2003年01月20日
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 同じように、「歌詞は載せない方がいいんだよ」ってメールして、ちゃんと考えてくれる人と、そうでない人がいる。

 今日、ある人の日記を見に行った。
 ちゃんと考えて、理解した上で、歌詞は削除して下さったらしいです。
 JASRACのやり方が気に入らないという人がいるのは、取り敢えずこっちへ置いておいて、まず最初は「ルールを知る」というところから、色々なことが始まると思うの。

 わかってくれて、ありがとう。
 この日記を読むことはないかも知れないけれど、ありゅの心はとっても救われています。

 ルールを知っているコトって、結構大切だよね。

 交通ルールだってさ。
 赤が「止まれ」で、青が「進め」だよ、って知らないと、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ってコトも起こらないし、「赤信号だけど車が来てないから渡る」コトもできない。


 子供の頃、叩き込まれる「赤は止まれ」ってルールがないことには、何も始まらないでしょ。

 それは、ネットでも、同じコトだと思うの。
 まず、何が赤信号で、何が青信号なのか。

 何より。
 どんな車に轢かれると死ぬのか。

 自転車、時速30キロメートル以下の乗用車、時速80キロメートル以上のトラック。
 同じように轢かれても、怪我の仕方が全然違う筈だよね。

 車が来ていないところを渡る。
 渋滞でのろのろ運転している隙を縫って、周りを見渡しながら渡る。
 適切に車が流れ、かつ、赤字にもならないような高速道路を渡る。

 色々とわかっていない状態、よちよち歩きの赤ちゃんとか、高速道路なんて始めて来たんだってワンちゃんは、そんなところを渡ったら確実に死ぬと思います。


 ていうか、普通のパパやママは、そんなところに幼児やペットを放置しないよねえ?
 安全な公園や、ドッグランや、車の通らない狭いあぜ道ではリードを放しても、高速のパーキングでリードを放すコトなんて、おっかなくてできないよね。

 パパやママに黙って潜り込んだハイウェイで、もし誰かが気づいて「危ない」って言ってくれたら。
 そして、そういってもらえた人が、まだ「危ない」の意味がわからない赤ちゃんでなければ。

 「そっか、これが赤信号なんだ」



 その後、敢えて「赤信号を渡る」か、「車の通ってない隙に渡る」か、「辺りを見回しながら渡る」か、「青になるまで待つ」か。
 或いは、そこが信号や横断歩道ではなかった場合、ちょっと迂回して、横断歩道を渡るか。
 そこを決めるのは、ユーザーの自己判断。

 何が赤信号かわからない。
 どこが横断歩道かわからない。

 そんなアナタに、「ここは赤信号だよ」って声がかかったら?
 あなたがその声かけを無視して渡って車に轢かれても、当方は関知致しません。
 でも、渡るのを止められなかった、目の前であなたが車に轢かれるのを、為すすべもなかった・・・そんな後味の悪さは、きっと、心の中に残ると思います。

 車に轢かれないで、楽しくインターネットハイウェイを渡って下さいね。
 ありゅも、信号無視や一旦停止無視、しないように、気をつけたいと思います。







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最終更新日  2003年01月20日 13時52分15秒
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