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8月も今日で終わりですね 明日から、子供達は新学期です 今頃、終わらない宿題に半べそをかいてる子達も多いでしょうね さて、昨年の今頃の話になりますが、 息子が「虎を飼う夢」を見たことがありました。 実は、いわゆる動物園にいるあまたの動物の中で、 わたしが最も愛するのは 虎 なんです。 いつぞや、サファリパークで虎を車のそばで初めて見た瞬間 あまりの圧倒的な迫力と フォルムの美しさと 強烈なエネルギーの波動とに・・・ まるで稲妻が轟いたかのごとき、衝撃を憶えたのですが 思えば、あれがわたしが虎の虜になった最初のきっかけだったのかも しれません。 本当に虎ほど素晴らしい動物はいないと思えるほど 虎が好きで好きでたまらないのです 百獣の王は、わたしにとって虎をおいて他にないほど。 虎ほど、みなぎるエナジーに満ちた動物はいない。。 わたしは辰年ですから、龍にちなんだものも大好きですが 虎はまさに龍と対座するもの。。 タイガーアンドドラゴンのモチーフもアートには欠かせません。。 動物園にいっても、虎の檻の前で、 いつも釘付けになったきり・・ うっとりと見とれているのがわたしです。 昔から猫ちゃんやワンちゃんにはなぜか好かれて どこにいっても、見知らぬ猫に懐かれるのは 虎好きなことに理由があるのでしょうか いまや乱獲で生息数が激変し、絶滅の危機にも瀕してる虎だからこそ 愛おしさもいっそう増すばかりなのですが・・ さて、その虎を飼う夢を見たあと、当時小学6年生だった息子は 夏休みの課題で出した美術館主催の絵画コンクールで金賞を エッセイコンテストでは入選の栄誉を立て続けに頂きました そこで夢占いで調べてみたのですが なんと虎を飼う夢というのは 名誉や栄誉、成功の到来を意味するのですね 虎の子の夢というのも、金運、財運を表すらしく とにかくなんにせよ 虎の夢=吉夢 だったわけです。 息子のお友達の中にも、虎を飼う夢を見たあと 絵画コンクールで賞を獲ったという子がいました やはり虎というのは、吉兆の象徴なんでしょうね。 他にも白い馬、鹿(神様のお使い)などの夢は非常に良い夢らしいです。 虎は一番大好きな動物ですが 天然石の虎・・・いわゆるタイガーアイとなると 個人的にはあまり好きな石ではないのです。。 タイガーアイはパワー的な要素はほぼ完璧なほど素晴らしく 財運、仕事運、成功運の石として最も良く知られている 非常に人気のある石です。 ただ、アクセサリーにすると、石の勢いが強すぎて なかなか調和が難しいのが、タイガーアイでもあり 作品にとりいれることはあまりありません。 もともとタイガーアイは、「クロシドライト」・・ 実は角閃石の繊維状結晶が珪酸分で固まっているもので 和名はなんと 青石綿・・アスベストの成分なんですね。 ただ 珪酸で固まって石英化してるので 健康面には害がでることはまずないといわれています。 このクロシドライト系の石には 青い「ホークスアイ」 灰緑色の「ウルフズアイ」 グレー系の「イーグルアイ」や 「ファルコンズアイ」といった仲間達がいます。 タイガーアイの仲間、ブラックリーベックを使ったネックレスです。 ブルーの線条痕のような光沢が非常に大人っぽく 上品な雰囲気を醸し出しています ちょっとインド風のデザインに仕上げてみました 個性的なデザインのチョーカータイプはつけると 全体の印象がきりっと引き締まり、 とても格好良く見せてくれるので、人気が高い作品の一つです こちらも人気作品のひとつ。。 オレンジ色のカーネリアンと綺麗なインカローズ、ピンクオパールなどの コンビネーション。。。 明るく綺麗な色合いがまた運気をあげてくれそうなブレスということで リピートの多い作品です
2009.08.31
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昔から、奇人や変人に遭遇する運命体質なのですが 天然石の仕事に関わるようになってから滅多に危ない目に 遭うこともなくなりました 若い頃には、自転車に乗った頭のおかしい人に追いかけられて 大通り公園のど真ん中で大声で助けを求めて叫んだこともあります バスステーションでバスを待っていたら、窓ガラスの向こう側で なにかをアピールするような動きをしてる男性がいるので 不審に思って視線をやったら、下半身を露出させて、 おおっぴらに刺激行為をしている最中だったということもあります 電車に乗って4人がけの椅子に一人で座っていたら ななめ向かいに座っていた若い男性が移動してきて わざわざわたしの目の前に座ってきたことがあり、 あきらかに不気味なオーラ満載でしたので すぐに席をたって、ドアのほうに非難しました ところが、その若い男もわたしのあとを追いかけてきたのです。 