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2012.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その1

第二次大戦中のフランスで行われたユダヤの人達の“一斉検挙”のお話です。

こういう映画や本など良く観たり読んだりしますが、
誤解を招く言い方ですが、ある意味、宗教や人種、民族などの対立で
“理由づけ”が出来ますし、またそうしてしまいます。
でも、身近に目を向ければ、決してそんな事は理由にならない。
つまり、“差別”とは“人間の享楽である”という事を仰った方がいますが、
根本的にはそうかもしれません。


以前、「シンドラーのリスト」という映画やその原作になった本、
その方の資料など読んだりしましたが、私が興味を抱いたのは、
何故この人がこの様な行動を取ったのか?という理由と言いましょうか、
動機と言いましょうか?それを知りたかったのですが、どうしても見当たりません。
それに加え、もし私があの当時そこにいて、この人と同じ環境(財力や人脈)を、
持ち合わせていたら、同じ様な行動が出来るか?と思うのです。

歴史上の事実(評価)の賛否は別としても、
私にとっての1つのモデルとしてみたら。と言う事です。

話を戻します。

“身近にある差別”または“自分の中にある差別”を常に見つめていく必要があると思います。

極論かも知れませんが、イジメも殺戮も根本は同じ。だと思うのです。


差別反対も理解できる。でも・・・・どうして起きるの?と言う事です。
それが“人間の享楽”だとしたら・・・
その事が自分(私)の中でどうなっているか?を見つめていく必要があると思うのです。

その2
「20世紀少年」という映画がCS放送でやっていました。

地上波でやっていたのを、チラチラ見ていたのですが、話が良くわからないままでした。
丁度私の子供時代とダブるのですが、のんびりとしていた時代だったのかな?と思います。
この映画は最初からもう一度観直してみようかと思うのですが、原作は漫画からと言う事を
初めて知りました。

その3
「大鹿村騒動記」
コレは笑ってしまいました。
喜劇ではないのですが、面白かったです。
田舎で良く見かける光景ですね。良いも悪いも。

その4
今度、映画を観に行こうと思っています。
「エドガー」だったかな?クリント・イーストウッドさんが監督で。
FBIの長官だった人の物語だと思いました。
このフーバー長官をモデルにした映画が過去に在りました。
随分とヒーロー的な感じで描いていました。
まぁFBIの宣伝的な要素もあると思いましが。
権力を握って、色んな人達のスキャンダルをかき集めて政治的に利用したという話は
以前聞いたことがあります。
とある牧師さん(暗殺されましたが)の女性とスキャンダルとか、時の大統領とか。
もう公開するらしいのですが。









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Last updated  2012.01.28 08:43:12
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Comments

孔明  @ Re[1]:その後 いろいろと(06/18) loveyoshiさんへ ありがとうございます。…
loveyoshi @ Re:その後 いろいろと(06/18) 妹さん、ご自分の身体のことがあるのに、…
孔明  @ Re[1]:色々と・・・(06/10) TOURERVさんへ ありがとうございます。 …
孔明  @ Re[1]:色々と・・・(06/10) loveyoshiさんへ ありがとうございます。…
TOURERV @ Re:色々と・・・(06/10) 妹さんの件 深刻そうですね。 ともかく…

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