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最近、素敵なお菓子の本を見つけてまた時々手作りしてます。お菓子や料理の本を買うと、かなり使い込むタイプです^^;最近よく作るスコーンと、「お茶の時間のイギリス菓子」砂古玉緒。これは全粒粉で作った甘味の少ないスコーン。食べるときにイチゴジャムなどをつけていただきます。スコーンだけでも何種類も載っていて、イギリス児童文学大好きな私にはどストライクな本。もうこの中から何種類も作りました。ちなみに今日の朝食も、「イギリスのパンケーキ」。クレープみたいな甘くない生地に、お砂糖とレモン汁を少しずつかけて、くるんと巻くパンケーキで、とっても簡単でおいしい。今朝はアレンジしてバナナを巻きました。お菓子作るのって、楽しいな~♪
2015.01.28
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最近読んだ本。「赤毛のアン」L.M.モンゴメリー 掛川恭子訳 実は、ちゃんと読んだことなかったのです。アニメでは最近見なおして、宮崎駿氏の腕に脱帽していたところですが、ストーリーを知っているだけに、なかなか本を読もうとせず。で、たまたま手に取ったのが、掛川恭子さん訳の完訳シリーズでした。これを主に通勤中の電車で読んだのですが、3回は乗り越しました・・・あと数駅ってとこまでは記憶にあるのに、一瞬でアンの世界に行ってしまう;で、2回ほど電車の中で号泣。もちろん、声は出してませんが。今日、読み終えました。泣きながら帰ってきました。赤毛のアン、こんなに名作だったとは。アンの気持ちにもなりつつ、半分はマリラの気持ちで読んでしまう。これは、どの年代で読んでもおもしろい物語なのだと実感。それにしても、「曲がり角のむこうになにがあるか・・・」のセリフが、こんなにも泣けるセリフだったことに改めて気づいて驚きました。「はるかな国の兄弟」リンドグレーンこれも気になりつつ、なかなか読む気にならず、やっと読みました。これは・・・思った以上に衝撃作です。リンドグレーンは「やかまし村」とか「さすらいの孤児ラスムス」とか、本当に好きな作品があるけれど、これは異色っぽいぞ、というのは感じてました。読みはじめて、いきなり主人公の兄さんが死に、追うように主人公も死ぬ。そして死んだあとの世界、ナンギリヤで冒険が始まるのです。それはとても不思議で美しい世界で、冒険はおもしろく、ただし、最後がまた衝撃的・・・。心の動揺はありましたが、読んでよかったです。純児童文学を2作続けて読みました。現実の社会では、このように清き心ばかりではいられないようなのですが、少なくとも本の世界に入っているときと、そこから抜け出せずボーっとしてるときには、私は清き心で清らかな世界にいます。だから、そっとしておいてね・・・
2015.01.23
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今日は私の誕生日~♪なのに姫1だけ日比谷に観劇に~♪うう・・・;;姫1、初めてお友達と宝塚を観に行ったのです。お友達がお母様と行く予定だったのを、譲っていただいたんだけど。まあ、姫1が宝塚を観に行くのが純粋にうらやましいだけで、別に私の誕生日は関係ないわけでございます。で、姫1、宙組のかなめさん退団公演、グスタフIII世を観に行きました。姫1、わりとクールなとこがあるので(私や姫2に比べれば)どんな感想かな~と思っていたら、めちゃくちゃ泣けた~;0;らしい。は~・・・とため息連発されてました。やっぱ宝塚は夢の世界よね、うんうん。ママにも観に行ってほしい、この感動を分け合いたい、らしい。さよなら公演だから行けそうにないけど・・・良いものを観てよかったね。それにしても、中学生で宝塚の話題を共有できる友達がいて、いっしょに日比谷に観劇に行けるなんて、私の中学時代からは考えられない。お友達とお友達のママに、大感謝です。
2015.01.20
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特に目的もなくたまたま日比谷のキャトルに行って、思わず月組PUCKのDVDを衝動買いしてしまった・・・。龍さん好き~とか言いながらチケットがんばって取るわけでもなく、たまたまのタイミングがなかったから今回は観劇しなかった、とかいう不真面目なファン。金銭的時間的問題を乗り越えるほどは気合が入ってなかったってこと。なのに、やっぱりどこかで観たかった、という思いがあったらしくDVDを前にすると突然ファンモードになり、買わずにはいられなかった^^;帰って娘たちに視聴を半ば強制し、パパは飲みに行ってたので3人で心置きなくオウチ観劇。PUCK、おもしろかった♪やっぱり宝塚は素敵☆映像じゃなくて生の舞台を観たかったけど、たとえ映像でも、リアルタイムに近い映像はいいなあ・・・。いつも見てるのは、この人もう退団したな、とかが多いから^^;龍さん、相変わらずダンスは・・・だけど、歌はほんといいなあ。ちゃぴちゃんがその分ダンスで魅せてくれるし。みやるりもイケメンだし。マギーが余裕すぎるし。珠城りょうくんがいかに劇団から押されてるのかわかったし。またゆっくり見たい・・・。けど最近、ゆっくり一人で宝塚タイムできないな。平日に1日休みほしいよ~。(主婦の心の叫び)
2015.01.19
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最近読んだ本「Xの悲劇」エラリー・クイーンお正月に主に読んでいました。お正月ヒマがあるだろうと思って実家まで持って帰ったんだけど、やっぱりお正月はおしゃべりの方に忙しく、移動中の新幹線でも読むつもりだったけど、読んでるといい感じに眠くなってウトウト・・・。この本1冊で何度ウトウトしたことか^^;決しておもしろくないわけではなく、とにかく長くて推理が解明されそうでされない、次々と新しい問題が起こっていくし、実際まだこんだけページ残ってるんだからまだ解明されるわけないし・・・とか思いつつだから、勢いよく読むってわけにいかないわけ。でもお正月終わってある程度集中して読んだら無事読み終えました。もちろん、おもしろかったです。次はYの悲劇も読みたいけど、次の長期休みに取っておくか^^「白鳥異伝」荻原規子かなり前に3部作の第一弾「空色勾玉」を読んで、いつかは読もうと取っておいた?本。ちょうど読む本が手元にないところへ、これを10回以上は読んでいるであろう姫1が持ってきてくれたので、自然と読み始めることに。上・下巻ものなので、なかなか手が出なかったのです。読んでみると、長いけどどんどん読めます。「空色勾玉」よりも少し軽い印象で、ラストもハッピーでとても良かった。そして今、「薄紅天女」を読み始めたとこ。姫1と、上橋さんと荻原さんと小野不由美さんの作品について語ったところ、2人とも、上橋さんと荻原さんはどちらがより好きか甲乙つけがたい。荻原さんの方が少し軽いノリだけど、どっちも世界観が出来上がっていて捨てがたい。小野不由美さんは、上橋さんと荻原さんよりはちょっと落ちる。(好き嫌いの話)主人公の苦難があまりに痛々しくて読んでるとつらい。ということで意見がほぼ一致しました。姫1の方が私より何倍も作品よんでますが^^;ちなみに、姫1は源氏物語(紫の結び)をかじり読みして、どうしても源氏が許せない!と言ってました。今日はだれそれがどれだけ美しくて好きかと語っておきながら、次の日は他の人がだれそれに似ているからとかいう理由でまた好きになって・・・なんなの源氏、女の敵だ!と^^;;純粋に、物語として入っていったわけですね。平安時代の読者と同じ目線で読んだわけですね。私は、というか普通は「源氏物語」は古典だと思って読むものだから、雅な貴族の風習やその時代の空気にあこがれつつ読み、源氏がどれだけプレイボーイなのかは前提で、そこに感情移入はしません。「紫の結び」で物語として初めて読むと、そうなっちゃうのかな。新鮮な反応でした^^とか言って、私、いわゆる須磨帰りで、最後まで読んでないけどね。「考えない練習」小池龍之介久しぶりの読み直しです。最近、バタバタと毎日過ごすことが多いから、ふと立ち止まってみたくなり本棚から手に取りました。これ、ところどころ、すごくいいことが書いてあるんだけど、全部じゃないんだよね。人は無意識にいろんなことを考えてしまうから、考えない練習をしましょうってとこは好き。じっと周りの音に耳を傾け、皮膚感覚に集中する。その時、なんにも考えないこと。ただ聞くだけ、ただ感じるだけ。確かに、普通はボーっとしていても必ず何かを考えてるから、こんなふうに瞑想風なことをやってみると心が静かになる気がします。これで、ちょっと仏教について詳しく知りたくなってきてネットサーフィンしてみました。本を読め!と思うけど、とりあえず^^;でも、仏教ってなに?という素朴な疑問に答えるのは、とても難しいみたい。お寺のHPなどでお坊さんが説いているのは、当たり前だけど大切ないわゆるお説教だけど、私が知りたいのは、もっと根本的なとこ。うーーん、宗教ってなんなんだろ。昔から人間が感じてきた大きな真理というものが何かしらあって、その真理に近づいた人が様々な解釈をして作り出したのが宗教なのかな。まだまだ私にはよくわからないけど、現実の世界が物質だけで回っているとは思わない。いや、心も精神も脳という物質が作り出すものなんだけどさ・・・。あ・・・またとりとめもないこと考えてる^^;考えない練習でもしながら、寝ます。
2015.01.17
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あけましておめでとうございます。今年もゆっくり、お散歩しながら行きましょう。最近、夜の浅草散歩がお気に入りな、私と娘たちです。今日は、初めて水上バスで浅草へ。楽しい♪そして、これも初めて、浅草文化観光センター8階の展望テラスへ。仲見世を上から見たのは初めて。展望テラスにあるカフェで、とりあえず一杯。そして仲見世をのぞきながら、浅草寺へ。宝蔵門と五重塔、ファンタスティック!何度見ても、ライトアップされた浅草寺は魅力的。あやかしがいっぱいいそうだよね~、としゃばけ好きの娘たちと話しながら、お参りをして、おみくじをひいて、夜ご飯を食べて、浅草いいよね~って話しながら、地下鉄の改札をくぐっていると・・・姫2、パスモがない!がくーっときました。だって、姫2、12月にもパスモをバスの中で落として、遠い遠いバスの営業所まで取りに行ったばかりなのです。すでに夜8時を過ぎてたけど、とりあえす歩いた道を戻ってみることに。浅草文化観光センターの展望テラスにのぼり、真っ暗で誰もいない中を探す。カフェはもう閉店していて、さびしい・・・けどやっぱり浅草寺と五重塔きれい・・・展望テラスにはなかったので、雷門の前の交番へ。遺失物届を書き、もう一度仲見世を通って浅草寺まで戻ってみることに。お店は全部閉まってるけど、明かりはついていて、人通りもけっこうある。で、やっぱり、五重塔と浅草寺きれい・・・唯一の心当たりだった浅草寺の本堂の階段をあがったところに急いでみると、あった!お賽銭をあげる真ん中のところじゃなく、ちょっと横の方まで行って写真を撮ったりしたときに、ポケットから落としたようです。それにしても、そのままあってよかった・・・。浅草寺の仏様が守って下さったんだよ、ありがとう言いなさい、と言ったら、姫2、本堂の方にむかって、「ありがとうございました!」と言っていました^^もちろん、帰りに交番に寄って報告^^;相変わらず珍道中ですが、楽しかった~。浅草大好き♪
2015.01.11
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