しかも、顔に息がかかるほどの至近距離に立って じっとわたしの顔を凝視しているのが、 目を反らしていても感じられ・・本当にあのときは鳥肌がたつほどの 恐怖を感じました もしかしたら刺されるんじゃないかという危機感で わたしは携帯を取り出して、主人に電話をかけると 咄嗟の機転で「ペルシャ語」で会話を始めました。。。 相手を刺激せずに、威圧感を与えるつもりだったのですが 功をなしたのか、あきらめたのか、しばらくすると そのストーカーのような男はその場から立ち去っていました。。。 そんな恐怖の体験もここのところ無く、平和な日々をすごしていたのですが この春先。。息子の中学入学式の日です。 駅前のショッピングモールに、ノートと通学用自転車の荷物用紐を 買いに出かけたのです。 大学用ノートを探して、文房具売り場を歩いていたら 不意にわたしの目の前に人影がたちました。 ほんとうに、なんの前触れもなく、まさにぬ~~っ という感じです。 それは若い20代の男の子でした。 しかし見た瞬間にもう、正常ではない乱れた波動が伝わるかのような 挙動不審ぶり。。 その彼が、わたしに向かって・・ 「すいません」「すいません」「すいません・・」と 繰り返しながら、じりじりとにじり寄ってくるので わたしは後ずさりしながら、 「はい、なんでしょうか?」と訝しげに変事をしました。 「あの・・あのですね・・・」と口ごもりながらキョロキョロしている その男の子の様子はあきらかに普通じゃない。 怪しい輩に共通の、胸騒ぎを覚えるような目つき・・声のトーン・・ 尋常ではない気の乱れに、不吉な予感がしました。 「あの・・この中には、インターネットカフェはありますか?」 「はあ? ありませんけど・・」 わたしはあからさまに拒否の姿勢で、きっぱりとそう言い返し、 そのまま、そそくさとその場を足早に立ち去りました。 そのあとが怖かったのです レジでお会計を済ませてる間も、どこからか自分を見ている視線が 感じられて、振り返ると、コーナーの陳列棚の向こうに 誰かが潜んでる気配がするのです これはついてくるかもしれないと、緊張感に駆られながら、 タイミングを見計らって、コンコースに通じる通路に出ようとした その瞬間・・・数メートル後ろの棚の影から その男がさっと出てきて、わたしのあとを付いてこようとするのが わかりました。 わたしがばっと後ろを振り返ると、あわてた様子で その男の子がまた陳列棚の影に隠れるのが見えたのですから・・ これはストーキングされるなと思ったら、 背筋がゾーッとして、冷や汗が流れました。 それでわたしは猛ダッシュでエスカレーターを駆け下りて逃げ出したわけです。 本当にあのときは、電車で遭遇した恐怖の瞬間を彷彿させるような 恐怖感を覚えました その日に限って、わたしは、お守りのブレスを全て 自宅に置き忘れていたのです。 家を出て、しばらくしてから、あっと気づいて、 取りに戻ろうかと迷ったのですが、 すぐに用事がすませられるからと丸腰のまま 出かけてしまったのですね。 そう、わたしにとって、天然石を身に付けずに外出するのは まさに丸腰状態・・まったくの無防備な裸の状態と同じ意味なのです。。 お守りのブレスやネックレスを付け忘れるなんて殆どないのですが それがよりによって全て付け忘れた日に厄を引き寄せるとは・・ 偶然ではないと思います。 それだけ、ブレス達がつねに守護していてくれてる、 目に見えない厄や災いの火の粉を、知らないところでしっかり 祓ってくれているのだとあらためて強く思いました。 わたしが日ごろ愛用しているブレスです まずはスーパーセブンとレピドクロサイトインクオーツのブレス。。 このブレスは初期の頃の作品で、珍しいツイストカットのマルチカラールチル クオーツを使用しています。 ツイストのルチルと丸玉のルチル、そして宝石質のラブラドライト レッドファンタム、ウオーターメロントルマリン、トパーズのコンビネーション ウオーターメロントルマリンの丸玉です。 トルマリンの中でも特にウオーターメロンは特に希少性が高く、 蓄積された心の痛みを癒し、愛情や友情で満たされるように 導いてくれる癒しと活性の強い石です 左側に見えるのは、ピンクに近い色合いのルチレーテッドクオーツ。 右側の石は宝石質のラブラドライト・・・ 象徴は月の力 完全なる虹のラブラドレッセンスが浮かんでいます。 