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チョット聞きたいんやけど、ターボ車と言えば、ターボタイマーが必要じゃないんですか?2ヶ月前に、ハイエースのディーゼルターボを購入した、お客さんがきました。それに説明書見たら暖気運転をして下さいって、書いてあるんやけど。今の時代、そんな暖気運転は、環境破壊に繋がるんと違う?チョット疑問を感じて、どうなんだろう?と言う質問でした。実際どうなんだろう?自分で実験した訳じゃないから、断言は出来ませんが。今のエンジンって、精度が良く出来ている、最近新潟地震で、車の出荷にも影響した、理研工業のピストンリング、色々なメーカーのピストンリング作ってます。この会社が地震で操業不能となった時に、自動車メーカーは直ぐに社員を派遣して、一日も早く稼動できるようにしました。それだけ日本の製品は精度がよく、オイルさえ入っていれば昔のエンジンのように、オイル交換の時に金属が混じる事は、相当少ない。だからエンジンをかけて、暫く温まるまでアイドリングのままで、時間待ちする必要は無いでしょう。ただエンジン以外のミッションやデフ等もオイルがハイっているので、全体にオイルが回るまでは、急激な加速は高回転は避けた方が、良いと思います。 ターボタイマーは気休めだと思いますよ。やっぱり、そうですよね!それなら早めのオイル交換をする方が、良いですよね。納車の時に、オイルはメーカーでは5000キロって書いてますが、私はターボ車なら3000キロ位で交換して下さいと説明して納車してます。お客さんにしては、チョット早いのでは?そう思っていたようですが。2ヶ月で6000キロオーバー、もう2回目のオイル交換済ませたらい。お客さんが言うには、オイル交換を済ませた後は、エンジン音が静かになる。やっぱり、早めの交換はした方が、良いようです。
2007/10/02
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今日はお客さんのバンパー修理が出来上がり、取り付けに出向きました。ここは建築関係の職人が数十人居ますが、半数がハイエースに乗ってます。職人なので、スーパーGLも乗ってますが、やはりDXが大半です。私もハイエースで行きましたので、会社の駐車場に入れても馴染んでます。材料が足らず、静粛性向上の途中ですが、皆さんが見に来ます。出張展示車状態です。やはり仕事で使っているので興味があり、色々と知っているようですが、実際には手がけてはいません。中でも今回音の快適化に皆さんビックリ。同じ車ですから、ドアの閉める音や、ステレオの音、手の込んだフローリングには大絶賛でした。元々フローリング張りだったのを全て撤去、また後で取り付けます。DXはステップが鉄板むき出しなので、スーパーGL用のステップを取り付けリヤフェンダーの板を外すと鉄板のみスライドドアも鉄板のみ当然リヤゲートも、少し制振材張り始めてます。運転席ドアにも、制振材、スピーの裏側にも張ってます。コレは効果抜群、スピーカーの付け方はもうひとつですが、それでも音質は向上、ボリュームは下げても綺麗に聞こえます。鍵の開け閉めも響かない。皆さんハイエースはあんなものかと、あまり気にしていなかったようですが、ハッキリ違う音の差に、自分でもしてみようと色々聞かれました。流石は職人、ショックの交換は自分で出来なくても、これなら自分でも出来る。これから少しずつ現場で余ったのを持って買えろう、他の素材も頭に浮かんでいるようです。色々工夫して出来上がった車を見るのは私自身楽しみです。
2009/04/30
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どうやって外せば良いのか、サッパリ解らず、仕方なくこんな状態です。エンジンの上の部分ごと外してみました。底から見てもネジは無く、隙間を浮かしてみると、何も無い!不思議。ところが、浮かして引っ張ると、簡単に外れるんです。なんとバカらしい!普通に乗用車のリヤシートより簡単。理屈が解れば、簡単な事ですが、ここまでかなり時間が掛かり、でもコレッキリですから。今日は昨日に引き続き助手席のリクライニング作業です。昨日のリヤシートで、爪だけ落とせばリクライニング可能だと解っているので、ここからは早く出来るでしょう。この爪を落として、写真に残っているプラスチィック部分の切断でOKかな?爪を落とし、裏側のケースも、凡そこんなもんか!と切断しました。反対側も同じ作業です。これが正常な位置と言うか、これ以上倒れない、何度か釣りに乗って行きましたが、助手席に座っているより運転している方が楽かも?と思う程の角度です。二人がけのフロント座席を、無理に3人がけにしているDXのシート、これ以上倒れてもあまり意味がないけど、まだ倒れます。まぁここまで倒れても、このシートの形状では腰が先にあたり、チョット辛い。今までは、背筋を伸ばした姿勢しかとれなかったが、楽になりました、長距離でも大丈夫でしょう。まとめとして、先ず助手席のシート下の部分に14ミリのボルトが左右2箇所で止めています。これを外し、少し浮かせて手前に引き抜くように、引っ張ると座席が外れます。座席は、中シートと一緒になってますが、背もたれは分離しています。背もたれもボルト4箇所だけですから、簡単に外れ作業しやすくなる。それから先ほどの作業をして下さい。今回困った所はケースの部分をどの辺りでカットするか?切り過ぎると収まりにくいし、少ないとリクライニングしたら干渉して外れそうになる。次回は、このケースをレバーを現行モデルの物を使ってします。バッチリ合えばいいですが。
2007/09/03
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