全12件 (12件中 1-12件目)
1

関係会社紹介の続きです。「小川テック」・・・『アレグリア2』が行われている新・ビッグトップのテント設計、施工を担当しているのが小川テックです。小川テックは「サルティンバンコ2000」で使用していたビッグトップと「キダム」から使用している現在の新ビッグトップの設計から施工に携わっています。この現場で小川テックの現場監督を務めているのが、A山さんとY山さんです! A山さんは現場に居るときはこのような厳しい顔付きをしていますが、普段はこのように愛くるしい表情をしているA山さんです!! そして、Y山さんは事務所のパソコンで図面を見ながら作業が順調に進んでいるかチェック中です。 それではこれからどのようにこの新・ビッグトップが組み立てられていくのかを紹介しましょう。まず初めに新ビッグトップはペントハウスと呼ばれている屋根の部分と4本の足が地面に置かれた状態から、組み立てが始まります。 この状態から、大型のクレーン車数台で屋根を吊り上げ4本の足をペントハウスの部分に取り付けます。 ペントハウスと4本の足は2セットずつ作っているので、大阪で使用していたペントハウスと4本の足を待たずにして施工を開始できるのです。そして、残りの足は大阪からどんどんトラックで運ばれてくるのです。クレーン車で吊り上げてから全ての足が取り付けられるまで、約3日間かかります!施工開始から約1週間後には新ビッグトップはこのようになっています! その他にも、小川テックは皆様が『アレグリア2』に来場される際に最初に入るエントランステントや、出演者の控え室や、トレーニング施設や楽屋があるアーティスティックテントもクレーン車などを使って組み立てていくのです。まぁ、このようにして『アレグリア2』のテントは建っていくわけです。「東京設備企画」・・・続いては、東京設備企画をご紹介しましょう。東京設備企画は新ビッグトップの会場の水道、空調、ガス、そして運営本部やシルク・ドゥ・ソレイユがオフィスとして使うプレハブや会場内のトイレなどの設備関係を担当しています。ここ、新ビッグトップの現場を担当しているのが、毎朝6時半には新ビッグトップにいるH高さんと、いつもダンディなN山さんです。 夏でも冬でも皆さんが快適な温度でショーを見られるのも、そしてアーティストが最高な環境でショーができるのも、東京設備企画が新ビッグトップ内にエアコン設備を導入してくれるからです。新ビッグトップで使われているエアコンの数はなんと42台!その42台が新・ビッグトップ内にこのようにして置かれているのです! そして、オフィスとして使われているプレハブはなんと、49個。このようにしてプレハブとプレハブを合体させて、オフィスを作っているのです! 「飯田電機工業」・・・新ビッグトップの電気・電源設備関係を担当する飯田電機工業をご紹介しましょう。これらの作業を監督しているのが恥ずかしがりやのA保さんです。 まず、初めに新ビッグトップを建てる際にA保さん率いる飯田電機工業がやらなくてはいけないことは、敷地内で必要な電力を会場内で使用できるようすることです。ここ、新ビッグトップ内と周りの施設には何本もの電線ケーブル走っています。 そのほかには会場の外灯、新・ビッグトップ内で皆様が暗い中でも安全に歩けるように足元灯の設置、火災が起きた際に作動する火災報知機や皆様が迅速に新・ビッグトップ内から避難できるように設置されている誘導灯などの取り付けの作業もやっています。 「シミズオクト」・・・続いてはシミズオクト。新ビッグトップ内の客席や、照明などが取り付けられているトラスの施工を担当しています。新ビッグトップが建築されたら、今度は新ビッグトップ内をショーが見られるような状態にしなくてはいけません。まだ新ビッグトップ内にステージも、客席も設置されていない状態がこれです。この写真は皆様の客席及びステージの頭上にある、照明などの器具が取り付けられているトラスです。 このようにして、地面で器具などを取り付けて、モーター付のチェーンで上へと吊り上げます。ステージはシルク・ドゥ・ソレイユが組み立てるのですが、ステージが出来次第、シミズオクトが客席の設営を開始します。何も無い、空っぽの状態の新・ビッグトップがこのようにして部品を繋ぎ合わせてこのように席が設置されて、ビッグトップは完成するのです! 「近鉄エクスプレス」・・・続いては各会場間の全ての資材の輸送を担当する近鉄エクスプレスをご紹介しましょう。9月25日の大阪公演のフィナーレを迎えた瞬間撤去が始まり、新ビッグトップのテントや客席、そしてオフィスの荷物の移動が始まります。その移動の為のトラックやトレーラーを手配して、東京まで運んでくれるのが近鉄エクスプレスです。この大移動で必要となるトラックとトレーラーの数はなんと、113台!!荷物を運んでくる113台の内の1台はこの『アレグリア2』コンテナです!みなさんもどこかで見たことありませんか!? 「東京音響通信研究所、フジライティングアンドテクノロジイ(FLL)」・・・そして、最後に『アレグリア2』の世界観を生み出す為に欠かせない音響の担当をする東京音響通信研究所と照明を担当するフジライティングアンドテクノロジイ(FLT)をご紹介しましょう。シルク・ドゥ・ソレイユがアレグリア2の世界観を作り出していますが、音響と照明が無ければこの世界は生み出せません。そこで、東京音響通信研究所とFLTが日本で公演を行う為にシルク・ドゥ・ソレイユの音響チームと照明チームの手助けをするのです。その他には東京音響通信研究所は正面入り口があるエントランステントのスピーカーの設置。そして、FLTはアレグリア2のロゴで出来ているムービングライト動く照明を設置しています。是非みなさんもアレグリア2の会場に来場された際はこの照明を探してみてください!このようにして、各社がひとつのチームとなり、新ビッグトップは大きいパズルのように、パーツ、パーツを組み合わせて、出来上がるのです!そして、10月13日のグランド・オープニングを迎えることが出来たのです…!
2005/10/17
コメント(82)