魔除けの効果が絶大なクリスタル わたしの大好きな石のひとつです。 これは「月と太陽のブレスレット」 文字通り、ムーンストーンとサンストーンを使ったブレスレットです。 このブレスは実はアルラズワルドで最も人気のあるデザインなのです。 一見、地味に見えるベージュ系の石の組み合わせ・・ この落ち着いた中にも、燦然と輝くサンストーンの艶かしい煌きが 魅力の要因でしょうか このブレスを日ごろ欠かさず身につけているせいか 同じモデルが欲しいというお客様のご注文をたくさん受けました。 お客様にいわせると日本人の肌の質感にしっくりと合う色合いと 調和なのだそうです。 そして、カットのムーンストーンと丸みを帯びたサンストーンの バランスが非常に良く、上品でシックなニュアンスが 大人の女性にぴったりとあうんですね。 「月と太陽」はまさに世界観を表す最高の組み合わせかもしれません。
2009.08.27
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みなさんは「石あたり」というものをご存知ですか? 文字どおり、天然石にあたってしまうという現象です。 ガーネットやルビーなど、生存本能をかきたてるような強いエネルギー作用の ある石は、石あたりを起こすとして知られています。 繊細な人が身につけると、時にふらふらしたり、 疲れがどっと出たりして、湯あたりと同じような症状を もたらすとも言われます。 わたしは一度だけ、その「石あたり」というものを 起こしそうになったことがあります。 それは、わたしの敬愛するマダムKが「家宝」のひとつである(笑) 巨大なアンモライトの原石をわざわざお持ちいただいたときでした。 それは一抱えもあるようなとてつもないしろもので・・ (マダムKはご近所さんなのです。。) わたしはアンモライトの現物を、そのときはじめて目にしました おわかりでしょうか アンモライトは・・アンモナイトがオパール化したものなのです。 オパールは水中で微小な珪酸球が沈殿し、岩石の隙間などに 密に堆積したもので、天然のゼリーのようなものです。 この珪酸球が規則的に並んでいると虹色に輝くんですね。 これがいわゆる遊色のことです。 よく木や貝などはオパール化するのですが、 なぜ、オパール化するかというと まず、木や貝の化石に珪酸分を含んだ地下水が沁みこみ・・ 珪酸分が沈殿します。 そして、木や貝の成分だった有機物がどんどん珪酸分に置換され しまいにはオパールへと変化するわけです。 アンモナイトがオパール化したものはアンモライトと呼ばれます。 アンモナイトだけでも非常に価値が高い化石なのに、 さらにオパール化したとなると、 石マニアにはたまらない超レアストーンなのですね このアンモライトに触れたとたん、わたしは心臓がドキドキして 息苦しさを覚えました。。 それほど強いエネルギーを感じたのは、そのときが初めてだったかもしれません。 まあ、本物のアンモライト、しかも一抱えもある巨大な石を 現実に見た興奮も重なったのかもしれませんが・・ こちらはブルーオパールを使った注文品のブレスレット グリーンアンバーを組み合わせた作品です。 このオパールは縞模様になった、アートな表情をした 個性的な石です オパールは持ちぬしのエネルギーをつねに変化させる力を もっているので、あらかじめ明確な意思を持って 願いごとを石に託すと良いそうです。 また「運命の人」を引き寄せる力もあるそうですよ こちらはお嫁にいったばかりのグリーンアンバーのブレス 非常に魅惑的なグリーンの色合いは心に強烈な印象を残します。 お客様は一目ぼれをして、翌日に忘れられずにご来店されました。 アンバーは持ち主の心に活力をもたらし、家族の安泰を守り 家族を病気や危険から守ってくれると伝えられます こちらが魅惑的なひし形をしたムーンストーン。。 縁結びの神、月下氷人が持ち歩いてるといわれる石です。。 左からぺリドット・・シトリン・・・フローライト・・ このシトリンは虹が浮かんでいます 同じくお嫁にいったレモンスモーキークオーツと タンザニア産ムーンストーンとシャンパンクオーツのチョーカー。。 このアレンジとコンビネーションはかなりのお気に入り作品でした なんともいえない大人っぽいニュアンス・・ この燦然たる輝きと宝石のような風格は尋常ではありません 見つめていると、石たちの秘めやかな囁き声が 聴こえてくるようです。。。
2009.08.22
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アルラズワルドで天然石のお仕事を始めるようになってから たくさんの不思議なことを見聞きするようになりました。 クリスタルが放つ磁場や気のせいなのか、 それとも、エピソード体質に生まれたせいなのか。 信じられないような、不思議なことが起こったという話が 絶えず集まってまいります この間、ラリマーのネックレスをオーダーしてくれた お友達のYさん・・・ 彼女のお父様は9年前、末期のリンパ癌に侵されていました。 二番目の男の子をちょうど出産したばかりの彼女に そのお父様が危篤に陥ったという知らせが・・ すでに癌は全身に転移して手の施しようの無い状態だったのです。 意識もなく、人工呼吸器をつけたお父様のもとに 駆けつけた家族は、皆、泣きながら最期のときを見守っていました。 そのとき、担当医が、最期にお父様に赤ちゃんを抱かせてあげましょう。 と声をかけてくださったそうです。 お父様が二番目の孫を見るのを心待ちにしていたことを 知っていてこその担当医の心遣いでした。 それで彼女は生まれたばかりの孫を意識のない父に 抱かせるように、そっと傍らに寄り添わせて寝かせました それからなにが起こったか想像できますか? なんと・・信じられないことに・・・ 重篤な癌患者だったお父様は、そのまま、危篤を乗り越え 容態は安定したまま、数週間後には意識を取り戻し、 人工呼吸器もみずからはずし、食事をもりもりと食べ、 最期にはベッドから起き上がって、 窓際で元気に体操まで始めていたというではありませんか そして、なにが起こっているのか まったく信じがたい回復力に 担当医が驚いて、精密検査をしたところ・・・ なんと・・癌細胞がすべて消えていたそうです そう・・・末期で全身に転移していたはずの癌が完治した。。。 まさに、超常現象・・・いや、奇跡としかいいようがありません。 でもこれは本当にあった奇跡の話です。 そしてそのお父様は今でも健在でいらっしゃいます。 彼は、臨終の際に、すすり泣く家族の気配を感じていました。 それから三途の川の向こうで、亡くなった自分の母が 自分を呼ぶ声も聞いていたそうです。 ああ、自分はもうあの世にいくんだなあとおぼろげに 感じていたそのとき・・・ まぶしい光が降りてきたのを感じたそうです それから、その次の瞬間に、身体の中が物凄く熱くなったといいます。 まさしく、それは彼女の二番目の男の赤ちゃんが 彼の腕の中に抱かれた瞬間でした。 彼は、新しい命の波動を、天よりのエナジーを受け取ったのでしょう。 理屈ではとうてい説明できないことだけど、 確かにそれは起こったのです。 どんな絶望にも希望はある、そう信じずにはいられません。 そして、人にはそれぞれの役割があるのでしょう。 彼女がそのタイミングで二番目の男の子を授かったのも。 担当医が赤ちゃんを抱かせましょうと提言したのも。 そしてその特別な力を宿した赤ちゃんも。 天からの啓示を受け取っているのでしょう。 人はきっと目に見えないところで、そして要所要所で 誰かの未来へと繋げる糸を織っているのです。 ちなみに、このYさんの娘さんが、 わたしが金色のオーラを見た少女なのです。 後世に名を残すと占い師に告げられたという・・・ ちょっとただものじゃないオーラを感じるファミリーです。 そしてYさんは浅草生まれなのですが、浅草の次に好きな街が札幌・・ わたしは札幌生まれで、札幌の次に大好きなのが浅草・・ しかも、彼女、わたしが若い頃に通ったスープカレーの店 デリーとスリランカ狂我国の大ファンにして常連さんだったのです。 (ご主人の仕事の関係で、札幌には10年以上 出張で数え切れないくらい行ってるそうです。) 地元の人でも、かなりの通人じゃないと知らないような かなりマニアの店なんですよ。 そんな想い出詰まる、デリーとスリランカの話ができる人と この北関東で出会えるなんで・・・これもまた奇跡。。 きっと、天然石を通して賜った全ての出逢いが わたしにとっては奇跡といえるのかもしれません。。。 未来と宇宙の意思を伝えるという神秘の石 ユレマ産のラブラドライト・・・ 綺麗な虹・・・希望の虹を宿しています。 こちらはカナダ産のブルーラブラドライト・・・ 危険を予知する力を授けてくれるそうです。 「再会の石」とも呼ばれ、ソウルメイトとの出逢いや懐かしい再会を もたらすそうです。 なんとも艶かしい輝きを放つサンストーン 月と太陽のブレスというアルラズワルド人気NO1の作品に 欠かすことのできない石です。 非常にシックで品格のあるクリスタルなので 大人の成熟した女性にぴったりです 天然のブルートパーズです。 かなり大きめのカット石で、天然色は珍しいと思います。 ただ、天然のブルーの場合は、時間がたつと退色して、 色が抜けてしまうこともあるので、扱いには十分注意が必要です。 ご堪能できたでしょうか? では今日も一日、平穏であることを祈りつつ・・・
2009.08.21
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昨夜、仕事を終えて帰るとき ふっと薄暮に覆われた空を見上げて 夏の終わりの気配を感じました。。。 今年の夏はまるで北海道の夏のようにはかなく過ぎ去ったような気がします。 さて、今日は出来上がったばかりのクンツアイトのブレスレットを ご紹介します わたしの大切な友人Mちゃんがオーダーをしてくれました メインにルチレーテッドクオーツとレモンクオーツを 組み合わせることに決まっていましたが、 色のコンビネーションと石のセレクトに、時間をかけた思い入れのある作品です ルチルの燦然たる輝きには目を奪われます。 金色のヴィーナスヘアがまるで呼吸をしているようです サルファーがクオーツに沁みこんだというレモンクオーツ まるで宝石のような品格と輝き・・・ そして、見事な艶と輝きを放つこのコンビネーション・・・ 美しい藤色と魅惑的な薔薇色のコントラスト 向こう側に見えるのは、希少石、オレンジルチルです。 本当にクリスタルの持つ魔のような魅力には底がありません 地球規模の大きな輪廻から生まれたという底知れぬエネジーもさながら・・ 見つめていると、心が浄化されていくような心地になります。 横浜のS様、この間は美味しいクッキーをご馳走さまでした 暖かい心遣い、心に染み入りました。。 お約束のピアスの一部、画像をアップしますので、 ごらんくださいね。 上記のものは、宝石質カイヤナイトに、ロードナイトガーネットと アイオライトを組み合わせたもの。。。 艶と輝きはサファイヤにも勝るとも劣らない品格です。 入荷したばかりのイエロートルマリンを使用しました。 トルマリンはわたしの大好きな石の一つ Mちゃんのブレスに使用したピンクトルマリンも大のお気に入りです・・ これもピンクトルマリン。 優しい女の子らしい色合いは一番人気です。 まさに恋する乙女のためのピアスです スリーピングビューティのピアスです。 ターコイズは色の組み合わせがかなり難しいのですが この作品はお客様にとても好評で褒められました ガーネットは売れ筋の一つです。 宝石質かつ、スタイリッシュなデザインのこの石は とても人気があります まだまだご紹介したいクリスタルがたくさんあるのですが 今日のところは急ぎ足で。。。
2009.08.19
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この1ヶ月、スギライトを使用したブレスレットの注文が増えています。 殆どのお客様が、癌を患うお身内、友人のためにオーダーなさいました。 スギライトは、20世紀になってから発見された新しい鉱物です。 瀬戸内海の岩城島で発見された鉱物で、日本人の杉教授に献名されたことで スギライトと呼ばれています。 紫色の石というのは、意外にすくないもので 代表的なものではアメシストがありありますが、 バイオレットフローライト、チャロアイトに、パープルサファイア・・ しかし、なんといっても 神格にふさわしい石といえば このスギライトにかなうものはありません このしたたるような艶を帯びた深く濃い紫色。。。 本当に魂を揺さぶるような力を秘めています。 さすがに20世紀最大のヒーリングストーンと呼ばれるだけの 格別な品格が漂う石です ストレス開放に高い効果があり、心の傷を癒す圧倒的なパワーがあると いわれています。 さらに細胞を活性化し、自然治癒力を高める効果にすぐれているとも。 西洋では、「癌治癒に効果がある石」として絶賛されているようです。 わたしは数年前にこのスギライトのルースで、食道癌を患う叔父のために ヘンプで編んだミサンガを創作して、贈ったことがあります。 それからまもなく、叔父の食道癌は一時期、抗がん剤が効いて全て消えました。 また他にもこの石を身につけて、癌が治癒したという方の話が 非常に多いというのも事実です。 これは東京のY様のオーダーのブレスレット。 癌を患うご友人のためにと特別の想いをこめられた注文品です。 手前のカット石はアメジストスモーキー。。 単色の濃い紫も素敵だけど、わたしは、鉱物や色が交じり合ったニュアンスの クリスタルが大好き。。 なんともいえないこの色合い、艶、輝き・・うっとりするほど 魅惑的ですもの スギライトは小さくてもグレードや質の高いものにこだわります。 