ユーカリの木陰で里の行

ユーカリの木陰で里の行

PR

×

Free Space

[マックあつこ・AKO MAKの著書]


『Tamagoー39歳の不妊治療』  Kindle電子書籍 790円


『Tamagoー39歳の不妊治療』単行本 2.310円


『インスタント・ニルヴァーナ 上巻』  Kindle電子書籍 390円


『インスタント・ニルヴァーナ 中巻』  Kindle電子書籍 590円


『インスタント・ニルヴァーナ 下巻』  Kindle電子書籍 390円


『Someday, IVF at 39』  Kindle電子書籍 490円


詳しくは、 マックあつこのHP で
​

Ako MakのHP
​

Copyright © Ako Mak 2018

Profile

マックあつこ

マックあつこ

Freepage List

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.11.11
XML
カテゴリ: スピリチュアル

今回は歯医者ではなく、口腔外科医のとこで。
なんでもその歯をインプラントにするためには
顎骨の損傷を最小限に抑えなくてはならず、
そのため歯科医から口腔専門の外科手術医に回されたのだった。
ひぃ~、手術医…。

でもって、さすがDental Treatments ではなくOral Surgery。
麻酔の効きも激しく、歯茎の縫合もあったし、頬も腫れた。
糸は一週間ほどで溶けると言っていたけれど、早く消えてほしいものである。


うわぁぁぁぁぁぁぁい、休暇だ、ホリデーだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!
当日から二日間、私は家事も育児もほとんど夫一人に押し付けて、
ベッドでゴロついている、というゴージャスな身分になれたのであった。

何をしよう、何をしよう、この日をどう有意義に過ごしたものか???
はやる心と痛みをおさえ、歯茎から血を流しつつも、
とりあえずベッドで寝たままできることをすることに。
そうなると、大好きな読書と、久~~~しぶりにヘミシンキかな?

読書は、数日前に送っていただいた「全作家75号」と、
日本ペンクラブで知り合った女流作家さんからいただいた時代小説を。
どちらもまだ読み終わっていないのだけれども、面白い!
後でゆっくりとご紹介します。


ヘミシンキをやるのはほんと~~~に久しぶり、半年ぶりくらいだろうか。
このヘミシンキ・シリーズ『The Gateway Experience』を買ってから
そろそろ1年になる。

最初の『Wave1』はアメリカのロバート・モンロー研究所から
試しに買ってみたので英語だけど、

『死後体験』で有名な坂本政道さんのアクアヴィジョン・アカデミーから
セット割引のやつを去年末に購入したのだった。

というのも、ヘミシンキ中の変性意識下。
聞くとたいてい、うとうとか、爆睡してしまう身である。
だったら英語より母国語、
日本語の方がすんなり入ってくるかな~と思ったもので。

買い揃えたものの、やってはいなかった。
ほとんど。
全然。
練習どころか、たぶん『Wave3』までくらいしか試してもいないはずだ。
ほぉら、新品同様、パックの封も未だ切られてはいないでしょう。。。

手引によれば、順番にやっていかなくてはならないってことになっているけれど、
私がやりたいのは最後のシリーズ『Wave6』、
2枚目のTrack2に入った「非物質の友人」ってやつである。
ここでガイドとか守護霊とかの存在とコミュニケーション取れたら嬉しいな、と。
だってモンロー氏の著書にも、坂本氏の著書にも
読んでてワクワクしちゃうよな体験談が載っているもんね。

だけどこれを順番にやっていったら、とても一日半じゃあ
この最後のシリーズまでは辿り着けないであろう。
むむむ…、人生は短い。この際、途中は飛ばして本命にいってしまおうか???

などと思案しつつ、そそくさと封を開け、
ヘッドフォンを用意してから、ハタと気がついた。
この去年ヘミシンキ用に買った高性能ヘッドフォンは頭から被るやつなので、
頬や顎へのプレッシャーが強すぎるのだ。
試しにつけてみれば、痛い。。。 やっと止まった血がまた出てきそうである。
糸で縫われた歯茎や顎骨への圧力がとにもかくにも無情に強い。
全身痛みで緊張してしまっては、とてもリラックス状態の変性意識には、
どう考えても入れないであろう。

やむを得ず、日本に帰ったときヘッドフォンを忘れて間に合わせでコジマ電機で買った
980円の耳に押し込むだけのイヤ―フォンに替える。
ヘミシンキのミソは音響であるが、
果たして大丈夫なんだろうか???と案じつつも。

――で、一回目。
途中を飛び越えて本命の「非物質の友人」ヘミシンキに挑む。

ものの、疲れていたせいか、ヘッドフォンが悪かったのか、
ひたすら、爆睡。
「さあ、目覚めましょう。三、二、一」
などと目覚めのカウントダウンがかかったときにハタと意識を取り戻した。

ちぇ~~~、ぜんぜん効かなかったや~~~
と、起きだしたとき、辺りにいい香りが漂っていたので、びっくりした。
寝室にアロマオイルもたいていないし、
良い香りを放つものなど何も置いていないのに、
なんの香だろう?と探してみたくらい、かなり長くはっきりと嗅げた。
高次の存在とのコンタクトでは素晴らしく美しい香りがするというけれど、
それだったのかしら??? どうなんでしょうね?

で、二回目も、またまた同じ、「非物質の友人」だ。
今度はさすがに寝なかったものの、別段不思議な体験もしなかった。
たぶんやっている間中ずっと起きていたけれど、
「非物質の友人」との接触はまったくもって起らなかった。
はろー!とか、誰~~~も来てはくれなかった。。。

途中、夢見に似た状態でイメージが浮かんだ、つーか、夢を見たけれど。
一つは自分が天井の方にふわふわと浮き上がっていく過程で、
へその緒みたいなコードが絡んでしまったってやつ。
もう一つは、出かけていたダディンが「ただいま~」と帰ってくる、
その声が聞こえて、気配がして、見えた。
それくらいかな?

実はその後ダディンがなかなか帰って来なかったので、
私はマジで心配し始めた。
も…もしや事故にでも遭って、意識不明とかで、
あのときはたまたま幽体離脱でもして挨拶しに家に帰ってきたのでは……。
じゃあ、あれが私たちの最後の???なぁんて。
けれど何事もなく、彼は単に遅れて帰ってきたのでした。ほっ。

――と、いうことは、やっぱりあれは私の単なるイマジネーション、
脳が創り出した夢だったのでしょうね。

とはいえ、せっかく揃えたヘミシンキ・シリーズ。
値も張ったことだし、もったいないから
今後はぼちぼちとでもやっていこうと思っています。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.14 09:25:37 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: