独り言だってば。

January 5, 2004
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年が変わったしそろそろ車のCDも入れ替えようかと思って、6枚とも総替え(後ろにCDBOXがあるのでムチャめんどうで1回入れたらほとんど入れ替えない)。最後に入れ替えたのはいつなのか、とうてい思い出す事もできない。

ふんふんと気分よく運転していたら、田圃に鳥。横に止めて双眼鏡で観察。ケリだった。なかなか良い感じ。

良い感じの中、その音楽聞いているといろいろ思い出してきた。

ずううっと前の旦那のこと(今にも前にもただ1人)。
彼は中学の時、ドラムを叩いていて、高校生になってギターに変えた。大学になってまた新しいメンバーとやったらしいけど、うまくいかなかったらしい。それ以降はギターを止めてしまった。どうしているんだろ。今、またギター始めたらいいのになぁ、始めたらどんなコトがあっても応援するのに・・・

誰かの小説を読んでいて(たぶん村上春樹)その中にミュージシャンの名前がたくさん出て来た。出てくる度に「この人知ってる?」「この人聞いた事ある?」って尋ねてたコトがあった。彼は特に説明もせず、「うん。」「うん。」と返事していた。(わたしが知らなすぎで、答えるのが面倒だったよう、そんなことも気にせず、どんどん尋ねていた私・・なんてヤツだ。)

どうも、私の音楽の原点はそこにあるみたい。私達が若かった頃の、彼が聞いていたような、そんな時代の曲を、知っておきたい。その時分はなんとも思ってなかったのに、別れて以来ずっとそれを追い続けている。同じ音楽聞きながら、同じ道を歩めなかった・・・

出来なくなると憧れる、出来ると気にならない(感謝しない)。勝手なもんです。


自分の道は自分の道。
苦労も喜びも共に同じ道。
2人の私がいる。

『自分の道は自分の道、共に喜び、苦労も共に。』と、私には合体出来ない。






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Last updated  January 6, 2004 02:38:06 AM コメントを書く


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