現在、『アレグリア2』は3ヶ月の大阪公演を終え、この2週間半は『アレグリア2』をお休みさせて頂いていますが、それは、10月13日からの日本最終公演を原宿で開催する為に着々と準備を進めているからです!ですから、もう少しの間お待ちください!さて、大阪公演と東京公演の間の2週間半で我々がやらなくてはいけないことは、大阪の新ビッグトップを撤去し、原宿に移動させ、組み立てるという一台作業!!そこで、どのようにして、この新ビッグトップが建てられていくのかをご紹介しましょう!新ビッグトップの建築には数多くの会社が携わっています。設営中の全体統括はフジアール、新ビッグトップなどのテント施工は小川テック、水道・空調・ガスは東京設備企画、電気は飯田電機、場内の客席・トラス等の設置はシミズオクト、大阪から東京へ全ての資材の輸送は近鉄エクスプレス、アレグリアの素晴らしい世界観を生み出す為に欠かせない音響と照明は東京音響通信研究所とフジライティングテクノロジーが担当しています。この設営チームは2000年の『サルティンバンコ2000』から一緒に仕事をしているチームなので、今回に設営はなんと15回目!もう、新ビッグトップを建てることに関しては手馴れたもんです。それでは、どのようにして各社が新ビッグトップを作り上げていくのかをお教えしましょう。まず初めに、新ビッグトップを建てるために欠かせないのが毎日行われている設営会議です!会議には、新ビッグトップ建設に携わっている各社が集まります。ここ、原宿の新ビッグトップの敷地は非常に狭いので、各社が効率良くお互いの仕事の邪魔にならないよう、このようにして図面を見ながらその日の作業状況などを発表して、順調に作業が進んでいるかを確認し合うのです! 今日からは各社がこの新ビッグトップ建築にどのように携わっているか、もう少し詳しくご紹介しましょう。「フジアール」・・・毎日行われている定例設営会議の進行役を務めているのが、H谷川さん率いるフジアールです。フジアールはこの設営期間中現場を統括し、全ての作業が順調に行われているか把握していなければいけません。ある意味この設営チームの監督です。朝から晩まで常に現場を歩き回り、作業状況を確認しています。K野さんもこの日はエントランステントの作業が順調に行われているか確認中です! そして、こちらは事務所の窓から新ビッグトップを眺めながら、作業が順調に進んでいるか気にしているH谷川監督です。 現場を巡回しながら、設営会議以外でも各社とのコミュニケーションを取りながら、全体の情報収集を行っています。良い監督が居るからこそ、設営チームは13日のオープニングに向けて着々と作業を進めることができるのです。
2005/10/06
コメント(1)

