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鍋を囲むと人は皆笑顔になって、とてもいい顔をします。 そして会話も弾みます。いつもおとなしい人も心を開くのです。 そんなひと時が好きです。
2006年09月29日
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村中に提灯が揺れています。稲の穂も揺れて、空は秋の青空です。こんな日は心まで晴れやかになります。
2006年09月27日
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毎年同じ場所でまんじゅしゃげが咲いています。私は懐かしい友に会うように会いに行くのです。
2006年09月25日
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サラダ鉢の貝割菜はトッピングとして、味の引き締め役として活躍しています。ハートの形がロマンチックです。
2006年09月23日
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山の上ではすすきが銀色に光っています。夕日を浴びるとすすきの穂はたくさんのエネルギーを貰ってざわめくのです。
2006年09月21日
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おみなえしは女性にたとえられます。その姿は女性の弱さと強さを表しているようにも思います。野に生きる強さと手折られればすぐに枯れてしまいそうな弱さです。
2006年09月19日
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船に乗りました。。白い波が印象的でした。それは夏の楽しかった思い出を引きずっているように思いました。
2006年09月17日
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海の青さに感動しました。でもそれは夏の海とは違うのです。人気のない海は”もう秋だ。”と 私に知らせてくれました。
2006年09月15日
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温泉めぐりをしました。温泉には足湯があって旅人がリックを下ろして一休みしていました。背に秋の夕暮れの陽の優しさを感じながらの一服は心まで癒してくれたことでしょう。
2006年09月13日
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中尊寺に行って来ました。早朝は雨が降っていたのですが、金色堂を見る頃は雨は止んでいました。芭蕉が同じ金色堂を見たということが信じられませんでした。まるで時を遡り芭蕉と共に金色堂を見ているような錯覚に陥りました。
2006年09月11日
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季節の移り目は蝉時雨にも心が揺れて落ち着かないのです。去りゆく季節に心を残してはいけない事はわかるけれど、蝉が鳴き続けるように私の心もまだ夏を引きずっているように思います。
2006年09月08日
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朝夕涼しくなると、空が高くなってきたように思います。 鰯雲は高く、高く泳いでいくようです。
2006年09月06日
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かなかなといつまで鳴りやまない蜩の声を聞いていると、何故かこころが揺れ動いて、止まらなくなってしまった。
2006年09月04日
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朝夕涼しくなると、空が高くなってきたように思います。 鰯雲は高く、高く泳いでいくようです。
2006年09月03日
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猫じゃらしがいっぱいの野原で猫のようにゴロゴロいいながら遊んでみたいです。ヨガでは動物の真似をするのは体にいいそうですから、猫のポーズをしてみましょう。
2006年09月02日
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いつもはおとなしい私もきっと風の盆を見に行くと、踊りたくなるのではないかと想像します。周りの雰囲気が私を変えてしまいそうな気がします。
2006年09月01日
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