いつだったか、浅草橋の天然石ショップで、スギライトをお願いしたら 似てもに似つかぬような、薄いグレーっぽい大きな石を スギライトだといってみせられたことがあります。 本当に薄い紫を混ぜたような白っぽい色だし 石から伝わる波動がなにも感じられなかったので、 これはスギライトではないんじゃないかといいましたら、 案の定、それはパイライトとスギライトを粉砕した粉末を混ぜて 練ったものだったのです あのときは本当に驚きました・・・ なぜ、そんな加工をするのかもまったく理解できません。 石を粉砕して練り物にしてそれを誤った名前で 平気で販売すること自体も間違っています。 どんなに大きくても、それはスギライトと呼べるものではありません。 スギライトはあくまでも美しい神聖に満ちた紫色をしているものです その方のために無作為に選んだルチレーテッドクオーツに 美しい虹が浮かんでいました。 まだ、希望は繋がっています 望みをこの虹色のルチルと美しいスギライトに託して創作いたしました。 奇跡は毎日、どこかで起こっている。 わたしたちはそれに気づかないまま日々を過ごしていますが、 一日が無事に、無傷に、平和に終わることだって大きな幸運なのです 石たちは今日も、ひそやかに、魂の波動に寄り添うように 不運や邪気が近づいてこないように、 手をつないで、わたしたちのまわりに強い結界を創ってくれています
2009.08.06
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わたしのお店には「大紫さま」と名づけて大切にしている 強力な守り石、アメジストドームがあります。 「大紫さま」と初めて出逢ったのは春先・・ 顧客の方に小ぶりのアメジストドームを探して欲しいと 依頼されて探していたときに 業者さんが持ってきたいくつかのドームの中に 大きさといい、アメジストの質といい、テリといい、輝きといい まさに、完璧にわたし好みのアメジストドームがおりました。 本当に一目惚れでした。。 高さ、18cm 幅17cmと小振りながら奥行きの広さと 底も豊かに盛り上がったタイプで しかもバランスの美しいものでした 通常、この大きさのアメジストドームを仕入れるのは 非常に難しいそうです。 わたしは、石屋さんによくあるような一抱えもあるような 大きなアメジストドームにはあまり心惹かれません。 値段は超がつくほど高いわりには アメジストの粒が非常に小さくて、勢いもなく 色、テリ、艶、輝きに欠けるものが多いからです。 「大紫さま」のドームの中に手をいれると アメジストの波動が風のように手のひらに伝わってきます。 それはアメジストの呼吸のようでもあり、 体温のようにも感じられる瞬間です。 ドームの内側に美しい虹がはっきり浮かんでいます。 よくよく見ると二箇所に煌く虹が・・・ ここにも虹が現れています・・ アメジストドームの外側に成長しているのが ブルーレースアゲート 友愛を育み、信頼の絆を深める石といわれます。 対人関係、人間関係を向上させてくれてくれる一方、 危険回避の力にすぐれており、他人からの攻撃、邪念などから 強力に守ってくれます。 あちこちに輝く小さな虹達。。。 アゲートの縞ができる原理は地層と似ています。 アゲートが成長する過程で沈殿する微量成分がわずかに 変化するとそこに境目ができて縞になるのです。 また沈殿する微量成分を含んだ熱水がゆっくり動くことで 大きな結晶になり、小さく動くと小さな結晶になります。 これも縞ができる原因なのです。 ブルーレースアゲートの内側にアメジストが 成長したケースが「大紫さま」なのです。 最近、仕入れたヒマラヤ水晶のクラスター。。 勢いのある水晶の群生と、メトロポリスのような変わった形状に 心惹かれました。 実はこのクラスターにも美しい虹が浮かび上がっているのを 見つけました 見事に美しい虹でしょう よくよく見ると、クリスタルの中にクリスタルが育っています 中で育った水晶ポイントの先が勢いあまって わずかに外側に飛び出していました ひょっとして晶水晶 しかも美しい虹入り。。。 見た瞬間に胸がわしづかみされるはずです。。。 実は他にもうっすらと虹を帯びているのですが アングルが悪くて、はっきり映っていません。。 クリスタルたちの息遣いが聴こえてきそうです どんな記憶を抱えているのでしょうか。。 手を触れて目を閉じると、別の意識のレベルへと 連れ出されてしまいそうです。。。 最後に。。 ヨーロッパ旅行から帰られたお客様からのお土産です。 なんと洒落たアクセサリー立てでしょう。。。 ポップな色合いといい、洗練されたデザインといい・・ う~ん、さすが、ヨーロッパの小物センス、素晴らしい 彼女いわく、「アンバーさんのイメージそのもの」だそうです。 とっても嬉しいのはやまやまですが 正直、わたし、こんなにウエストくびれてませんけど・・(笑)