今回は新・ビッグトップの台風対策を紹介したいと思います。なんと、ビッグトップの構造上、どんなに大型の台風が来ようとも、最高風速45mの風までならビッグトップは耐えられるんですよ。みなさんご存知でしたか?しかし、いくら風速45mの風に耐えられても、台風がビッグトップに近づくと台風の進路が気になり、運営本部は大騒ぎ!台風の進路によっては、お客様の移動手段である電車が動かなかったらどうするのか、ビッグトップ周辺のものを暴風から守らなければいけないなどの心配事があるからです。そこで、T.Y.隊長率いる運営本部メンバーはビッグトップを守るために、体を張り、本部に泊り込むこともあるんですよ。それでは、ここでひとつ台風のときに役立つ物を紹介しましょう。それが、このパソコンと本部の外にある、この黒い物体! これは、風速や雨量、温度まで測って記録してくれる、優れモノ。パソコンの画面の左側が最高風速を計ったグラフ、今回はなんと風速20mを記録!そして、画面の温度や、雨量、湿気などの総合データなんです。これで風の速度を見て、公演を行っても安全かな、などの判断をします。そして、台風の時に必ず行わなくてはならないのが、ビッグトップ周辺の安全確保。そのために会場内を巡回し、風で物が飛ばないように色々と補強しなければいけません!D.Eさんは今回、自転車で巡回。 ひとつひとつ確認して、アーティストの出身国の国旗を降ろし、「OK!」ゴミ箱もエントランステント内に移動、「OK!」そして、簡易テントの屋根も外し「OK!」。台風対策も準備「OK!」。 今回は泊り込み対策はなかったですが、早朝にビッグトップ集合!強風でフェンスなどが倒れている状態でしたが、ビッグトップは我々の懸命な努力のかいもあって、守ることができました。台風が来てもビッグトップ内は安全ですので、是非ご来場ください!
2005/09/07
コメント(0)

いままでいろんな物を紹介させてもらいましたが、今回は人にスポットライトを当ててみました。そして誰よりも皆さんに紹介したいのがこの男。名前は“ばーちー”エントランステントの中で働く物販チーフです。 まずはエントランステントの説明からしておきましょう。ここアレグリア2の会場には大きく分けて3つのテントがあります。まず最初に皆様が入っていくのがエントランステント、そしてステージと客席があるビッグトップテント、そしてもう一つが楽屋とトレーニングスペースがあるアーティスティックテントです。エントランステントにはインフォメーションやアンケートパソコン、飲食ブースなどがありもちろん物販ブースもこのテントの中にあります。そしてその物販ブースを管理してるのが“ばーちー”さんです。毎日朝からダンボールをかかえて在庫管理、公演中は誰よりも大声で売り場を盛り上げてと、ほんとに働き者の好青年!でもそんな彼にも悩みが・・・。こんなに毎日走り回ってるのに全然やせないんです。それどころか徐々にボリュームアップ? それもそのはず、“ばーちー”の楽しみはなんといってもごはん。毎晩3人前は当たり前で一緒にご飯にいくと見てるだけでおなかいっぱいになるくらいです。しかも今はくいだおれの町、大阪公演中。毎日のように飲み歩いてるとかいないとか?みなさんも会場で“ばーちー”を見つけたら「食べ過ぎ注意!!」って言ってあげてくださいね。もちろんお土産のご購入もお忘れなく。
2005/08/29
コメント(4)

今回も新ビックトップにある優れ物をご紹介したいと思います。さて、この真っ赤な物体は一体なんでしょう? 実はこれ、「チャイルドシート」なんです。新ビックトップの客席は真ん中にあるステージに向かってすり鉢状になっているので、前の席の人より一段高くなっています。でもやっぱりお子様が座ると前の人の頭でせっかくのステージが見づらくなってしまいます。そこで活躍するのがこの「チャイルドシート」。これをお子様の席にセットすればグ~~ッと視界が広がるんです。なんとこのシート、日本ではいい物が見つからず、はるばるカナダから取り寄せたんですよ。貸し出し場所は、入場してすぐ左にあるインフォメーションデスクです。大きなはてなマークの看板が目印です。もし見つからなかったらお近くの係員にお尋ね下さい。 使い方はかんたん!座席の背もたれに「チャイルドシート」の袋状の部分をかぶせるだけ。でも座面が高くなりますので、落っこちないように注意してくださいね。ただし、このチャイルドシートをお使いいただけるのは120cm以下のお子様に限らせていただいております。また数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し付けください。大人も小さなお子様も、一生の思い出に是非『アレグリア2』をお楽しみください。僕たちも新ビックトップで待ってます!!
2005/08/10
コメント(3)

