全2件 (2件中 1-2件目)
1

巨大地震が起こってから、今日で10日目。 地震酔いというのでしょうか、まだ心も身体も揺れているような 不安定な感覚が時折襲います。 世の中がかつてないほどの極限の不安と恐怖と混乱で満ちている。 足元の地盤が崩れ去ったような感覚と途方もない喪失感が多くの人の心を 支配していると思います。 誰もこんな計り知れない受難の一日が来るなんて想像もしなかったでしょうね。 だけど、前兆めいたことはきっとあったのです。 ただそのことに、誰も、気づいていなかっただけ。 確か、その数日前に大洗の海に 鯨が50頭打ち上げられたってニュースが 流れていたのを覚えています。 ニュージーランドの大地震で犠牲になった邦人のニュースもまだ記憶に新しい そんな矢先に・・眺めていたのはすでに、対岸の火ではなかったんですね。 実は地震が起こる前日の朝、ものすごい悪夢にうなされていて・・・ その1週間くらい前から、夜中の2時半すぎになるとぱっと目が覚めて なんだかわけのわからない不安感で眠れない夜が続いていたものだから ずっと以前に携帯に登録していた タロット占いのサイトでタロット占いを 何年かぶりにやってみたんです。 そうしたら、なんと出たカードがものすごく不吉なカードで 書いていった内容が・・・ 「非常に大きな危険、災難が迫っています。 事態はあなたが想像する以上に、深刻な事態になるでしょう。 過酷な試練のときを乗り越えなければならない。」 一気に眠気もぶっとぶような不吉なお告げに ものすごく不安な思いにかられたわたしは 不吉なお告げを一刻も早く払拭したくて そのサイトをそのまま携帯から削除してしまったんですね しかし、なんでしょう、この符号の一致。 たかだか、ネットの占いサイトですよ、しかも無料の。。。 しかもこういう震え上がるようなお告げなんて滅多にないと思うんです。 なぜ、あの朝に限って、滅多にやらないことをしたのか。 なにかの意味があったのでしょうね。 さまざまな符号がそれから重なるんですから そしてその夜に知ったのが、スーパームーンの到来でした。 18年ぶりに月がもっとも地球に近づくというスーパームーン現象が 3月19日に起こる。 そのスーパームーンの前には大きな地震が起こりやすいという学者の説が ある・・そんな内容のトピックスを見つけたわたしは 3月11日の当日、そうあの地震が起こる直前に、 お店にいらしたお客様と、まさにその話題で盛り上がっていたんです 実はこの一年、更新が途絶えていた間も、アルラズワルドでは不思議な現象が 数多く起こっていました。 今回の地震の予兆かどうかわかりませんが、 去年の夏ごろに起こったとても不思議な出来事をお伝えします あの日は日曜日で、定休日だったのですが、 急遽お客様からの予約が入ったため 午後から開店のために出勤いたしました。 そのとき、店の中央に置いたディスプレイテーブルの硝子ケースの中を 見て、一瞬 目を疑いました デイスプレイケースの中には、浄化用クリスタルさざれの上にそれぞれ置いた ブレスレットを20点~30点ほど展示しています。 その列の奥には ミラープレートの上に、いくつかの鉱物や、レアストーンを やはりクリスタルさざれを敷いた状態で綺麗に並べてありました。 そのミラープレートの上の鉱物たちが なんと一塊になって 片隅に移動していたのです 敷き詰めていたクリスタルさざれも、乱れて飛び散り、 あきらかに、鉱物がみんな片隅に移動したとしか思えない。 ・・・っていうか 移動しているのです なぜ? いったいこんなことに? 一瞬 泥棒が入ったのかと疑いましたが、異常がおこっているのは そのミラープレートの上だけ。 もしかして、地震でもあったのかとも思いましたが、異常はそこだけで ほかの作品たちは 整然と並べられた状態でまったく変化がないのです。 しかし、異変はそれだけではありませんでした。 そこに飾っていたある石が真っ二つに割れてしまっていたのです その石はアトランテイサイトという石でした。 本来の名前はサーペンティンwithスティヒタイトといいます。 非常にエキゾチックな色合いの、一目見たらわすれられないほどの インパクトのある、個性の強い石です。 アトランティサイトはオーストラリア・タスマニアのみ産出される鉱物で、 緑色をしたサーペンティン(蛇紋石)と紫色のスティクタイトが混合しています。 サーペンテンは心の癒しと共に源に働きかけ精神的開発を刺激すると言われ、 王冠チャクラを浄化する際に有用とされています。 また古代よりシャーマンが厄除けや占いに使用したとも言われ その厄除け、魔よけの効果が非常に強大な石でもあります。 そしてアトランティサイトは名前からしてアトランティス大陸と関わりが ありそうに感じる通り、アトランティス時代の技術と知識を理解することを 助けると言われています。 このアトランティサイトがなぜ真っ二つに割れたのか しかもそこだけ、まるで地震にあったかのような状態になって 思い出すごとに、ずっと心に引っかかっていたことでした。 それで昨日、もしかして、今回の地震となんらかの関連性があるのかもしれないと ふっと思いつくままにネットを検索してみたんです。 アトランティス大陸に関するサイトですが、読んでみてください。 http://www.nazotoki.com/atlantis.html そう言い伝えによるとアトランティス大陸には伝説の超古代文明で 栄えた王国があったのですが人間のおごりと堕落が神様の怒りに触れて、 巨大地震と大津波が起こり一昼夜にして、海に沈んでしまったんです なぜこの石がアトランティサイトと名づけられたのか、わたしは詳しいことは わかりませんが、地震による津波で沈んだという伝説の大陸にちなんでいると いうこの石が、真っ二つに割れたという事実には、なにかのメッセージが秘められて いたのかもしれません。 きっと石たちは 大地から生まれたもの、そう、地球の一部ですから、 その日が来ることはきっとわかっていたのでしょうね。 余談ですが、アトランティス大陸では、クリスタルが彼らに叡智を授け 非常に文明が発達したということも伝わってるそうです。 今日になって余震の回数が少なくなったような気がします。 被災地の方が少しでも安心して眠れるように 一日も早く大きな危険が回避されるよう 心からお祈りします
2011.03.21
コメント(7)

ほぼ一年ぶりの更新の今日・・・ 予兆は確かにあったのだけれど、それを遥かに超えた未曾有の悲劇の状況を 迎えるとは思っていませんでした。。 被災にあわれた方達の胸中を思うと、言葉の無力さを痛感します。 巨大地震、津波で自らの命を失い 家族を失い、帰る家を失い、灯りも 水もない不自由の極みで 暖房もなく、食料も水もなく、飢えと寒さに 震える多くの被災者の方達は、今、絶望に暮れている暇もないと思う。 だって生きることに必死だから。 その日、わたしのお店のある、いばらき県もかつて体験したことのない 激しい揺れに襲われました。 地震が襲ったときに、店内にいた御客様は3名。 ゆれが大きく激しくなるにつれて、すぐにお店の外に避難しましたが 尋常じゃないことが起こったのだと・・身体が諤諤と震えました。 その激しい揺れが一時間のうちに何度繰り返したのかは覚えていませんが とにかくお店の片付けも落ち着いてできないほどでした。 店の裏には 息子の友達が住んでいるお宅があるのですが 心配で様子を見にいってびっくり。。。道路をふさぐように飛散した瓦の 破片が山のようになっていました。 ヘルメットをかぶった友達が店に来て 家の中、とんでもないことに なってると思うからすぐに帰ったほうがいいよと言われたけれど 余震で 商品を飾っている大きな飾り棚が倒れて ディスプレイのスライド式 ガラスが割れたら怖いと思い そのガラスを全部抜いておこうと用意を始めたら マンションのとなりのSさんが娘さんと駆けつけてくれて 片付け手伝うから、今のうちにコンビニで食べられるものを買って来なさいと 言ってくれて・・・ こういうときに「助け合い」の精神というのはほんとうにありがたいものです 彼女の好意とサポートのおかげで とりあえず、余震に備えて、店の商品、クリスタル 棚のガラス類などを 安全な状態にして、自宅に戻りました。 ドアを開けてびっくり・・・・・ なにひとつ倒れていない。。壊れていない。 倒れてたのは写真立てぐらいで、息子の漫画が数冊 床に落ちてるだけで まったく異常なしでした 考えてみればお店もそうで・・・ 商品も、破損したものはネックレス一個と切子のグラス一個・・・ 備品のタイルが割れたくらいで、クリスタルクオーツの原石たちも ネックレス ブレスの作品はほとんど無事・・ ディスプレイの作品の下に置いた、浄化用のクリスタルサザレは 横揺れの際に大量に飛び散っているのに、作品達は奇跡的に殆ど守られた。。 そう、ディスプレイテーブルには、アルラズワルドの大切な守り神 アメジストドーム様が乗っていて、しっかり守ってくれたとしか 思えません。だからドームのそばに置いた店のシンボル、ホワイトセージも パワープラントの「凪」も下に落下しなかったのです。 このセージ、2010年の新年に、お客様のNさんから頂いたものです。 実は2009年に暮れに、マダムk様にやはりセージの鉢植えをいただいたのですが 自宅で育てようと思っていたら、新年越してしばらくすると枯れてしまったんですね。 それでがっかりしていたら、Nさんが親切に、新しい鉢植えを買ってきてくれたんです このセージ、実は去年の6月の梅雨時にも一度、元気がなくなり、絶望的な 状況になりました。 そのとき、わたしは 駄目もとで、ヒマラヤクリスタルのポイントでセージの葉 一枚、一枚 撫ぜていったのです そうしたら不思議なことに、一度すっかりしおれた葉がみるみるうちに復活 そのときがこの状態でした。 この根っこに小さな新芽がいくつか見えていますね。 その根っこの新芽もそれぞれが成長し、そしていまではどこまで伸びるのか 見当もつかないほど・・・まさにジャックと豆まき状態になっています。 一度は枯れつきたと思った命がこうやって、見事に復活したのです。 本当にここまで成長するとは思いもよりませんでした。 やはりアメジストの強力な波動とか気の流れが強く影響しているのかも しれません。 余震の影響などもあり、数日あとに、店に来たとき、セージは心なしか 元気を失いかけていました。 それですぐにお店を整えて、もとの状況に戻したら、セージはまた生き生きと 元気になりはじめたのです。 日常を取り戻すのも大きな力のいる作業です。 人の気がとだえたり、そこにエネルギーのやりとりが生じなければ 命の波動も弱まっていくのではないでしょうか。 なにがあっても活動をつづけることが、プラスのエネルギーを取り戻す礎に なるのだと思います。 今、一人 一人ができる活動です。 今 できることを精一杯やろう。 節電、節水、買い控え、募金活動、ボランティア、なんでもいいのです。 一番 恥ずかしいのは、自分の身や安全を守るために、 原発避難指定距離圏外の一部の人たちが、放射能漏れを恐れて いっせいに被災地県外や、海外に避難していること。 マダムT様から聴いたところ、地震の翌日、海外に飛ぶ飛行機が終日満席だったとか・・ お金のある人たちは海外へ、自家用ジェット機で、我先にと逃げ出し、 なにをそれほど、焦って買い走るのか、お米や水、ガソリンなどの物資を 大量に買占め状態。 事態が終息したあとになって、自分のとった行動を恥ずかしく思うに 違いありません。 今、一番、大変な人たちもことをまず考えるべきです。 被災地で、地震、津波で家や家族を失った上に、寒さと飢えと不安と戦っている上に 原発放射能漏れの恐怖に対峙する方たちは 逃げることすらできないのです。 それから 福島の原発の過酷な現場で 夜もなく昼もなく、不眠不休で戦っている 東電の職員や自衛隊の方達のことも考えてください。 どれほどの過酷な現場であるか、想像を絶するような肉体的にも精神的にも 逼迫した状況です。でも命をかけて、最悪な状況を食い止める努力を日夜 続けています。 彼らにも、愛する家族がいて、どんな胸中でいるかを考えてください。 被災地の方達、命がけで戦っている人達の状況を考えたら 多少の不便さ、不自由なんてこと、我慢できるはず。 もし、原発になにかあったら、放射能漏れで一番被害をこうむる乳幼児と 妊婦を優先させて避難させるべきです。 若ければ若いほど、細胞分裂が活発で、影響が大きいのですからね。 でも、きっと大丈夫。 絶対大丈夫。。 そう信じて、ひとりひとりが今できることをまっとうしましょう。 最悪の未来を思い描けば そうなるでしょう。 でもプラスの未来を思い描けば、強くそう信じれば 必ず未来は明るいはずです。
2011.03.18
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
