東京フリー・メソジスト教団付協力牧師 甲斐慎一郎 説教要約

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聖書預言@ Re:説教要約 1266(08/08) 『JDファラグ聖書預言』でネット検索すれ…
2017.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「神のご計画の全体6          2017年4月3日 
宇宙の設計図である神の数式」
インターネットのテレビ局CGNTV(Christian Global Network 
Television)の番組「みことばに聞く」に当教会の牧師が出演しま
した。2013年5月31日放映「 信仰の決断 」

説教要約 935    創造論は進化論よりも奇なり
「神のご計画の全体4 宇宙の設計図である神の数式」
              甲斐慎一郎
              イザヤ書40章26節
  進化論には 「生物進化論」と「宇宙進化論」 があり、宇宙進化論は、
137億年前にビッグバンがあり、その直後から物凄い勢いで膨張し
て、銀河、恒星、星雲、惑星、そして地球が46億年前に生まれたい
うものですが、 宇宙が膨張したことは、宇宙と生物が進化したという
証拠にも証明にもなりません。
一、宇宙の設計図である神の数式
 2013年9月22日にNHKのテレビで「神の数式」という番組
が放映されました。それは「宇宙はなぜ生まれたのか」(最後の難問
に挑む天才たち)という内容です。世界各国の天才物理学者たちがミ
クロの素粒子を完璧に表した「素粒子の数式」と広大な宇宙を支配す
る「重力の数式」(すなわち一般相対性理論)の二つを一つに束ねる
「神の数式」を書き表すもので、まだ完全に計算することはできてい
ませんが、 この「神の数式」こそ「宇宙の設計図」または「神の設計
図」であるというものです。
 「数式」という言葉を用いるのは、この宇宙のすべては、数や量を
表す数字で書き表せるからで、 宇宙のすべては、一秒の狂いもなく、
正確に動いているということです。これは、創造主である全知全能の
神のみがなせるわざです。
二、宇宙の設計図を教えている皆既日食
 宇宙のすべてが一秒の狂いもなく、正確に動いているので、数式で
表すことができる例として皆既日食を取り上げてみましょう。
 皆既日食は、太陽と月と地球が一直線に並んで、地球から見ると、
太陽の前に月がすっぽりとはいり、真っ黒い太陽に見えるというもの
ですが、これが何年、何月、何日の何時、何分、何秒に起こるかを何
十年も前に計算して出すことができ、その時になると、計算通りの日
時に皆既日食が起こるのです。
  天文学者の小尾信弥(おび・しんや)氏は、2009年7月22日
に起こった皆既日食を満喫して、「太陽の直径は、月の直径の四百倍
で、地球と太陽の距離は、地球と月の距離の四百倍なので、ちょうど
うまい具合に同じ大きさに見える。自然界の偶然なのでしょうが、も
しも神様みたいなものがいるとしたら、随分おつなことをしたもんで
すね」と朝日新聞の記事で述べています。
 皆既日食が起こる日時を計算するには、地球の自転と公転の速度、
そして月の自転と公転の速度を知ることが必要です。 地球の自転の速
度は、およそ時速で約1,666キロメートルです。地球の公転の速
度は、秒速で約30キロメートルです。
 月が一回自転するのにかかる時間は、約29日半です。月の公転の
速度は、秒速で約1キロメートルです。しかし月の移動速度は、月が
地球の外側にある時は、速くなり、地球の内側にある時には、遅くな
っています。 しかも地球の軌道は真円(まんまる)ではなく、少し楕
円であり――そのために皆既日食だけでなく、金環日食も起こります
――月も移動速度は、一定ではありませんが、決してランダム(気ま
ま、行き当たりばったり)ではなく、数式で書き表せるものです。そ
れで皆既日食と金環日食の起こる日時を1秒の狂いもなく計算するこ
とができます。
まさに宇宙は「神の数式」すなわち「宇宙の設計図」または「神の
設計図」の通りに創造され、その創造された天体は正確に運行してい
るのです。
三、どこまでも真実な神
 詩篇の著者は「みことばのとおりに私をささえ、私を生かしてくだ
さい」と祈っています(詩篇119篇116節)。私たちが神をささえと
するということは、神の真実をささえとすることです。それは、 「あ
なたの仰せはことごとく真実です」 (86節)と、 「どこまでも真実な
ことばを語られる神」 、また 「あなたが真実をもって私を悩まされた
ことを知っています」 (75節)と、 「どこまでも真実なことをされる
神」 、そして 「あなたの真実は代々に至ります」 (90節)と、 「どこ
でも真実な心を持たれる神」 を信じることです。
甲斐慎一郎の著書 → 説教集





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Last updated  2017.04.02 18:17:37コメント(0) | コメントを書く


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