん帰る。でもこの後すぐ、アタシの嗚咽電話により、呼び戻されることになる…髄液を採り(さすがに絶叫した、でもすぐ寝る)、ちょっとして頭のCT、胸のレントゲン。ちょっと泣いても、やっぱりすぐに意識が朦朧とするハルを見ていたら、「これは脳炎かもしれない。いや、脳炎なんだろう。心を決めるか。決めよう。」と、どんどん気分が高まっていき、涙があふれ出し、止まらなくなり、周りが遠目で見守るぐらい、オイオイ泣いていた。泣いてしまった…。すると先生が来て、「お母さん、大丈夫ですよ。たぶんそんなにたいしたことないと思います。」と言う。脳炎でも?!入院でも?!ということは脳炎じゃないのか?!色んな気持ちが浮かんでくる。つーか、脳炎って何だろう。脳炎って… 原点に戻ったりする。待合いをウロウロして、「救急車を呼ぶのはこんなとき」というしおりを見つけ、読んでいると検査結果が出たらしく、呼ばれた。「髄液は異常ないですし、脳も正常です。」よかった!!!涙よ、さようなら!!くくった腹のヒモが消える。「血中の炎症反応はしっかり高いですね。あと、低血糖です。意識障害の原因はこれかも」「炎症の原因も分からないし、この意識障害はやっぱりちょっと気持ち悪いので、 入院して今夜は心電図などモニタリングしていきます。」結局風邪なのか何なのか、低血糖なのか、訳も分からず入院になった。低血糖で髄液を採られたハル、せめて髄液は骨髄バンクに登録したい… と思ったけど言えなかった…
2006年05月10日
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4/30、いつもの日曜日の朝。ハルは昨日から熱出していたけど、普通に起き、テレビを見ていた。そのうちぐずりはじめ、抱っこをせがむようになる。抱っこでテレビ。8:00過ぎ、座っていられなくなってきた。さっき起きたところなのに、何故か眠そうだ。熱をはかる。38.2℃。どうも様子がおかしい。ぐったり。このハルは、前にも見た。そう、肺炎で入院したとき。記憶のモヤが引き、くっきりとよみがえってくる戦慄。峻さんも同じ気持ちのようだ。かかりつけの病院に電話する。休日で、小児科医がいなくてダメ。救急医療センター。日が昇ったらもう診てくれない。救急医療情報センター。紹介してくれた病院は全部、朝は10:00からだって!!は?救急じゃないじゃん。近所のコンビニ24時間小児科は行くだけムダって分かってる。ハルの意識はどんどん薄れていく。おかしいおかしい。どうする?!「救急車に電話しよう!!」峻さんの一声「虫歯で呼んだ人知ってるだろ!」そうだ、そんな人もいた… 何だか分からないけど、救急車呼ぶ!手遅れになるよりマシだ!!救急車はあっという間にやってきた。電話切ったら、もうサイレンが遠くに聞こえた。これは禁じ手だ。オールマイティーパイだ。スゴイ…。さっさと「当番」の救急病院に急行。そこを早く教えろ、情報センター!でもそこは、救急車で運ばれるような重症患者用の、最後の聖域状態なんだろう。アナウンスで、どんどん道が空いていく。初めて乗ったけど、これはホントスゴイ。救急車に乗り込むと、体温を測ったり、電話番号や住所や名前など、事務手続きをした。ハルは何故か体温が下がっていき、呼吸なども異常ない。だけど、意識だけはない。隊員さんが「眠いのかな?」と言っていた。今思い出すと、異常もないし、意識障害じゃなくて眠いだけじゃないのか?と思ったのかも。でも、アタシは全くそんな想像も出来ず、「ハル、ハル。しっかりしてね、がんばってね。」などとオイオイ泣いていた…。ホントに前の入院のハルしか頭になかった。酸素テントの中、眠り続けていたハルの姿しか。
2006年05月08日
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ハル、日曜から入院中… ガーン…
2006年05月02日
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何か、世の中変な事件がいっぱいで、むなしくなってくる。今日はまたアキ、涙ナミダの幼稚園だったそうな。明日から弁当が始まり、2:00降園になるけど、大丈夫かー?でも、弁当は楽しみみたい。昨日は幼稚園の懇談会だった。緊張した。それで、今朝クラスのお母さんから電話がかかってきて「遊びに来ませんか?」と誘われた!何でも、息子さんが家で「アキ君と遊びたい」と言ってくれたんだそうです。幼稚園のお友達で、唯一名前が出てきたのがアキだったんだって。スゴイ。アキ、なかなかやるな。泣いてばかりではないのかな??というわけで、お母さんの顔も覚えてない、初めておじゃまするお宅に、緊張しつつも出かけてみた。男の子が三人、出迎えてくれて、アキもニコニコ。みんなもも組の子供たち。お母さん方はみんな上にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるベテランママばかり。小学校の話など、興味深く聞いた。幼稚園の裏話?とか。ハルはラムネを食い荒らしていた。今日は緊張して疲れたけど、なかなか有意義な一日だった。
2006年04月26日
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金曜日は、父ちゃんとハル君でアキを見送った。そしたら、一日泣かずに元気よく過ごせたらしい。よかった。父ちゃんだと、がんばる気力が沸き起こるのかな?すごい。母ちゃんだと、甘えたくなるのかも。そうだとしたら、すごく共感できる…アタシもそうだったから。そして、今日は家族みんなで見送った。元気にバスに乗っていきました。幼稚園で涙が出ないといいけど。土曜日、峻さんが招待券を持ってきてくれた「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」を見に、六本木まで行った。仲良しママ、ミジョンと一緒に。ミジョンは初めての東京めぐり。子供は旦那たちが担当。父ちゃん+子供チームは、金さんの車でサファリパークに向かった。東京-ベルリン展はすごく充実した内容で、大満足な母ちゃんチーム。「感動して涙が出る」とか「変な名前」とか「子供に見せたい」とか、色んなことを話しながらじっくり見た。私は、すごく絵が描きたくなったり、写真が撮りたくなったり、殊勝な気分になる。幸せ。そして六本木ヒルズのイタリアンで遅めのランチになり、一杯¥1,000のシャンパンカクテルを飲みながら、ピザやらパスタやら、美味しすぎるビュッフェスタイルの前菜やらを食べまくった。二人で何回「幸せ!」と言ったか分からない。今頃サファリパークチームは…と頭をかすめる母心は葬って。そして表参道ヒルズに行き、東戸塚とあまりに値段が違うので何も買えず、さんざん高級ショップを冷やかして、「お腹すいてないね」「飲むか!」ということになり、南青山で飲んだ。スプマンテを1本開け、カクテルを一杯ずつ飲んで、電車に乗った。東戸塚に着くと真夜中。なのに子供たちはみんな起きていて、旦那たちもいい気分に酔っぱらっていて、近所のコンビニまで迎えに来ていた。笑ってしまう。ミジョンの子供たちはママ!ママ!と涙を見せていたのに、ハルはうまい棒をかじり、アキはサファリパークで買ったクワガタのフィギア(何で虫?)に夢中だった。まあいいや…。久しぶりの命の洗濯だった。ほんとに旦那二人に感謝!
2006年04月24日
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今日も泣きながらバスに乗り込んだアキ…。しかし、本当に何でこういうときだけ「ママ」と呼ぶのか?謎だ。「ママがいい!ママ!ママ!マンマンマン~」と泣いていた。。。晴れていたのに、土砂降りの雨になってきた。迎えが大変だ~。その後、雨は降ったり止んだり。結局迎えの時は土砂降りだった…ハルは長靴で水溜まり遊びをしてゴキゲンだった。アキは元気がない。三時過ぎ発熱。四時昼寝。ハルも追いかけるように寝る。そして、結局二人とも起きなかった。ご飯も食べずに寝てしまった。一年に数回、こんな風に眠り続けることがある。
2006年04月20日
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