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さて、先日の数学検定で不合格となり人生初の「努力の甲斐なく、敗北」を体験した坊ちゃん。もう、検定は嫌になったかな~と思っていたら先程お風呂に入った時に思わぬ発言。「ママ、算数検定は11月だよね・・・。」「そうだよ。それがどうした?」「もう一回やりたいと思って。」「ふーん。負けたままじゃ嫌かね。」「うん。」「わかった。受けるのは構わんよ。でも11月に受けるなら7級だね。できれば満点でいこうじゃないのよ。」「うん。ボクはいつか準2級まではとりたいんだ。」「・・・(なんだそのビミョーな級は(^_^;)・・・)その辺は好きなところまで頑張るといいよ。とにかく、目の前の7級を越えようかね。」「うん!頑張る~(とガッツポーズ)」という事でリベンジ開始です!追記:上の話は結果がわかってから数日後の話です。 現在は昨日の時点で詳細がわかり、21点合格で19点でした。 しかも、正答率の高い問題はクリアしており、要するに 計算ミスなどで失点していたことも判明(;´∀`) 全く立ちうちできなかったわけではなかったので 親子ともどもやる気になっているところです。頑張るべ~☆
2014.08.09
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皆様、ご無沙汰しています。すっかり放置している間に坊ちゃんの算数人生の転換期(大げさ!)を迎えておりました。7月に算数検定7級を受けていましたが残念でした!坊ちゃん、至らず不合格でした!人生初の挫折を今からしっかり味わいたいと思います。どこがどう間違ったかなど詳細はまだ不明ですがま、力不足だったという事で。先日結果の速報が出た7月31日。夏季保育の幼稚園バスが戻ってきてバスを降りた坊ちゃん。先生とのさよならのあいさつもソコソコに私に聞いてきました。「ねえ、結果、どうだった?」「坊ちゃんは、どう思う?自信、ある?」「うん、できていたと思うんだ。」ワタクシは不合格だったよ、とハッキリ伝えました。坊ちゃん、しばらく無言・・・。「何点足りなかった?」とポツリ。「ごめんね。まだ詳細の結果は出ていないんだ。後で結果はお手紙で届くんだよ。」「・・・ねえ、ママ。次は何月?」「11月だよ。」「じゃあ1年間に3回しかチャンスはないから次が最後だね。」坊ちゃんは泣きはしませんでしたがそれはそれは泣きたいようなこらえるような顔をしていました。「坊ちゃんは今まで全力で試験に立ち向かって勝ち取って来たよね。今回は初めて負けちゃったけど、坊ちゃんの頑張りはみんなが知っているよ。7級は逃げやしない。もう一回チャレンジしてもいいし、やめて別の試験に挑戦してもいい。何なら6級に挑戦してもいいとママは思うんだ。次にどうするかは坊ちゃんが決めていいよ。ママはいつでも全力で応援するから。」とだけ言いました。そして、お昼には冷やし中華をたべました。坊ちゃんがどうするかはまだ全然わかりません。取りあえず、坊ちゃんは何がいけなかったのかが知りたくて仕方ないようです。ワタクシも宣告するときにはさすがに切なかったですがワタクシはいつでも味方です。坊ちゃんの進みたい方に進ませます。それだけです。
2014.08.09
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