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どうやって外せば良いのか、サッパリ解らず、仕方なくこんな状態です。エンジンの上の部分ごと外してみました。底から見てもネジは無く、隙間を浮かしてみると、何も無い!不思議。ところが、浮かして引っ張ると、簡単に外れるんです。なんとバカらしい!普通に乗用車のリヤシートより簡単。理屈が解れば、簡単な事ですが、ここまでかなり時間が掛かり、でもコレッキリですから。今日は昨日に引き続き助手席のリクライニング作業です。昨日のリヤシートで、爪だけ落とせばリクライニング可能だと解っているので、ここからは早く出来るでしょう。この爪を落として、写真に残っているプラスチィック部分の切断でOKかな?爪を落とし、裏側のケースも、凡そこんなもんか!と切断しました。反対側も同じ作業です。これが正常な位置と言うか、これ以上倒れない、何度か釣りに乗って行きましたが、助手席に座っているより運転している方が楽かも?と思う程の角度です。二人がけのフロント座席を、無理に3人がけにしているDXのシート、これ以上倒れてもあまり意味がないけど、まだ倒れます。まぁここまで倒れても、このシートの形状では腰が先にあたり、チョット辛い。今までは、背筋を伸ばした姿勢しかとれなかったが、楽になりました、長距離でも大丈夫でしょう。まとめとして、先ず助手席のシート下の部分に14ミリのボルトが左右2箇所で止めています。これを外し、少し浮かせて手前に引き抜くように、引っ張ると座席が外れます。座席は、中シートと一緒になってますが、背もたれは分離しています。背もたれもボルト4箇所だけですから、簡単に外れ作業しやすくなる。それから先ほどの作業をして下さい。今回困った所はケースの部分をどの辺りでカットするか?切り過ぎると収まりにくいし、少ないとリクライニングしたら干渉して外れそうになる。次回は、このケースをレバーを現行モデルの物を使ってします。バッチリ合えばいいですが。
2007/09/03
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ハイエースの、リヤシートの足元が少し狭い。社外品で、スライドシートキットも出てますが、そこそこの値段がします。そこでDXのリヤシートを10センチ程後ろに下げると、楽な姿勢で座れるのでは?試験的に作ってもらいました。こんな簡単な物ですが、不具合は付けてみないと分かり難いので、とりあえず取り付け。これで丁度10センチバックした状態です。元々シートの付いている、ネジ穴を利用して、そのまま10センチスライドした位置に、タップを切ってリヤシートを付けただけです。この状態で座ると、フロントシートの直ぐ後ろの段がある所に足を置いたら楽な姿勢が取れるようになりました。写真で見て分かるように、バンのシートは直立したような姿勢の背もたれで、これがまた不評なんです。丁度この機会に、シートのギアがどうなっているのか、調べよう。こんな風に、双方から爪が出ていて、これ以上倒れないようになっています。これを5ミリ程落としてしまえば、シートも倒れて良くなるかも?カットして、試しにリクライニングさせてみると、元々の位置でも止まり、カットした手前でも止まる。これはもしかすると、元々リクライニングするように出来ているのでは?早々左右とも爪をカットしてみると、リクライニングするんです。しかも10段階位に分けてします、リクライニングを強制的に止めていただのようです。直ぐにくみあげて、もう一度試すと、途中固くなり動かない、たぶんプラの部分が干渉しているはず。カッターで簡単に落として終了、加工が必要なのは、この部分と両側の爪でした。 もっと微調整出来ます。 こんな具合に出来ました、次は難関の助手席に挑戦してみよう。
2007/09/02
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