青バラの「しのぶれど」が開花しました。
名前の由来は
しのぶれど色にいでにけりわが恋は物や思ふと人のとふまで
平兼盛
という短歌から。
このような花形をアンティークタッチと呼ぶようになったのは京成バラ園がイングリッシュローズの後追いをするように品種を出し始めてからです、イングリッシュローズの代理店になり損ねた京成バラ園の精一杯の言い訳にしか見えませんけどね。まさかイングリッシュローズがこれほど有名になるとは思わなかったのでしょう。ロイヤリティに抵触しない名前をアタマをひねって考え出した呼び名が「アンティーク」! (* ̄m ̄)ウププまあ、そんな世間のゴタゴタはおいといても しのぶれど は優秀な花だと思います。
しのぶれど
作出者/年度
京成バラ園/2006年 日
樹高/樹形
120~140cm/半直立
花形/花径
7~10cm/丸弁カップ咲き
香り
強いブルー香
交配
その花形から「和」の雰囲気が感じられるアンティークタッチのフロリバンダ系青バラ、色はわずかに赤みが乗る藤紫色で、独特のブルー香が強く香るフロリバンダとしては珍しい品種。開ききってしまっても花芯が見えないほどに花弁数が多く、樹勢も強い。花付きがいいので剪定が楽な品種。作出者に寄れば秋の花数は他の品種に比べると少ないとのこと、秋の剪定は浅めにと紹介されている。
株の成長は早く、たくさんのシュートを出す半直立樹形 中生


しのぶれど (Ant紫) 国産苗 新苗 2180円●5月末までにお届け予約苗
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