papuchi home

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2010.09.10
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百日草とバラ.JPG


友人に借りたんです。

Shirleyがエンターテイナーとして成功しながらも自身の存在意義などを問い始めた時に始まったスピリチュアルな体験を語っています。

若いころの私だったら、「面白いファンタジー=作り話だなあ」で終わってたかも。
科学技術で説明されない現象はありえないと思ってました。

この年になってようやく、人は自分の器でした物事を理解できないことを理解しました。
対人関係でもそうだし、世の中の仕組みもそうだし。
大多数の人は自分が見たいように物事を見るんだなあって。

宗教で教える天国(極楽)とかこの世での試練に耐える美徳なんかは、為政者・権力者側の都合の良い道具のひとつだし、道徳的な行いも処世術(昔の知恵)の一つだと思ってました。


今でもかなり自分勝手ですが。

今は色んな不思議な現象も、証明できない=事実ではない とは思いません。
ゲゲゲの女房でいつも言ってるでしょ。「見えないけれどあるんだよ。」
別に妖怪とか幽霊を信じてるわけでもないけど。

ただ死んだおばあちゃんがいつも言ってたんだけど、「いつもご先祖様が見守ってくれているんだよ。」って言う考え方は好きです。

日々、深く考えることもなく、ルーティン化された習慣の中でだけ過ごすことが多かったので、錆び付いた脳をちょっびっと動かすきっかけとなりました。

もっともっと言いたいことはあるんだけど、まだまとまらないのでそのうち。

今日は午後から着付け教室の第一回目のレッスンがあります。
ドキドキです。










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Last updated  2010.09.10 11:57:20
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