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雪を見て心が躍るのは、子供達とカップルだけなのかな~。ワクワクより、スリップしないかドキドキだよ。夜の帰りが心配だ~。さて、外は寒いが授業は熱くいくぜ!!
2008.02.09
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爆裂(定期テスト対策)は、基本的に黙々と問題と格闘する。分からなければ、解説を読み、理解を深める。それでも、分からないときには、僕らに質問をする。また、覚えていなければ、何度もノートに書き、記憶する。それが、基本的なスタイルだ。このやり方で、毎回、塾内平均点は400点を超えてくる。そして、毎回、誰かが必ず学年1位を取ってくる。普段の授業では、僕らが100を教えたら、生徒達は100を吸収するように努める。そんな勉強に対して、テスト前は、吸収した知識を使って、問題を解いていくスタイルになる。最終的に、テストは『自分の力』で解けなければ、意味が無いからだ。でも、このやり方で爆裂を体験した子の中には、困惑する子も多い。それは、なぜか。頭の中に、『塾=勉強を教えてくれるところ』という方程式が成り立っている子が多いからである。そういう子もいるので、説明はするが、それでも合わないと判断し、体験だけで終わる子もいる。ただ、その環境を良しとして、入塾する子もいる。思い返せば、数年前。爆裂期間から体験した中2の子がいた。友達も少ない中、黙々と勉強していた。最終的に入塾して、その子は川越女子に進学した。今では、川女でクラス一桁を常にキープしている。さて、僕らは、教えないんじゃない。普段の授業では、徹底的に教え込む。でも、教える事が塾の先生の仕事じゃない。教えるのは、学校の先生だってしているからね。最後は結局、テストで点が取れるように、導いてあげなきゃいけないんだ。それも、『自分の力』でね。そういった、勉強を積み重ねていかないと、高校の勉強で苦労する。そして、社会に出てからも、苦労するだろう。自分で考える力が、弱いからだ。爆裂を何度も経験して、高校生になった子は強い。『自学力』が相当付いているからである。逆に、何でも教わって、分からない時には、解説も読まずに人に聞いて勉強して来た子は、『自学力』が弱いだろう。なんでー?どうしてー?と思う事は大事。でも、それを自分の力で解決する力を付ける方が、もっと大事。そういう経験を積まないと、頭は弱くなる一方だ。
2013.02.25
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