東京フリー・メソジスト教団付協力牧師 甲斐慎一郎 説教要約

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10月1日朝の日記 象さん123さん

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聖書預言@ Re:説教要約 1266(08/08) 『JDファラグ聖書預言』でネット検索すれ…
2016.02.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「創造の6日間、その3       2016年2月22日
 微生物が地球をつくった」

インターネットのテレビ局CGNTV(Christian Global Network 
Television)の番組「みことばに聞く」に当教会の牧師が出演しま
した。2013年10月3日放映「 三つの選択 」
160207微生物が地球を造った.jpg

「創造の6日間、その3、微生物が地球をつくった」
                               甲斐慎一郎
                               創世記1章
 第3回目は「微生物が地球をつくった」です。
 以下の文は、2016年1月31日の朝日新聞朝刊に掲載された
P・G・フォーコウスキー著「微生物が地球をつくった」、N・マ
ネー著「生物界をつくった微生物」と題した本を島田雅彦氏が書評
した文です。 説教要約 861 これ以上、単純化できない複雑さ(1)
  
 「これらの本を読むと、人類がいかに微生物に依存し、限りない
恩恵を与えられたかがよくわかる。病気になるのも、健康でいられ
るのも微生物次第というわけで、全ての動植物は生殺与奪の権を微
生物に委ねているのだから、生物圏の支配考は人類などではなく、
大気や土壌、海洋、湖沼、河川、森林などあらゆる領域を形成し、
維持している微生物の方なのである。地球を動かすナノマシンとし
ての微生物こそが創造主なのである。
 人類は目が悪いせいで、ごく最近までそれに気づかなかった。光
の画家フェルメールと同郷のレーウェンフックが高倍率顕微鏡を発
明し、自分の口腔粘膜を球形のレンズを通して眺めてみた時、ミク
ロ・コスモスヘの回路が開いた。レーウェンフックは自分の体が無
数の微生物たちの乗り物になっていることに気づいた最初の人物と
いうことになる。その後、ナノ世界にまで観察の目が届くようにな
ると、この地球に生命が誕生し、それが進化していったプロセスか
明らかになってきた。地球がメタンに満ち、マグマに覆われた過酷
な環境だった頃に現れたシアノバクテリアは光合成を行い、大気中
に大量の酸素を放出した。このように微生物は酸化と還元のように
電子の移動を行うことで地球環境をつくり変えてきた。そのプロセ
スで地球上の生物は5回以上の大量絶滅の試練にさらされたが、完
全に滅びずに済んだのは、微生物が多様なDNA交換を生物圈全体
に及ぼしたからである。ヒトが乳製品や海藻を消化できるようにな
るといった変異も微生物にうなかされたのである。
 ノーベル医学生理学賞の大村智先生は各地の土壌サンプルを宝物
のように持ち帰っていたそうだが、微生物は医薬品の開発のみなら
ず、食料やエネルギーヘの活用、さらに地球温暖化対策の鍵さえ握
っている。今後、人類が頼るべきは石油より微生物である」(評、
島田雅彦)。 説教要約 862

進化論は、動物について論じているだけで、植物と微生物がいな
ければ生きていけないことなど全く知らずに論じています。しかも
進化論は、自然淘汰という動物の利己性を教えているのに対して、
自然界は、生命の利他性を教えています。 生命に利他性がなく、進
化論が教えているように利己性であるなら、生物はとうの昔に絶滅
しているはずです。生命は利他性があるからこそ、絶滅せずに生き
ているのです。自然淘汰という動物の利己性を教えている進化論は、
非科学的で、誤りです。

甲斐慎一郎の著書 → 説教集
次回は2016年2月29日「創造の六日間」です。











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Last updated  2016.11.06 12:24:31コメント(0) | コメントを書く


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