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恒例の クリスマスパーティー
。
そうなの、 クリスマス!
早
そんな季節になってしまったんですね。
いやはや、月日が流れるのは速い。速いよ、高速、速すぎる~!
さて、今年も子どものアクティビティが盛りだくさんで、
子どもたちは クリスマスクッキー
をやいて、
クリスマスツリーの飾り
をつくって、
トナカイのえさ
をつくって、
と、 大忙し
でした。
トナカイの餌は、オート麦なのですが、
子どもたちはクリちゃんに言われて、
そこに特別な 魔法の粉
を振りかけます。
キラキラした星の粉を一つかみ。
願いを込めてお祈りしてから、ぱらりと。![]()
4歳の息子はもちろん、8歳の娘までもが超真剣な面差しで、
粉に魔法の祈りをかけていたのが、微笑ましかったデス。
クリちゃんとは、長女の マザーズグループ
からの付き合いなので、
当時はベイビーだった子どもたちの大半も8歳になっているのですが、
皆、真剣な顔でトナカイの餌に願をかけておりました。
みんな、まだ サンタ伝説
を信じているようで。![]()
ちなみに、私のサンタ伝説は、
思い返せば幼稚園の年長さん時代に崩壊している。
そう、あれは、近所の子どもたちと、
クリスマスにサンタからもらったものを報告しあった日の夕方――。
「ねぇ、ママ、
**ちゃんは###を欲しいってサンタさんに頼んだのに、
もらえなかったんだって。
サンタさん、私には###くれたのにね。
どうしてだろうね~?
**ちゃんは、あんまお利口にしてなかったのかもね?」
などと内心、「ああ、あなたはお利口さんにしていたものね~」
なぁんて返答がかえってくるのを期待していた私を前に、
母は困ったような、ちょっと哀しそうな顔をして話してくれたのだった。
プレゼントはサンタクロースからではなく、
実は母と父からの贈り物であったこと。
だから、その子がお利口だったかどうかということと
貰うプレゼントは、何の関係もない、ということを。
そう言ったときの母の、意を決したような表情は今も心に残っている。
きっと教育者だった母は、親としての良心と、
子どもの夢を壊したくない親心との間で揺れていたのね。
こうして私のサンタ伝説はきっぱり消え去ってしまったわけですが、
そこは子ども。
それからもクリスマスケーキに、プレゼントがもらえるクリスマスは、
やっぱり、どこか おとぎの夜
であり続けたのでした。
ところで、今年はこのパーティーで思わぬ人と 再会
を果たし(?)ました。
スパークリングワインを啜りながら、ママ友デビちゃんと談笑していたら、
どこか見覚えのある男性が向こうから挨拶を送ってくる。
はて、あれは誰だったかしらん?と思いきや、なんと――
マイ・デンティスト、 私の 歯医者
……。
ブログでもちょっと振れたのですが、
今年、左の奥歯を一つインプラントにしたとき、
彼はさし歯部門を担当してくれた専門医だったのでした。
どぉりで、私も初めて会ったとき、
どこかで見た顔だな~
、何か娘の関係だったような…と思ったのですが、
いやぁ、クリちゃんイベント関係で会っていたのですね。
世界って狭い…
お互い、どこかで見たような顔だとは思いつつ、
治療中は(それどころじゃなかったし)気づかなかったのが笑えました。
で、「その後、インプラントの調子はど~お?」などと
パーティーで歯の治療話をするわけもなく、
今日はお互い子どもの親に徹し、ファミリー話に花を咲かせておりました。(^ ^;
さてさて、クリスマスディナーは、オージーらしく バーベキュー
。
持ち寄りの手作りや手作り もどき
の品々をつつきながら、BBQディナーを。
ちなみに私は、近所のデリーで買ってきたミニキッシュを、
手作り風
に大皿に並べてみました。
もちろん後で「このキッシュ、作ったの誰~? 美味しい~」と言われ、
実は 市販品
であることを言明しなければならないハメに陥るのではありますが…。(^ ^;
そういえば、昔読んだイギリスの小説で、
娘の学校のクリスマスパーティーにもっていく一品を用意するため前夜に、
買ってきたミントパイを軽く叩いて、微妙に形を崩して手作り風を装う
ワーキングママの話がありましたが、
オーストラリアでママしてると、その気持ち、
よ~~~くわかります。(^ ^;
ホームパーティーで 光り輝く 手作り伝説
。
ディナーの後は、子どもたちお待ちかね、プレゼントの時間です。
今年は、サンタクロースならぬ、 クリスマス・フェアリー
の登場。
クリちゃんの姪っ子さんが、赤と緑の手作りのコスチュームを
ティンカーベルふうにまとって、プレゼントを配ってくれました。
メェは、大好きな犬の本を。
ムゥは、ワニのソルジャーをもらって、大喜び。
それから子どもたちは、ストーリィ・タイム。
クリスマス・フェアリーからクリスマスの本を読んでもらいます。
そうしてクライマックスは、 クリスマス・ピニャータ
。
サンタクロースのピニャータを、子どもたちは順番に棒で叩いてゆくの。
中にはお菓子が詰まっているので、一叩きごとに大歓声。
見事にサンタからお菓子が零れ落ちるや、夢中になって拾っていました。
そうして最後は、拾ったロリィを食べながらクリスマスDVD。
ちなみに今年は『Home Alone4』を。
と、今年もクリちゃんのクリスマスパーティーは、 手作り
で、
子供のアクティビティが 盛りだくさん
なのでした。
準備には、きっと怒涛のごとき 手間暇
がかかったことに相違ない。
クリちゃん、忙しいのに今年も どうもありがとう!
そうして、こうして毎年一緒に子どものベイビー時代からのママ友たちと、
子どもたちの成長を見守りながら年行事を祝えるというのも、
なかなか嬉しいものですね。
来年もみんなで一緒にお祝いできるかな?
写真は、ウチの子たちが焼いたクリスマス・クッキーです。
確か左側がムゥだったような。
二人とも、今年もきれいにできたね!
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