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今日一日、両親のところへ行って来ました。片道ゆうに二時間半かかります。そして、乗り換えは二回。朝起きたら雨だったから本音いうと、あんまり行く気がしなかった。でも、家を出る頃には小雨になってて重い腰が少しは軽くなったかな~ハッキリ言って、親孝行は自主的というより止むに止まれずって感じです。私が行くたびに必ず、夫婦喧嘩をする両親。火付け役は決まって母親。昔もそうだったけど、いつも自分が正しいと思っているからね、あの人は。(^^;)父親も昔はかなり威張ってて暴君的だったから今仕返しされてるんだね、たぶん。要するに二人共、私を自分の味方につけたいのです。なんとも幼稚な発想。アホらしくなります。だからといって、高齢の両親を放っておくわけにもいかず、ぐっと我慢して今日も親孝行した次第です。
2006年04月27日
用事があって久しぶりに渋谷に行った。学生時代に毎日通っていた東横線脇の出口。コックドールの場所は工事中・・他の店も殆ど無くなっていたけどあった!懐かしい山下書店。東邦生命ビルって今、名前変わったんだっけ宮益坂を上っていくと、昔が蘇るなあ~ここの坂、結構キツイんだよね。109側には沢山ビルが出来て様変わりしたけど246方面って店は変わっても町並みは同じだね。ちょっと安心して、たまには来てみようかなと思っている私だけど、さすがにもう今は表参道まで歩けないと思う。少しづつ、思い出を辿ってみようかな。体力があるうちにね。
2006年04月23日
初めて歩く道 ちょっと先で行き止まり戻りかけた目の縁に 大きなサクラ見えた幼い頃 母に手を引かれサクラ吹雪 払いながら イヤイヤと 涙ぐんだピンク色に染まった 何にも見えない足元まるで氷を渡るように 恐る恐る進んでく誰かの力 私を生かしてまだ閉じるのは 早すぎるさよならは 簡単だけど胸が痛む キリキリとだけど体は 穏やかにいとおしいと 囁くからみんなみんな キレイにしてあげるどこかで失ったもの 取り戻せるよ遠くで サクラが心配してるもう平気 ちゃんと見つけたからあと少しで 帰り道あと少しで 大丈夫SA・KU・RASA・KU・RA
2006年04月21日
今日、キャットシッターさんが家に来ました。一目でとても良い人だということがわかりました。あんなに他人になつかなかった美弥がすぐに慣れて、近づいて匂いをかいだからです。自宅に9匹のネコと2匹の犬を飼っているとのこと。その大半が救出されてきたのだそうです。ハワイの海岸を浮浪していたネコ、飼い主を亡くした神戸の被災ネコ、もう少しで動物実験に回されるところだったペットショップのネコ、水を掛けられエサを投げ与えられていた柴犬などです。ペットブームの中、安易にペットを飼う人達はこうした悲惨なペット達のことをどう思っているのでしょうか?
2006年04月18日
美弥を飼い始めて二年間、全く旅行をしていません。日帰りで帰れる場所にしか出掛けられなくなりました。どうやら美弥は(6ヶ月で拾ったため)完全室内飼いするにはノラの生活が長すぎたようです。無理に室内に閉じ込めるとミーミー鳴き続けます。トイレトレーニングも一度は上手くいったのですが今では庭でするようになりました。又、とても人見知りをするので、初めての相手には警戒心を持って近づこうとしません。そんな事情から普通のペットシッターには預けられそうもなく本当に困っていました。ネットで色々と検索しても、良い人が見つからずに半ば諦めかけていました。それが昨日偶然にも見つかったのです。彼女の写真と文章にとても好感が持てました。早速メールすると、すぐにレスが来ました。近々、顔合わせをする予定です。キャット専門のシッターさんなのでとても安心です。お会いするのが楽しみです。
2006年04月16日

おもちゃのネズミでも追いかけてるのかな?
2006年04月15日

娘から誕生日カードが届きました。なんと、我が家の美弥にソックリなネコのカード!それにしても良く似ているわあ~娘にお礼の電話を掛けて聞きました。「いろんな種類のネコちゃんがあったの?」「そうだよ~でも、それを見たときは驚いた」うん、分かるよ。嬉しくて携帯とデジカメで撮りました。これは携帯の方です。
2006年04月15日
最近、学校の先生もアルバイト(非常勤)が増えています。そもそも先生の身分は、常勤、臨時採用(臨採)、非常勤に別れています。臨採は仕事にあぶれる事はありませんが非常勤の場合は一年ごとの更新で、いつ職がなくなるかとても不安定なものです。又、採用の基準として過去に(大昔でも可)教員をやったことがないと、よほど若くない限り、まず仕事は回ってきません。予備校や塾での経験がいくら豊富でも評価の対象にはなりません。極端にいうと、大昔に一年でも教員をしていると(私立でも可)絶対的に有利です。又、教育委員会にコネがあるとすぐに仕事が来るそうです。つまり、その人が先生としての資質があるナシは関係なく履歴もしくは顔バスだけで採用されるわけです。教育委員会という場所は、本当に閉鎖的ですので狭い世界でしか見ようとしない人ばかりです。その点、横浜市が「ヤンキー先生」を登用したのは画期的なことです。うちの市では到底ありえないだろうなあ~と半ば諦めモードのこの頃です。
2006年04月14日
私は最近まで小学校で英語を教えていました。一年生から「英語習っているから超カンタン~」と言われて愕然としました。はっきり言って英語は簡単ではありません。「英語が出来る」というのは「複雑な内容がきちんと把握でき書くことが出来る」ということです。例えば英字新聞や英字雑誌、英語のニュースが理解出来る。映画は字幕ナシですべて聞き取れる。きちんとした英文が書けるなどです。簡単な挨拶程度ならば、別に幼児期から特訓しなくても必要な時期に学ぶことで十分にカバー出来ます。たとえ発展した会話が出来るようになっても文字として読めるようにならなければ、仕事として使い道はありません。私の息子の場合、中学に入るまで一切英語を習わせませんでした。友人の多くは小学校から英語スクールに通っていました。彼らはよく習いたての英語を使っていましたがわざわざお金を払ってまで習いに行くような内容ではありませんでした。息子は洋楽が大好きで中学生から毎日、歌の洪水を浴びていました。ネットで世界中に友人を作り、英語でメールしたりしていました。その結果、英語が得意科目になり、大学受験に大いに役立ちました。早期教育の危険性は「習っているから安心」です。むしろその逆です。習っているから危険なのです。習っているから出来るんだという慢心が時間を経ていつのまにか出来ない・・に変わっていきます。小学校でも英語を習っていると自慢するわりに全く出来ない児童を何人も見かけました。その子供達の親は近いうちに失望を味わうことになるでしょう。早期教育で意味があるのはバレエやピアノといった芸術方面です。脳の言語をつかさどる部分がもっとも発達するのは11歳~14歳です。その時期に集中的に英語を勉強するのが一番効率の良い方法です。英語の早期教育に関しては楽しんで下さい。けっして成果を期待しないほうがいいと思います。
2006年04月05日
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