今回は『アレグリア2』が公演している新・ビッグトップのテント内に置いてあるスグれものを紹介します。 客席に向かう階段に挟んであるこれは一体何でしょう?パッと見は柔道着にしか見えない(私の主観です)のですが… 実は、これは簡易担架(正式名称:把手付ベッドパッド)というものです。なんでこれがスグれもの?と言いますと、客席内で急病人が発生した場合、速やかに救護室まで運ばなくてはなりませんが、テントの中はすり鉢上になっているので会場内の救護室に搬送するのに階段を上って下りなくてはなりません、かつ普通の担架では客席内まで入ることが出来ないので、通路までおぶって担架等に乗せなければなりません。そこで導入したのがこの簡易担架です。これを使いますと通常の担架では入っていけない客席の中まで入ることができ、階段の上り下りもとてもスムーズ。階段の下でそのまま普通の担架に乗せて救護室まで急病人を搬送します。 この簡易担架は客席に上がる全階段に備え付けてあるので、皆さんも会場にお越しの際は是非チェックしてみて下さい。また、一緒に来た人に「これ何か知ってる?」と得意げに説明して下さい。くれぐれも、万全の体調でお越し下さい。
2005/07/27
コメント(5)

ど~も皆さんはじめまして!アレグリア2運営本部のシンTです。今日は僕の普段と全く毛色の違う仕事をチラッとお見せしようと思います!え、まず普段を知らねぇって?まぁ、それはおいおい。。。ご存知の方も多いと思いますが業界超大手CS通販チャンネル、「SHOP CHANNEL(ショップチャンネル)」。ぬゎんと僕は定期的にゲストとしてショップチャンネルさんに出演させていただき、アレグリア2のチケットを販売させていただいているのです!!ショップチャンネルさんは24時間完全生放送のため、OAが何時だろうと生です。ちなみにこの日のOAは25時05分から。眠くないですよ?決して、ハイ。この日は10月に予定されているアレグリア2東京追加公演「SHOP CHANNEL貸切公演」のチケット販売。まず、「キャスト」と呼ばれる司会進行役の方(この日は川野さん。シルク好きでアレグリア2も既に2回ご観劇頂いています)と綿密なミーティングを行います。構成の確認、プッシュしていきたいポイントの整理等々。全国のお客様に見ていただくことになるわけで、ミーティングにも熱が入ります。そしていよいよドキドキのOA開始!いや実は、ぶっちゃけた話、もう十数回も出演させて頂いているので既に全然緊張しません(笑) 基本的にはキャストさんが番組を進行し、僕がアレグリア2の「解説役」として専門的な話やちょっとした裏話など、アレグリア2日本公演の魅力を精一杯アピールします!テレビの前のお客様の心に届け!お財布に届け!!(笑)そして、映像ありーの、トークありーの、ご購入いただいたお客様からのお電話ありーの盛りだくさんのOAもあっという間に終了!この日は予想以上の売り上げをあげることができました!!そして、「ブログに載せるんです」と言ったら、キャストの川野さん快く記念写真に応じてくれました! ショップチャンネルさん、ありがとうございました!そしてこれからも、売らせてくださいぃっ!!
2005/07/21
コメント(1)

前回少しお話した運営本部恒例行事とは!?新人クンがまず体験したのが恒例スタバジャンケン。おいしいコーヒーが飲みたくなった時はこれ。ルールは簡単で、まず参加者みんなでジャンケンをして、一番勝った人がお支払い、一番負けた人がお買い物。乗り物は徒歩か自転車。バイクや車(タクシーを除く)は禁止です。この日は新人クンがお支払い、そしてなんと隊長T.Yさんがお買い物係となってしまいました。しかしジャンケンがすべてのルール、地位や年齢は関係ありません。そしてめでたくコーヒー到着とおもいきや、「隊長~、ストローが入ってませーん!!」隊長ふたたびコーヒーショップへ・・・。公演中は緊張の糸が張り詰める運営本部だからこそ遊びやいたずらもビッグトップ級。 アイデアの宝庫T隊長のもと大阪公演中にはどんな遊びが飛び出してくるのか?*以下本人(小宮)コメント大阪公演からメンバーに加わった新人です!何が何だか分からないまま大阪に来て1週間、新・ビッグトップには珍しい物、場所が沢山あり、新しい発見が毎日あり、それらを覚えるのに日々奮闘しています。まぁ、でも大阪のご飯は美味しいので、仕事終わりのご飯を楽しみにしながら毎日頑張っています!!
2005/07/19
コメント(5)

大阪公演より新たにR.Kクンがチームに加わりました!4月入社の新人クンで長い研修期間も終わり、やっとビッグトップに到着!と言ってもイベントのお仕事なんかしたこともないド新人さん。見るもの、聞くこと、すべてが新鮮なようで毎日まだまだ勉強中!まずは、トランシーバーの使い方、そして会場の施設や設備のお勉強などなど。皆さんも会場で彼を見かけたらいろんな質問をして成長ぶりをチェックしてみてくださいね。 ビッグトップにはイベント会場ならではの珍しい設備がたくさんあるので皆さんにも少しずつ紹介していこうと思っています。そしてそんな新人クンを待ちかまえていたのが、運営本部の恒例行事の数々。まず彼が体験したのがスタバジャンケン。スタバジャンケンって何?詳しい説明は次回紹介させていただきます。楽しみに待っててくださいね!
2005/07/15
コメント(4)

