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オリンパス一眼

オリンパス

オリンパスの一眼は上位機種からE-P2・E-P1・E-PL1・E-PL1s・E-PL2と5種ラインナップされています。 

全てマイクロフォーサーズマウントですので、同じマウントを使用しているパナソニックのレンズとは互換性があり、パナレンズでも撮影が楽しめます。(アダプタを使用すればその他のほとんどのマウントのレンズが装着できます(AF不可))

また、オリンパスは全機種、手ぶれ補正内臓型本体ですので、装着できる全てのレンズで手ぶれ補正が可能となります。


E-P1

オリンパスが最初に出したミラーレス一眼です。フォルムがフィルム時代のオリンパスPEN F に似ていて、レトロで可愛いため女子にバカ受けしたようです。撮影機能では一眼レフとは大差ありません。 


E-P2

E-P1にライブビューファインダーが付けれるようになったのが大きな改良点で、 その他アートフィルター6種類のE-P1に対し、2種類多く8種類となっているほか、「i-FINISH」と言う、撮影時の臨場感を鮮やかに再現するモードが搭載されています。よって、ライブビューファインダー無しでOKな人はE-P1でOKかと思います。 

E-PL1

E-P2のスペックを若干落とし、低価格化したものです。

先ずコントロールダイヤルを無くし、シャッタースピードも最高1/2000となっています。

一方初心者向けと言うこともあり、撮影時のヒントや構図を工夫する際のヒントなどが表示でき、それを見ながら撮影できます。

また、ストロボも内蔵となっています。(E-P1・E-P2は非搭載) 

アートフィルターは6種類です。

E-PL1s

E-PL1のISO感度を6400までupされました。

ただ、レンズセットの標準ズームレンズが軽量化+AF高速化されたのと、中望遠ズームレンズもマイクロフォーサーズ専用設計のレンズになりました(上記E-PL1のセットレンズの中望遠ズームレンズはフォーサーズ用レンズにアダプタをセットにしたものでした)。

E-PL2

液晶画面を3型にサイズアップと共に、ドット数も46万にアップ。

写真の明るさや、背景のボケ量をコントロールする「新ライブガイド」搭載。

更に従来のE-PLタイプには無かったダイヤルを搭載し、使い勝手が向上した。

また、アートフィルターも種類は同じであるが、それぞれバリエーションが増えた(数種増えていないのもある)。

さらに新搭載の「アートエフェクト」は「ピンホール効果」・「ソフトフォーカス効果」・「アートフレーム効果」などの重ねがけが出来、コレによりアートフィルターは22種になった。

また、アクセサリポートも進化した。


E-P1・E-P2・E-PL1にある、パンケーキレンズと言うのは単焦点レンズと言うレンズで、ズーミングは出来ません。しかし、レンズが明るいため、シャッタースピードを早くできる・背景の大きくボケた写真が撮れると言う利点があります。


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