松江塾  奮闘ブログ

松江塾 奮闘ブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

爆裂松江塾 Love and Dream presenter AKR!

爆裂松江塾 Love and Dream presenter AKR!

Calendar

Comments

爆裂松江塾 Dream presenter AKR! @ Re[1]:宿題が人を成長させる!?(11/17) バビー3さんへ 保護者会への参加及び、…

Freepage List

2007.01.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類





すると、そのフロアーの隅に母と子供二人がいた。


子供は、1歳と4歳ぐらいの姉妹だった。


そのお母さんは、ベビーカーの赤ちゃんをあやしがら、上の子に

「12-7は?」

と、計算を出している。


その女の子は、手を使いながらだが、ちゃんと答えを出している。


そして、また母が問題を出し、その繰り返している様子が分かった。


上の子は、嫌がる様子もなく、それが当たり前のようだった。





旦那さんは、どうやら新しい靴を探しているようだった。


「この靴はどうかな?」


と時々顔を出していた。


とりあえずその旦那さんはいいとして、そのお母さんの行動に興味が引かれた。


何気ない事だが、そうやって日常から数という概念に触れておくと、小学校の計算が簡単に感じることは間違いないだろう。


そこで感じたのは、父の買い物を待つ少しの間でも、親が子供に教育出来ることは多々あると思った。


もし、その時間を子供にゲーム機だけを渡し、親は親で、子供は子供で時間を過ごしてしまったら、その子の成長は止まってしまうと思う。


子供の可能性を、最大限に引き出せるのは、


やっぱり一番一緒に過ごす時間が長い、【親】だと思った。



もし私が結婚し子供が出来たら、きっとそのお母さんと同じような行動をとるだろう。



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.14 23:08:33
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: