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2012.07.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その1
7月ももう半ばになりました。
お天気も梅雨入りしまして、少々うんざりする天気が続きました。
ある本を読んでいた時に、日本人は四季があると自慢するが、“梅雨”があるから
“四季”では無いのではないか?と疑問を投げかけていました。
そう言われると、そうだな・・・と思うのです。
何でだろうかな?と考えると、やっぱり梅雨は嫌だから無視しよう。と思ったのか、
それとも、少しの我慢だから仲間に入れなかったのか、どうせ季節の変わり目で
中途半端な奴だから相手にするのはよそうと思ったのか・・・わかりせん。


“ゲリラ豪雨”はこれから“スコール”と呼ばれる日も近いのではないかと感じてしまいます。

その2
日曜日のお昼に、友人達が決まって遊びに来ます。
もう50の声が聞こえる方々でありますが、何を考えているのか。

孔明チャ~~ン、ナニしてる~。お昼ナニ食べる~と来ます。
一人は奥さんと別居中で、もう一人は奥さんが仕事で家にいません。
それで昨日はラーメンを食べに行きました。
こちらは仕事中なのに、こちらの都合は一切考慮しません。
しまいには、工場の一角を片付けて焼き肉をやろ~と計画を立てています。

その3
仕事が捗りません。


その4
映画のお話です。
久しぶりにDVDを借りてきました。
「サリーの鍵」と「不器用な二人の恋」と「ワンダーランド駅で」と
「シャーロックホームズ」と「不毛地帯」とあとナンダたっけかな・・・


その5
で、「サリーの鍵」は面白かったです。
フランスが第二次大戦で行ったユダヤ人の拘束を扱ったものですが、
この手の映画や本やドキュメンタリーなどはよく観る方です。
私はいつも思うのですが、こういう映画を見て自分だっら何が出来るのだろうか?
どうするんだろうか?と常に思います。
誰が悪いとか、何が悪いとか、正義とか、色んな事言ったて、
所詮評論家じみた他人事になりかねないです。

その6
「不器用な二人の恋」は韓国の恋愛モノです。
ストーリーが、50の独身男性が亡くなった友人の娘とお付き合いする映画です。
この映画で主人公の周りの人達は、50の男が25の女性と付き合う。
まして友人の娘と・・・という事で、ものすごく反対されます。
自分も同じような年ですがそうなのかな・・・と首をかしげるてはみるものの、
実際に友人の娘と付き合うとなると、やはり抵抗が有るかもしれません。
で。。。何をその気になっているのか・・・とフト思うのですが、
想像力は只なのです。

でも、50男は周りからそういう風に見えるのか?
人生に対してそういう風に考えているのか?とその主人公と自分とを比べたら、
思わず、私は余りにも幼稚であるという事に気がづかされます・・・

一言で言えば、いい歳をして・・・。または、いい加減に大人になったら・・・
または、バカじゃないの・・・
または・・・・・ フッン!と鼻であしらわれてしまっています。

まぁ、良く言えば、子供みたい・・・でしょうか。

これもどうだか・・・






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Last updated  2012.07.16 18:13:57
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Comments

孔明  @ Re[1]:その後 いろいろと(06/18) loveyoshiさんへ ありがとうございます。…
loveyoshi @ Re:その後 いろいろと(06/18) 妹さん、ご自分の身体のことがあるのに、…
孔明  @ Re[1]:色々と・・・(06/10) TOURERVさんへ ありがとうございます。 …
孔明  @ Re[1]:色々と・・・(06/10) loveyoshiさんへ ありがとうございます。…
TOURERV @ Re:色々と・・・(06/10) 妹さんの件 深刻そうですね。 ともかく…

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