2009.08.04
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ある石を手にしたとき、ビリビリと腕が痺れるような体験を しました ヒマラヤクリスタルの「ソウルメイトツイン」 それは物凄いエネルギーが放出されているのが一目で わかるような素晴らしいもので・・・ 通常の比重の倍以上の重さを感じました。 あの波動のバイブレーションには完全に圧倒されました 先週の金曜日の出来事です。 さて、今日、同じように、あるブレスレットを手にしたときに 異様な圧倒感を覚えました。 あるお客さまが、持ち石のことで相談したいと 持ち込まれたブレスレットです。 そのブレスレットを身につけてから、お嬢さんがおかしくなって しまったというのです。 そして、いろんな災いめいたことが連鎖しているので どう扱っていいのかわからないと。 瓶の中に封印されたブレスレットを取り出してみたら それはヘマタイトの8mm玉ばかりを数珠繋ぎにしたブレスレットでした 赤鉄鉱は比重が4.95~5.26もあり、もともと重たい鉱物には 違いないのですが、そのブレスを持ったところ 通常感じる重さとは明らかに違う、ズッシリと応えるなにかが 伝わってきました。 それは腕がぴりぴりと痺れるくらいの感覚に変わっていました 異様な感じがして、そのブレスレットの購入先を聞いてみると なんとそのブレスレットはお嬢さんの元カレから 譲り受けたものだったのです 人が身につけていた石を譲り受けるのは よほどのことが無い限り おすすめしません。 石は持ち主の、感情、記憶、プラスの波動もマイナスの波動も 全て、吸収し、記憶するものだからです。 そういったことをきちんと理解したうえで、石と向き合い 付き合わないといけません。 そのブレスには、前の持ち主の過去のトラウマ、哀しみ、苦痛と いったもろもろ感情が封印されていると強く感じました。 なぜならヘマタイトは「身代わり石」といって、 危険が迫ると、血のような赤い色が現れ、持ち主の代わりに 危険を受け止めてくれるからです。 本来は「戦士を勝利に導く石」として、困難を乗り越え、 願望を達成する力を与えてくれる石であるヘマタイト・・ しかし、そのブレスレットは本来持つべき人のもとを 離れてしまったのでしょう。 そのブレスを預かった方に、また災難が降りかかったことから すっかり彼女は怯えてしまっていたのですが、 本来、持つべき人のもとに返してあげるべきだと伝えました。 波動のあわない持ち主のもとでは 石は本来の効果を発揮はできません。 しかも、その石はあまりにも前の持ち主の悲しみや苦痛を 引き受けすぎた・・ ヘマタイトはその彼の魂をそっくり受け止めていたのです。 それほどに石は持ち主の魂に寄り添います。 だからこそ、石は簡単に譲り受けたりするべきものではないのです。 さて、宝石の中で一番、硬度が高く、世界中の人を魅了し、 「征服しがたいもの」として最高の地位にあるダイヤモンド・・ あらゆるものを打ち砕き、どんなものにも損なわれない。 「乳海の攪拌」と呼ばれるインド神話で、神々と魔族の共同作業に よって、大海から生まれた宝石の中に、永遠不滅の「抜折羅石」が あったとされますが、それこそがダイヤモンドだとされています。 実は、ダイヤモンドは、あまたの石の中で 最も、マイナスエネルギーを吸収しやすい石だということを ご存知ですか? 歴史的に見ても、呪われたダイヤモンドの言い伝えはたくさんあります。 呪いのダイヤモンドとして有名なものはホープダイヤモンド・・ グレート・ムガール・・・オルロフのダイヤ・・ そして「コー・イ・ヌール」 すなわち光の山という意味です ヒンズーの伝説では、このダイヤモンドは インドの古代叙事詩 「マハーバーラタ」の中の英雄の一人が持っていたといいます。 コー・イー・ヌールをめぐっては、代々、ペルシャやアフガニスタンの 王朝を揺るがし、崩壊に導き、インド王朝、ムガール帝国と さまざまな権力者の手を渡っていきました。 それほどに、権力者たちを固執させたダイヤモンドは 当時、187カラットもの重さがあったと伝えられています このダイヤモンドを受け継いだアフガニスタンの王朝の権力者たちは 王位とこのダイヤモンドの所有をめぐって、 血みどろの惨劇を繰り返し、ついには王朝の分裂を引き起こした挙句 ヨーロッパ大陸へとわたりました。 