papuchi home

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2023.01.09
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お正月明けから一人減り二人減りと
家族がそれぞれの場所へ戻って行きました。
そして今日は娘が帰って行きました。

一人残されるって寂しいもんですね。
胸にポッカリ穴が空いたよう。
自分が出て行く時には気づかなかった感情です。
出て行く方は次の場所での生活のことで
頭がいっぱいなのも良く分かってます。

家族の負担になりたくないので
強がりの言葉しか口にしません。
そしたら我ながら驚くほどすぐに慣れます。
一人の気楽さを自分に言い聞かせて
一人暮らしを楽しむことにします。

こんな時に頭に浮かぶのは
一人暮らししていた頃の父のこと。
少なくとも月に一度は帰省して
父の生活をサポートしていました。
私が帰った後は父もこんな寂しさを
味わってたんだろうな。
いや、もっと切なかったかもしれない。

でもこれを可哀想というのは違うと思います。
孤独や寂寥感を味わい尽くすのも
得難い人生の経験じゃあないですか?

今日、父が入院している病院に電話しました。
熱はもうなくなりました。
新型コロナの治療は必要なかったそうです。
咳が残っているけれど
投薬は今日で終わり。
明日以降、部屋が空けば一般病棟に移るそうです。
軽症で済んでよかったです。


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今日は12度まで気温が上がったので
久しぶりにお布団を干せました

そして年明け最初のバラ仕事をしました。

今日はこの場所。
育ちが悪かった かおりかざりは
鉢上げしているのでここに
ブライス・スピリットを植え付けました。

右赤字のローズオプティミストは
地植えだと花が雨で傷みやすいので
鉢植えにすることにしました。
代わりにフランボワーズ・バニーユを植えました。

他にも育ちが悪かった株は一度掘り上げて
土を整えて植え直しました。


葉っぱがないと分かりにくいですが
なんとか植え付けを終えました。
辺りが薄暗くなってしまったので
写真は撮れず。



鉢上げしたローズ・オプティミスト。
一番太い茎は5センチほどの太さがあります。

このバラは蕾がじっくり時間をかけて
開いて行きます。
この間は雨に当てないように
軒下で育てることにします。

***************************

一人散歩をしていると散歩道の植栽に
ミモザを発見!
こんなところにあったの知らなかったよ。
ふっくらしたツボミがいくつもありました。

まだ寒の入りして間もないけど、
春の兆しを見つけました。


今日も遊びに来てくださって
ありがとうございました。


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Last updated  2023.01.09 21:43:51
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