実は、このDVDのタイトル。「エボリューション」といいます。メインタイトルがあまり認知されていないDVDも珍しいです。なんで、この名前になったかといいますと。よく分かりません。勢いです。そして、価格は4000円(税込)「ちょっと高いかもしれませんが、ご満足いただける内容に仕上げたつもりです。自信あります!」とA沢ディレクター&みねC。さすがです。敏腕です。こちらの商品、アレグリア2公演会場でしか手に入らないレア商品。東京公演がスタートしてから収録・編集・制作をしていたため、やっとこさ発売することができましたー。7/8(金)発売初日。販売立会いの為、大阪会場へ。夜公演のみの日なので、午後からスタッフみんなで販売準備。私も、せこせこ積み上げてみました。ピラミッドーーーー。いぇーーーい。そんな、おきらく気分のまま販売開始。そして予想を上回る売れ行き。わーいわーい。人生是愉快。
2005/07/13
コメント(7)

ロシア、カナダ等、寒い国々から来ているツアースタッフにとっては灼熱地獄!真夏では40℃近くまで気温の上がる大阪の3ヶ月を乗り切るためにも、バックステージに運営本部でプールを設置しました。張り切るT隊長を筆頭に、どうせ設置するなら、大きなものを!プールと言っても直径5m、水深1m、上からは瀧のように流れ落ちるシャワーと本格的。 ツアースタッフが誰でも楽しめるようにと設置し、シルクのみんなは大満足。ショーの前、終わった後にはアーティストが、アーティストの家族も子供を連れて楽しそうに遊んでいる姿をみて、このプロジェクト大成功☆ しかーし!夜も暑い大阪。酔っ払った勢いで…既に水没した携帯電話の数は数知れず。
2005/07/01
コメント(5)

「アレグリア2」運営本部ってなぁに?日本ツアーのため特別に設計された新ビッグトップの設営から、公演中は現場での運営、シルク・ド・ソレイユのツアースタッフが日本で生活をしていく上でのお手伝い、公演地から次の公演地への移動、撤去など、2004年10月の日本ツアー開幕より各都市を「アレグリア2」と一緒にまわり、裏でショーを支えているスタッフ集団です。愉快な運営本部メンバー紹介<T・Y> 運営本部の隊長!サルティンバンコの立ち上げ以来シルクプロジェクトに携わり、設営・撤去、運営と日本ツアーの殿!2児の父親ですが、ジャージにスニーカーでプレハブの上にも登り、スタッフへのいたずら仕込みの天才です。<シンT・T> 通称:ちん(外国人がシンと発音できず、いつの間にかチンと呼ばれるように)運営の他には主に各地お役所に公演申請のお願いをするのも彼の担当です。彼の2005年のテーマは「アグレッシブ!」<N・O> キダム名古屋公演から運営本部のメンバーに加わり、英語が堪能で宿泊、移動、VISA、運営などを担当。運営本部の様々なブームの火付け役。彼女の後に時代がついてくる!!<R・N> 唯一運営本部で外国人のRさん。既に日本には20年滞在しており、日本人よりも日本の心を理解しているのでは。舞台のことに詳しくサルティンバンコ以来、設営、撤去時を含め、いなくてはならない運営本部のメンバーです。 <M・M> 通称:カンペーちゃん。キダムの時にはローカルスタッフとしてお手伝いに入っていましたが、アレグリア2名古屋公演より気がついたら運営本部メンバーとして新たに参加していました。<S子さん> サルティンバンコ時代に名古屋のローカルスタッフとして入っていたS子さん。キダムよりツアーに参加し、シルクのVISA申請、宿泊などを担当し、気配り上手なお姉さま。<D・E> 通称:バニー(寂しがり屋、一人でいると死んでしまうウサギちゃんのようなので)これまでにイベント業経験も豊富で、IT系にも強く、アレグリア2東京公演より新たに加わったメンバー。<M・I> 運営のほか会場内の電話システム・LANなどを担当。サルティンバンコよりツアーにまわりこのたび日本ツアー3周目!解らないことがあれば彼に聞け!!<T・K> サルティンバンコよりツアーにまわっているメンバーのひとり。会場内の施設管理を担当しています。熱狂的な阪神タイガースファンとしてシルク内でも有名。
2005/06/29
コメント(7)
全12件 (12件中 1-12件目)
1