東京フリー・メソジスト教団付協力牧師 甲斐慎一郎 説教要約

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聖書預言@ Re:説教要約 1266(08/08) 『JDファラグ聖書預言』でネット検索すれ…
2016.03.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「創造の6日間、その4               2016年3月7日
 創造の6日間」
インターネットのテレビ局CGNTV(Christian Global Network 
Television)の番組「みことばに聞く」に当教会の牧師が出演しま
した。2013年11月14日放映「 主のことばを聞く 」
131211見えないものに目を留める電磁波の種類.jpg
「創造の6日間、その4、創造の6日間」  
                                     甲斐慎一郎
                         創世記1章
  第4回目は「創造の6日間」です。
 聖書は、神は6日間で天地万物を創造されたと教えています(創
世記1章)。

一、創造の6日間
1.第1日は、光です
 私たちは「光」と言うと、「可視光線」のことだけ考えますが、
モーセが創世記を書いた頃は、「電磁波」などという言葉はなく、
そのようなものは、全く知りませんでした。しかし 現代は、音波、
電波、光波(赤外線、可視光線、紫外線)x線、γ線、宇宙線など
の総称を「電磁波」と言います。
 神が第1日に造られたのは、「電磁波」です。まず電磁波を造ら
なければ、大空と水、地と植物、太陽と月と星、魚と鳥、そして陸
の動物と人間を創造することはできません。
  地球の周囲は磁力線が取り囲み、太陽風など生物を滅ぼすものか
ら守っています。 人は、五感では何も知ることはできないので、感
覚を神経インパルス(電気現象)に変換し、信号化して脳に送り、
知覚(知識)に変換していますが、この神経インパルスが電磁波で
す。
2.第2日は、大空と水です
 神が第2日に造られたのは、大空と水です。大空と水がなければ、
土壌は造られず、植物も動物も生きることはできません。さらに「
大気や土壌、海洋、湖沼、河川、森林など、あらゆる領域を形成し、
維持している」のは微生物です(P・G・フォーコウスキー、N・
マネー)。大空と水の中に無数の微生物が造られ、人間の腸の中に
いる無数の微生物が「腸内フローラ(細菌)」です。
3.第3日は、地と植物です
 神が第3日に造られたのは、地と植物です。植物には土壌が必要
であり、さらに大空と水がなければ、生きられません。「植物は、
太陽のエネルギーと水と二酸化炭素を利用して光合成を行い、デン
プンや糖を作ります。さらに窒素や各種ミネラルを組み合わせて、
タンパク質や脂肪などを作り出すのです」。
4.第4日は、太陽と月と星です
 神が第4日に造られたのは、太陽と月と星です。魚と鳥は、大空
と水、土壌と植物があっても、それだけでは生きられません。その
大空に気流、また水には海流がなければ、魚と鳥は、生きることが
できません。その大空に気流、また水に海流を起こさせるものは、
地球の自転と公転また地軸の傾き、そして太陽と月と星の引力です。
月の引力によって、満潮と干潮があり、それがなければ、魚は生き
ることができないのです。
5.第5日は、魚と鳥です
 神が第5日に造られたのは、魚と鳥です。第4日に太陽と月と星
が造られたので、大空に気流、また水には海流が生まれ、魚と鳥が
生きられる環境が整ったのです。
6.第6日は、陸の動物と人間です
 神が第6日に造られたのは、陸の動物と人間です。陸の動物と人
間は、第1日の電磁波、第2日の大空と水、その中に微生物、第3
日の地と植物、第4日の太陽と月と星、第5日の魚と鳥がなければ、
生きることはできません。陸の動物と人間が生きるために必要なす
べての条件や環境が整ったので、神は、第6日に陸の動物と人間を
造られたのです。

二、進化論の誤り
  ダーウィンの唱えた進化論は、動物に関して論じているだけで、
その動物が生きるためには、光(電磁波)、大空と水、その中に微
生物、土壌と植物、太陽と月と星、そして魚と鳥がなければ、生き
ていけないことなど全く考えずに論じているので、最初の単細胞生
物が長い時間をかけて人間にまで進化したという進化論は、全く非
科学的で、誤りです。
 聖書が啓示している創造の6日間が教えているように、陸の動物
と人間は、まず電磁波、次に大空と水、その中に微生物、第3に地
と植物、第4に太陽と月と星、第5に魚と鳥がなければ生きること
はできません。進化論を唱えている科学者は、陸の動物と人間が生
きるためには、いったい何が必要であるのかということを何も考え
ず、それが非科学的で誤っていることに気づいていないのです。
次回は2016年3月14日「敬虔の鍛練(1)神を恐れること」です。








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Last updated  2016.11.20 19:29:49コメント(0) | コメントを書く


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