朝4時ごろ須江の湊に到着、まだ他の釣り客は1台車が止まっているだけ。
少し仮眠をとって、起きると1台増えているだけ、ギリギリに来るのかと思ってましたが、結局3人だけdした。
港の様子も普段あまり揺れない船が揺れて、風も結構吹いてます。
少し嫌な予感
昨日の天気予報では、晴天なにも心配無い だろうと詳しく調べもせず来ましたが、もしかすると今日はお休み?
出船予定時間を10分程過ぎて、やっと船頭さんがきて、今日はお客さん少ないなぁ~そう言うと、表には出られないから、ここ5日は続いてるで!
えぇ~聞いてないでぇ~って電話してないわ!
仮眠とりながら、今日は客が少ないから、何処に上げてもらおうか。
東の風やし、少しはウネリあるから、こんな日は、あの場所やとか色々頭の中では今日の釣りが浮かび、前回のリベンジで、最初から太字掛けとか、考えると寝れない。
まぁ~湾内磯でも良い場所に上がれれば釣れるし、でもショック、テンションガタ落ち。
確かに港を出ると今までには経験がない程のウネリが磯にぶち当たってます。
名前も知らない場所に上がって、何時も竿出ししている場所の裏側が見える所でした。
右が通夜島
この日はヘッドライト持ってきてますから、薄暗い時間から仕掛けをセット。
手前は餌取りだらけか、直ぐに餌が無くなり、中投しても同じ状態。
少しふかいとこを遠投で釣ると、掛ってきたのが、マメアジ。
ここで暫くグレは諦め、エギング、しかし着水後中々底には着きません。
どんだけ深いんや、潮は流れて無いから、1分待っても糸が出て行きます。
エギの沈下速度って、1メートル沈むのに3秒位って箱に書いてたから、多分底に着くまで
2分以上、その通りなら40メートル以上?こんなに深くてイカ釣れる?
あまりにも時間が掛り過ぎダルイ!そこでエギの重りに、針金重りを巻いて重量増を試して再度チャレンジ、アッチコッチとシャクリましたが反応無し。
30分で諦めました。
何処に竿を向けても餌取りで釣りにならず、僅かに出てるサラシで止め釣り。
こんなに深く何処がポイントなのか、間違いなく居そうな所は磯際にみ、こんな釣り場は、どうも苦手な場所です、イメージが描けません。


こんな場所で、このサラシといえるか、この中には餌取りだらけ、あえて餌取りの中に止めて釣ります、しかし掛ってきたのが木端グレばかり。
水中にも数匹居ます。
最大が25センチと、喰いは悪く無いのですが、掛るのは20センチ前後。
そのうち大きなのが喰ってくると信じてこのパターンを続けましたが、どうも大型は顔を見せてもらえません。
外海のウネリが少しは入ってくれれば状況は変わるのに、嘘のように静かな磯。
その後は、グレも釣れず、手前はボラの子、遠投上層はサヨリ、餌が下まで落ちるとマメアジ、どうにも手の打ちようがありません。(釣りに来たことを少々後悔)
釣りをしながら隣を見て、コレは怖い景色を。

この石、地震がああれば落ちそうな、下には釣り人が、絶対落ちるはず無いと思っても、私はこの場所には行きたくない。
惨敗続きの天草でも…VOL2 2010/05/10 コメント(11)
惨敗続きの天草でも…VOL1 2010/05/09 コメント(8)
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