☆大きくなあれ☆成長記録

☆大きくなあれ☆成長記録

2009年01月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あっくん、冬休みが終わって「ああ、また毎朝泣くのか…?」と母はウンザリぎみだったのに、冬休み明け泣かなくなった!

毎日ぼーっとノンビリノンビリすごし、いいかげん休みつくしてさすがに退屈なさっておられたところで幼稚園開始。
今のところ、相変わらず不安や緊張も強いけど刺激で気分が高揚して楽しいらしい。

しかし、毎日色々なことにビビっている。

一つは最近幼稚園でよく聞く「仲間はずれ遊び」だ。
「○○ちゃんはだーめ!」とかって、特に女の子達がやっているらしい。「○○ちゃんこないで!」とかね。誰かを拒否することによって仲間意識を固めて楽しむっていう…
子供は残酷っていうけど、そりゃあ容赦ないのだろう。

成長過程のひとつといってしまえばそれまでだけど、そういうのって、絶対やらない子もいるし、しかし、やる子もいっぱいいるものだ。



どうして人間って誰かを排除して連帯するのだろう。
よくある、「きのういじめてた側が、今日は一転していじめられる側になる」とか、とにかくターゲットが必要だから。
小さい女の子の群れなんて、毎日誰かを仲間はずれにして順番に仲間はずれをしあいっこしているようなイメージがある。


しかし、その親たちである母親連でも、いつもそこにいない誰かのうわさや悪口言ってるとき、誰かを排除しているときってすごい連帯感(そして自分は受け入れてもらえてる?っていう安心感)。
私も皆と誰かの悪口言っているときって、ちょっとの罪悪感と、そしてそれを上回る安心感…(?)。

子供達は今、集団生活の遊びの中でもうそれを学んで(せっせと日々練習して?)いるのだろう。

…結局、親も子も同じことをしているのだ。

と、思ったら、私の親であるバアバ(60代)に話したら、「あなたを子育てしてたときにも母親達でそういうのはそりゃあすごかったわよ!「人の悪口は蜜の味」って言うけどね。」

…人間のサガなのだ。

集団の中で生きる限り、いじめ、仲間はずれ、悪口は人間のサガ?避けては通れない(またはがんばって避けて通る?または負けない?)のだということに気づき、耐えられる強さを身に着けてほしい。

しかし、繊細でセンシティブでナイーブ(要するに弱ぞう…)なあっくんには、そんな、見えてしまう気づいてしまう数々の集団生活の厳しさが、プレッシャーになり幼稚園嫌いなのだろう。


『群れて遊ぶ子供達をママと手をつないで遠くからじーっと見ている子』だった。うらやましいけど入れない、入り方もわからない、そんな子だった。

入園して、ムリヤリにでも集団の中に入り、幸運にもクラスですごくいい子たちに恵まれ、まずまずぐらいに仲間に入れてもらって、お友達と遊ぶことが今、すごく嬉しいらしい。
「僕ってお友達と遊べるんだ!」というかんじ。
怖さ嫌さより楽しさが少しだけ上回り、毎朝泣かなくなったのか?

ほんとに小さな成長だが、「幼稚園ではいろんな恐ろしいことがある、でもお友達と遊べたら楽しい、できれば行きたくないけど、でも泣くほどではない」、いまはそんなとこらしい。







年末お友達宅のクリスマス会に持って行った、「おかずツリー」。
ツリー部分は100円の紙のパーティー用三角帽子。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月22日 06時58分25秒
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

うりゃりゃ1004

うりゃりゃ1004

お気に入りブログ

野ウサギの奮闘記 ☆野ウサギ☆さん
豊島区私的空間 naahtaahさん
進化するたくにゃー… たくにょんままさん
Yoshikiのお部屋 レイコ9401さん
大好きなもーちゃん… もーちゃん(*^_^*)さん

コメント新着

こりっち@ うちも5歳と2歳 同じく年長になった上の子と、プレ保育に…
いちふた@ おめでとうございます。 進級おめでとうございます☆ なんだか、あ…
うりゃりゃ1004 @ Re:祝☆五歳(12/09) そちらもチックですか。チックは男の子に…
いちふた@ Re:祝☆五歳(12/09) お誕生日おめでとうございます~!うちの…
うりゃりゃ1004 @ いちふたさん いつもコメントありがとうございます。 …

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: