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2024.10.03
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そんな中、マニアックというか、インディーズ系のマカロニ?を発見したので、ご紹介します。

"Colomba Legend" (コロンバの伝説)  2019年 イタリア
監督:ロザリオ・ネリ、ヴィト・コロンバ
出演:マウリツィオ・ボローニャ、フランチェスコ・カピッツィ、ディエゴ・グエチ
音楽:チッチオ・ピラス



なんと、お隣の韓国でDVDが発売されています。

予告編はこちら(↓)。



韓国語字幕付き予告編はこちら(↓)。





作品は、ちょっと複雑な構造になっていて、以前紹介した「マロパソの4つの死体」(1989)の監督 ヴィト・コロンバ(今回の共同監督の一人)が20年を経て、その続編の製作に至る経緯を、作品の前後にドキュメンタリー風に描いています。

違う言い方をすると、本編が、この作品自体を製作するに至った経緯のシークエンスにサンドイッチされた感じになっています。

【番外編】 純正マカロニだけど... 「マロパソの4つの死体」

本編部分のストーリーとしては、時代的には前作の20年後に、盗賊パーカーの悪行の後、カストン・シティの住民には、新たな脅威が降りかかる。それは、犯罪を繰り返し、街全体を恐怖に陥れる3人の覆面盗賊。父親の死に取り憑かれたビル・ネルソン・ジュニア(フランチェスコ・ルッソ)は、犯人はパーカーの4人の子供たち(男3人、女1人)で、20年前に修道院の前に捨てられた赤ん坊たちだと確信する。保安官の行動に満足せず、自ら、4人の足跡をたどり、真実を明らかにするために奮闘する。しかし、本当に彼らが凶悪な犯罪の犯人なのか...、といった感じです。

前作とは違い、撃ち合いを含むアクションシーンはほとんど無く、若干コメディ仕立てになっていて、見る価値があるかと言われると、何とも言えないのですが、こんな作品もあったという、資料的価値ぐらいですかね?





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最終更新日  2024.10.03 19:18:19
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