あくま-さるのへや

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2006年07月09日
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決勝トーナメントで笛を吹いたのだ
これは日本サッカー界にとって非常に重要なこと
日本の審判のレベルが世界に認められたといっていい
またグループリーグの試合を見てもチーム上川が優秀でこの試合で笛を吹くことに何の驚きも感じない
そしてこの試合でも良く見て非常にいい笛を吹き試合を影から演出していた
とてもすばらしい笛だったと思う

そして試合肝心の試合は
得点差同様にドイツが圧勝といったところか
先制点となったシュバインシュタイガーのシュートはすばらしいゴールだった
左サイドから切れ込み自分でコースを作ってのシュート
しかもボールはほとんど回転せず左右にぶれながら勢いが衰えることなくゴールネットに突き刺さった
キーパーのほぼ正面であったが回転の無いボールが恐ろしく左右にぶれているのが画面からも読み取れた
あれではキーパーを責めることは出来ない
そして2点目のオウンゴール
これもシュバインシュタイガーのフリーキックから生まれた
キーパーとディフェンスラインの間に速く低く強いボールを蹴りこみ
このボールがオウンゴールを誘った
高さの無い日本には非常に参考になるボールだ
このゾーンにこういったボールが入ると何か起きることが多い
そして3点目やはり先制点と同じようにシュバインシュタイガーが左サイドから切れ込み
今度はキーパーから逃げるようなボールがサイドネットに突き刺さる
これも見事なゴールだ
ポルトガルは途中から出たフィーゴが終了間際にピンポイントのクロスを入れ得点するのがやっとだった
このゴールもすばらしかったがゴールが決まってしまった後では遅すぎた
ほぼドイツが試合をコントロールしていたし得点差どおりの試合
そう言っていいだろう
Cロナウドはやはり安易に倒れすぎ
ゴール前で簡単によけられるスライディングにも当たってもいないのに倒れアピールしていたが
上川主審に見抜かれていた
あそこで倒れずにプレーを続けていればポルトガルが試合を支配していたかもしれない
このままでは才能のある若者が超一流のプレーヤーにならずにただの一流選手で終わってしまうかもしれない。。。
魂をこめてプレーをする
この基本に戻って欲しい





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最終更新日  2006年07月09日 15時52分23秒 コメント(2) | コメントを書く
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