2002年12月10日
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 昨日、楽天がアダルトサイトについて素早く対処してくれた、というコトを書いたのだけど、その認識は間違っていたらしい。
 確かに、注意が行ってか、トップページの猥褻画像は撤去された(んだと思う。或いはツッコミがウザくなって自主削除かも)。
 だけど、再作成されたページのどこにも、そのことに関する断り書きもないし、お詫びの言葉もない。反省したとは思えなかった。
 これって、裏を返せば、楽天広場が本気でアダルトサイトを削除する気はない、ってコトだと思う。イメージダウンだとかなんだとかよりも、やっぱりアクセスアップと、表示される広告を見てもらうことの方が企業としては優先事項なんだね。仕方ないけど。

 よく、人間は子供を育てて一人前と言われるけれど、子供の居ない、そして、多分将来も授かる可能性が低いありゅは、代わりに「次の世代」を育ててみたいと思っている。つか、「子供を育てて一人前」ってことばも、正直眉唾っつーか。だって、こういうことを言う人たちって(以下自粛。子供を産めない僻みって思わないでね)。
 ありゅのやっている色々なこと、蓄えた知識を、次の世代に引き継いで欲しいと思っている。
 それは、大仰に言えば、すべての子供達が、よりよく生きて欲しい、育って欲しい、という思いに他ならないのね。もちろん、すべての子供達をどうこうしようと思ってるなんてコトはなくて、ありゅに関わってきた人たちに、ありゅの想いの一部でも引き継いでもらえれば、ありゅが今まで関わってきたある種の文化が継承されると思っているんだ。
 そういう、次代を担う子供達の育成なんていうことは、利潤の追求が義務であるところの企業にはあずかり知らぬこと。
 そりゃそうだ。

 15歳以下は、親か教師が監視していない環境なら、ウェブサイトの開設はおろか閲覧も止めてしまえ、とすら暴言を吐きたくなる。親がネットをできない人なら、自分も十分な判断力が付くまで自粛しろ。その判断ができないように育てた親など(いい加減以下略)。

 まあ、そんな訳だから、自浄努力をしてみようというグループもあるようだけど、一度、楽天の公式見解を問うてみるといいと思う。
 おそらく、全くやる気のない答えが返ってくることと思う。

 楽天を批判すると、また荒らしの人が来るのだろうが、知ったことか。先日の荒らしの人はもしかしたら、楽天の関係者、それこそ「荒らし専門に派遣された社員」かもしれない。
 取り敢えず、管理者権限で閲覧禁止にすることすら満足にできない楽天広場は、ガイアックスやジオシティーズなど「初心者御用達」レンタルサーバー以下、否、未満だ。一緒にしたくなくなった。
 世では「害悪巣」などと呼ばれているガイアックス系列だって、取り敢えず該当ページを「閲覧できません」状態にするんだぞ。しかも、そのページには「規約のこの部分に抵触していたので」って明示されることだってあるんだぞ。どうだ、吃驚しただろう。楽天にはそこまでの芸はできないってことだね。
 えっと。もちろん規模が違うっていうのは、ありゅも承知で書いているからね。それを見たのはmoonコミュニティで、規模の大きいコミュニティでは無理だと思う。moonは、管理者が本当にていねいに作っているし、その気持ちがコミュニティに伝わっているのが何となくわかる・・・なんていうと、ありゅがmoonでサイトを作ったことがあるって、バレてしまいそうだけど。

 「楽天市場」は好きです。
 グリーティングカードも、本当に有り難く使わせていただいています。
 でも「楽天広場」は、どうだろう。
 昨日、疑問符が付きました。






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最終更新日  2002年12月10日 09時09分31秒
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