現在、その「光の山」はエリザベス女王の王冠に 飾られています。 わたしはこの「光の山」と対座を成すという ダリエ・イ・ヌール 「光の海」と呼ばれるダイヤモンドを テヘランの「宝石博物館」で目にしたことがあります そのピンクダイヤモンドの美しさは まさに海に満ちた無限の光の波のようでした。 最高のダイヤモンドは人の心を狂わせ 破滅へと追い込む魔力の石に違いない・ 美しすぎるということは、人を狂おしいほどの欲望に駆り立て 恐ろしいほどの執着へと走らせる。。。 それは邪気や、魔、厄を呼び寄せるに十分なものなのでしょう。 ごらんください。 わたしにとっての「光の山」達です。。 うっすらとグリーンがかったアポフィライトです。 和名魚眼石というように その光沢が魚の目のような輝きを帯びています。 非常に強い浄化力を持ち、神聖なパワーに満ちているため インドでは古代から宗教的な儀式に使われてきました。 わたしのお気に入りのセレスタイン。。 天国の青・・まさにラテン語の「天国のような」を語源とする 淡く清らかな魂の色です。 深い愛情と慈悲の心を呼び起こし、運命的な出会いを招くという石 魂のレベルでの最高の浄化をはかります。 ピンク色のヒマラヤクオーツは、非常に稀少だといわれます。 一目見て、抗いがたい魅力にとりつかれてしまいました。 手に触れただけで、ずっしりと伝わる生命力の波動は まさに魂を痺れさせるほどの勢いに満ちています
2009.08.03
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過ごしやすい夏の宵が続いています。 今年の夏は暑くならないだろうとずっと以前から予感が していましたが、まだ一度も自宅の冷房はつけないまま 8月を迎えました。 まるでわたしの故郷、北海道の夏のようです。 さて、今日は、ムーンストーンのブレスレットをご紹介します。 ムーンストーンは、中国の伝説によると 縁結びの神様、月下氷人が持ち歩いているという石です。 パワーストーンとしては、すべてのパワーのバランスが 完全に一致した、最高の石のひとつ。 特に女性にとっては、欠かすことのできない、 深い関わりのある石でもあるのです。 ムーンストーンは女性の体内の水に関連する病気や不調、すべてに対応し また予防にもなると伝えられています。 月は女性性を象徴することから、女性をサポートする力に優れているとも 言われています。 このベルベットのような神秘的な光はまさに月光の雫を宿しているようです。 これはオレンジムーンストーン なんともいえない優しい色合いは心も身体も癒してくれそうです。 月と密接な関係にある海の象徴、アクアマリンとは 最高の相性です 手前の丸い玉と、オレンジのお月様を挟んだ対岸に カットのアクアマリン。。 どちらも穏やかな波の音を携えて 月の満ち欠けを静かに待っています 古代より、縁起を担いで、船乗りたちの航海上の 安全を守る守護石として活用されてきました 海の如き深い愛に満たされたこの石は 夜にさらに輝きを増すことから「夜の宝石の女王」と呼ばれ ネガティブな気持ちになったり、困難に陥ったときに 希望を示してくれるとも言われます。 そして、レピドクロサイトを内包するサンストーン。。 手前に見えるのが、透明感まばゆいアクアマリン・・ サンストーンの向こう側には、カルセドニー。。 月の女神にささげられたと伝えられる石です 去年の秋、親しい友人がマンモグラフィー検査でひっかかりました。 右の胸に、石灰質の白い影が見つかったのです。 その際に、大きなムーンストーンの石を使ったブレスを 依頼されて、創作しました 気休めかもしれないけれど、大きな不安を抱えてるときに 心の支えがあるとないとではまるで違うのですから。 彼女がそのブレスをつけて1ヶ月後に再検査があったのですが なんと、その際には、胸にあった石灰質の影は綺麗に消えていたのです 月の力は偉大なり 女性の皆様、最初の天然石を選ぶときは 迷わず、ムーンストーンになさいませ。 そしてまだ運命の人に出会っていない方は 満月の夜に、そのムーンストーンを口に含んでみてください。 未来の運命の人を知ることができるそうですから・・ E様 ご注文のブレス 使用した石 ホワイトムーンストーン オレンジムーンストーン レインボームーンストーン丸玉 ルチレーテッドクオーツ カルセドニー アクアマリン丸玉 アクアマリンカットタンブル サンストーン クリスタルクオーツ
2009.08.02
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