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矢口史靖監督の最新作を観に行きました 三浦しをんさんの原作も読んでいたのですが、原作とはまた違う味わいがありました。 実は一度だけ、エキストラ参加することもできたんですよ~ 染谷君はとても雰囲気ある俳優さんですね。役柄によって、ガラリと印象が変わります。 実際の彼は、シャイな感じに見えました。 現地は緑の匂いがしてマイナスイオンが漂っており、スクリーンを通してあの日の香りに包み込まれるようでした。 なあなあやな~、という雰囲気と、矢口監督のユーモア溢れる感覚が上手くマッチしていて、ほっこりする映画でした 【2500円以上送料無料】神去なあなあ日常/三浦しをん 『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ] 矢口監督の映画は、笑顔になれるのがいいですね
2014年05月21日
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両親の離婚によって、自身の生活が翻弄される6歳のメイジーの物語です。 淡々と進むストーリー。 6歳のメイジーの瞳を通して見た日常生活。 彼女にとっては罵り合う両親を見るのはいつものことなのか、表情はほとんど変わりません。 いつも忙しい、ロックスターの母と美術商の父。二人ともメイジーを愛しているのに、優先するのはお互いに仕事。 両親は共に若い恋人と再婚。 10日間ごとに両親の間を行き来するメイジーの面倒を見るのは、主に再婚相手。 父の再婚相手は元々ナニーとしてメイジーの相手をしていたマーゴ、母の再婚相手はバーテンダーのリンカーン。 二人はメイジーにとてもよくしてくれる。 多忙な実の両親は、やはり共に再婚相手とも次第に上手くいかなくなっていく。 ツアーに行くため、メイジーをリンカーンに預けに行く実母。 リンカーンの勤める店の前に車を止めメイジーを降ろし、そのまま仕事に行ってしまう。 しかし、その日リンカーンは店に居らず、店員が連絡してくれるが連絡もつかない。 そのまま店で寝てしまったメイジー。 仕方なく店の人が預かるが、夜中にふと目を覚ましたメイジーは自分が知らない場所にいることに気付き初めて涙を流す。 お家に帰りたい、と。 メイジーにとって、帰りたい家とはどこなのだろう? 考えると胸が痛くなりました。 ラストまで静かな映画です。 年を重ねてもどこか大人になりきれないメイジーの両親。 血の繋がりはなくても精一杯愛してくれる継母と継父。 我が儘一つ言わない、どこか大人びた印象のメイジー。 彼女がこのラスト後、どう過ごしていくのか気になりました。
2014年05月08日
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