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久々に、家族4人で海へ行ってきました旦那様が2年か3年ぶりで波乗りしたいと。。。オイダイジョウブカイ?天気はあまり好くなくって「ヤマセ」が吹いて寒いぐらい行く途中の車の中では誰の音楽を聴くかでモメテ。。。運転手の旦那はいつも決まって何も言わず。。私と、娘と、息子でワーワー娘はCD3枚と携帯音楽持参。これじゃぁ、往復娘の音楽を聴け!!ってことかい?????用意のいい息子は「おねえちゃんの音楽ばっか聴いてらんねぇ~」と言いながらイヤホンを装着!結局、娘の音楽をガンガンと聴かされることに。。娘のがコレソノ中の右側のCDでRADWIMPSのアルバム「アルトコロニーの定理」がちょっと眠気を誘うのですが、直向さを感じさせる歌詞に「暴走する若さ」を叩きつけられた気がしてね。そんなこんなで、海に到着した。娘が学生の頃は、私が教えたりしてたけど付合い程度の興味でしかなかったのかも。。。それが、ここ最近「波乗りしたい!」と旦那に懇願するように。。何が、あったのか。。。?海は、波乗りするのに十分な波が押し寄せていた。若い頃、よく波乗りした場所。直向に、ただ直向に海に入り波乗りを楽しんだ昔々の出来事を噛み締めながら浪待ちのサーファーを眺めていた。 あの沖に出るのが一苦労でね。何度も、浪に呑まれやっと沖に出た頃には私の鼻はまるで鯨の背中。。。あの頃はサーフ人口が今より少なかったので私の鼻を観光する人はいなかった。不幸中の幸いだったな。。。まぁ、浪が大きいほどリスクはあるがその分だけ楽しませてくれる。もう、波乗りできないんだろうなぁ。。。へんな病気にかかっちゃったから。海岸へ娘が降りて行ったので私も後を追って。。。娘が小さい頃は手を引いて降りたのにね暖かかったら波打ち際で足なんか入れたかったなぁ~旦那はというと。。。車の中で困り顔どうやら、この浪にビビッてる?メタボチックな体型にはちょっとムリがあるコノ波。そもそも、沖になんて出られそうにない。。。つか、パドリングできる?おなかが邪魔しない?あ、ウエットスーツ ハイル?躊躇している旦那に娘が。。「さっきね、パパよりずっと上のおじいさんみたいな人が入っていったよ!」なんて、追い討ちが。。。望遠鏡いらずの旦那が「ドレドレ」と娘に尋ねる。「あ~アノ人は、すごく上手い人でな。歳はまだ30代だぞ!」なんて言ってる。まるで、「コノあたりじゃオレ様のような歳で波乗りしてる奴はいないぞ!」と云わんばかりだ。ヤレヤレ三人の思うところは唯一つ。オイ。。。やっぱりかよ。旦那様の波乗りも、もはや「昔々」になりつつある。しばらく、サーフィンを眺めて海をあとにした。。。
May 31, 2009
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我が家の庭にひまわりの種を植えた。旦那様が、ひまわりが好きで種を友達から譲ってもらった種。去年、旦那様が丹精込めて植えたのですが。。。我が家の愛猫popoが踏み荒らしなかなか芽が出なくてね。やっと、芽が出たらもう秋口。。。ひまわりが育つにはちょっと環境が悪くてやせ細って小さくってね。。。なので、今年こそはと意気込んで種を頂いてきたのですが、、、何故か私が植えることに。。。popoに踏み荒らされないように小さなビニールハウスのようなものを設置したところ一週間で芽が出ました 土を持ち上げ頑張っているひまわり!!!がんばれ~って応援したくなった!まるで、「そらいろのたね」の主人公になった気分で。 主人公も、自分の庭にそらいろのたねを植えたんだけど。。。きつねが交換した模型飛行機を返して「そらいろのたね」から咲いた「そらいろのいえ」を返せと主張してきた。主人公は模型飛行機がやっぱり宝物と感じたのか、それともきつねが怖かったからなのか分からないがきつねの言うことをきいて「そらいろのいえ」から出て行く。。。きつねは中に入っていた森の動物達も街の子供たちもみんな追い出してしまう。そこでだ。主人公の庭に咲いているのだから。。。借地権はどうなるの?土地の所有者ってことになるよなぁ。。。あ、そうか!この土地ってもしかしてきつねの土地だったのかな?だから、理不尽な言い分が通ってるのかなぁ。。。?などと、またまたミステリーに思いを馳せる私。。。そんなことをボーっと考え事してたら。。おっと!ひまわりの元気な双葉発見!!危うくpopoのように踏み荒らすところだった!
May 30, 2009
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内容がちょっとだけ、「猿蟹合戦」に似ている絵本「そらいろのたね」にこだわってみる。私が初めてこの絵本に出会ったのが何時だったのか殆ど覚えていない。小さい頃とだけしか。。。絵本の絵がやたらかわいいと思った事と、きつねに対して嫌な奴と感じたことだけ記憶にある。娘が生まれ、絵本選びをしている時本屋で懐かしさと共に絵本の色使いや教訓的内容に子供に与える本としてとてもいいなぁと思い購入した本でもある。娘も、息子も喜んでこの絵本を読んだ。もう15年以上も子供部屋の本棚に並んであったもの。最近の我が家は色々な問題を抱えている。そんな時ふと、この絵本を思い出し手にとってみたのである。※ここからは、メジャーな絵本ということでネタばれしてますのでご注意を。主人公ゆうじは何故自分の宝物の「模型の飛行機」ときつねの宝物「そらいろのたね」を交換したのだろう。。。最初はきつねに模型飛行機を「ちょうだい」と言われ断るのだがきつねに「ぼくの宝物とこうかんして」と言われ交換する。絵本なので、文字数が少ないためか意図も簡単に交換する印象を与えている。「ゆうじは考えた」とか、文面にあるとまた違っているだろうが。。。ゆうじは、宝物の模型飛行機よりもずっときつねの宝物である「そらいろのたね」に魅力を感じたのだろうか?そもそも、この種から空色の家が咲くことを知っていたのだろうか?まさにミステリーである。そして、咲いた「空色の家」はどんどん大きくなっていく。「家」といえば『家族』を想像するのであるが、「空色の家」はゆうじの家の庭に咲いている。空色の家に入っていくのは森の動物や街の子供たち。ゾウの親子も入れる大きさにも拘らずゆうじの家族は一切登場することはない。作者の「家」に対する想いや考え方とは何なのだろうか?まだまだミステリーは続く。。。
May 29, 2009
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絵本「そらいろのたね」を娘の部屋でみつけた。。。大人になっても、色々な角度から考えさせられる内容だなぁと。。。
May 27, 2009
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