ユーカリの木陰で里の行

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2011.02.26
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カテゴリ: スピリチュアル
友達から「 Angel Invitation 」メールが送られてきました。

スピ系パーティーでもするのかな?と思ってメールを開いたのですが、
ちょっと毛色、違ってました。

何への招待かというと、
「天使と5日間を過ごし、
 ギフトを受け取り、
 そして次の3人に天使を送り出す」
というもの。


ドイツの女性ミディアム(霊媒師)の方から発信されたのだそうです。
彼女が2000年に映画『ペイ・フォワード~可能性の王国~』を見た後に、
天使がやってきたことが、切っ掛けになったのだそう。

『ペイ・フォワード』、
私は観ていないのですが、話題になった作品ですよね。
メールによれば、
自分が受けた善意や思いやりを、同じ相手に返すのではなく、
別の3人の相手に渡す。
この3つのギフトがどんどん広がってゆくことで、世界がどう変わってゆくか、
ということをテーマにした作品なんだそうです。

その女性ミディアムは、

地球の意識を高めることに繋がるに違いないと考えて、
スタートさせた、とのこと。

招待状には、「天使を迎えるための準備」も説明されてました。

1)白いキャンドル
2)白い花(か、白い花をつける植物)をキャンドルの隣に置く

4)その紙に次にエンジェルに訪れて欲しい友人3人の名前と住所を書く
5) その紙を封筒に入れ、その封筒の上にリンゴを置く

天使は、直前の訪問者から特定の時間に送られてくるので、
その前にキャンドルを焚いて、準備をして、
その時刻になったら窓を開け、天使を呼び入れる。

その間、外出中や眠るとき以外は、
基本的に常にキャンドルを焚いておくこと。

また5日後の同じ時刻に、次の3名の住所と名前を呼びあげて、
天使を送り出し、別れを告げる、とのことでした。

なんだか、妙に 儀式 がかったところが、
子どものころに読んだ、 魔法 や おまじない の世界を彷彿とさせて、
読んでるだけで、と、楽しい気分になってきますよね。

しかもメールによれば、
天使は、共に過ごす5日間で、
その人が必要とする課題や進化に手助けをしてくれているとのこと。
敏感な人は、天使が身近にいることを確かに感じるそうです。
また、既にこれを終えた人の中には、
望んでいた仕事が入ってきた、
金銭的なピンチのときに突然金運が舞い込んだ、
などの感想を述べている人もいる、と綴られていました。

ちなみに、送ってくれた友人は
「びっくりするほどの臨時収入が3度に渡って入ってきた」そうで。
そうして、今夜21時ごろ、エンジェルを送り出す予定だ、とのこと。

このエンジェル・インビテーション、
私は知らなかったのですが、招待状によれば、
日本ではこの秋ごろからブログなどでこのトピックを書く人が多くなっているので
まだ日本に上陸してから数カ月かもしれません、とのことでした。

時々「このメールを5人に回せば、今から24時間後に 奇跡 が起きます!」
みたいなある種、昔の幸福の手紙系メールをいただくことがあります。
たいていはスルーしてしまうのですが、今回は心が浮き足立っちゃいました。

というのも、儀式やおまじないめいたアプローチのせいかな?
それと「天使」って、ハッピーなコンセプトもいいです。
自分が必要とする課題や進化にフォーカスするって、スピリチュアルなとこも。
ついでに、うちの子どもたちも喜んで、楽しく参加してくれそうなとこも。

私は普段から目に見えない存在や世界を意識して生きてるタイプなのですが、
改めて「天使が5日間滞在」とかのコンセプトが入ると、
『メアリーポピンズ』の Spoonful of Sugar ―スプーン一杯の幸せじゃないけれど、
遊び心が起きて、日常が楽しくなりますよね。

それに、ちょうど小説のことで迷っていたので、
この際それをクリアにしたいな、と。
それから、二日前に義母リンが踏み台から足を滑らせて、骨折。
手術・入院という大変な事態になってしまったことも、心を重くしていたので。

この招待状は、
ポジティヴに生活するための、いい切っ掛けになるかな、
と思ったのでした。

というわけで、ヨガ教室の後
早速、花屋へ向かって、白い花束を買ってきました。

張り切って、エンジェルを迎えたいと思っていたのですが、
土曜日はヨガやら、娘のサタデー・ジャパニーズ・スクールやら、
義母リンのお見舞いやら、ディナーやらで、帰宅したのが、8時。
子どもたちを寝せる用意をさせ、
それからバタバタとエンジェルを迎える準備に取り掛かりました。
半ば焦りつつ、願い事や送り出す友人のことなどを考えていたら、
準備ができる前に、 えー、もう9時ですかーっ 。

慌てて蝋燭の火を灯し、手紙の準備ができたのが9時15分。
この時点で私はようやっと、メールで説明されていた
「窓を開けて、天使を呼び入れます」という下りに気がついたのでした。

う、、、
ま、いいよね、想念の世界だものね、結局のところ。

と、ちょっと間の抜けたオープニングになってしまいましたが
天使と過ごす5日間――。
どんな5日間になることやら、楽しみです。手書きハート






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Last updated  2011.03.05 12:47:35
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