先日書いた室内栽培と屋外栽培の比較実験ですが、今度は花形や花色の変化について報告します。
で、先ず結果ですが室内で栽培したラミーとフレーミングの2種はそれぞれ結果が異なる。ということになってしまいました。


室内ではフレーミングが買ったときと同じような花が咲きましたが、ラミーは花形が変化してロゼット咲きのようになりました。そして花色も薄いです。
屋外ではラミーが買ったときと同じような花形ですが花弁に赤が混じり、フレーミングがやや花弁裏のオレンジ色が退色して咲いています。

以上のことから読み取れるのは屋外ではフレーミングが日光が強すぎて退色または変色を起こし、室内ではラミーが日光が弱すぎて本来の花形が変化してしまったということです。色も若干変化しています。
この結果から言えるのは、プロメリアギフで購入した品種は、本来の色と形を出すためにはかなり日光と温度を微妙にコントロールしないと再現できない。ということだと思われます。
個々の家庭環境、季節によっても違いが出るでしょうが今回の試みでは2種本来の実力を出すためには適応環境の範囲が狭すぎるという結果となりました。
寒冷紗などを使用し、温室などで管理しないと買った時の花色が出ないのであれば家庭で楽しむのはある程度の容赦が不可欠なのでしょうね。以上、室内栽培と屋外栽培の比較実験でした
楽しい寄せ植え制作 2013/12/14
なにもないからなにかせねば 2013/12/11 コメント(2)
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