あくびせきららにっき

あくびせきららにっき

February 9, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
つい先日、岩田屋に行って蜂楽饅頭を買った。

もちろん、並んで買いました。

並んでる時、横になにげに見えたのは「蜂楽饅頭の正しい食べ方」

その一、
ふっくら食べたい方は炊飯ジャーへ
その二、
カリッと食べたい方はトースターかオーブンへ

「ふっくら派」のあくびは迷わずジャーへ。


完璧!!

1つは美味しく頂いたが、1つ残ってしまった。
そのうち食べよう。
そしてコアクビとベッドへ・・・・・・

深夜、帰ってきた夫君が
「あくび、あくび!!!」
「なに??」
「ジャーの中にね、ジャーの中に饅頭が入っとるよ!!コアクビがいれたっちゃろう?オレ、ビックリした~~~!!」
「??それ私・・・」
「な・・・!!!は??☆☆!!!☆~~☆」

夫君は色々言ってたような気がする。あくびは気にせず再び深い眠りに。。。


また、お饅頭の話になった。
「ご飯に饅頭の臭いが付いて、ご飯が全滅。主婦暦3年目のあくびが、ご飯と一緒に饅頭いれるのが、オレは信じられん。」と言う。
何だか主婦の能力が欠如しているかのような言い方だ。


あくびはただ、大好きな蜂楽饅頭を美味しく食べようとしただけなのに。
それに、これはちゃんと張り紙までしてあった、正しい食べ方なのよ。


「い~~や、するわけないやろ。」
「(タマちゃん困ってそうに)書いてあるなら、そうすると思いますケド。」


ここで、あくびはご飯と蜂楽饅頭の価値について尋ねた。

夫「ご飯の方が100倍価値があるくさ。」

そう!!ここが違ったのだ。
ご飯はもちろん大事だけど、あくびとしてはたまに 並んで (←ここ大事!!)食べる蜂楽饅頭を大事にしたいと思う気持ちが強かった。
一方、夫君は白ご飯を愛してやまない。
ご飯を食べない日なんてない。
ご飯を浸して炊いたかそうでないかも分かってしまう。
ご飯の中で饅頭が一緒に蒸されるなんて、考えただけでも嫌だったのだろう。


ジャーを開けて臭ってみた。

ぷ~~~~~んと、あの皮のにおい。。

「くさい。。。。。。」


多分、あくび1人だったらそのまま分からず食べたと思う。
間違いなく食べてた。

でも、「臭い臭い」と言われたご飯を食べる気にならず、冷蔵庫に直してしまった。(ここで捨てないのがポイントです!)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  February 9, 2006 07:07:34 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

あくび1515

あくび1515

コメント新着

みんな集まって♪@ みんな集まって♪ みんな集まって♪みんな集まって♪みんな集…
すぐに遊べるゲーム@ すぐに遊べるゲーム すぐに遊べるゲームすぐに遊べるゲームす…
あなたにピッタリ@ あなたにピッタリ あなたにピッタリあなたにピッタリあなた…
イカセてほしい@ イカセてほしい イカセてほしいイカセてほしいイカセてほ…
大胆過激な@ 大胆過激な 大胆過激な大胆過激な大胆過激な大胆過激…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: