独り言だってば。

January 18, 2004
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一晩寝るとすっかり忘れた。と言いたいのですが、そんなワケにもいかないようです。(1/21)

私の態度が引き起こしたのだろう。
いやいや、嫌いなものを嫌いと表現する権利くらいはある。
でも、彼もほんとうのところは普通に尋ねていたのかもしれない。
いやいや、不審だと思って、わたしを疑っていたのだから、そうなっても仕方ない。

そうだ、その鳥を見ていたのが不審なら、何分何処を見ていたとか尋ねたはずだ。鳥を見ていた、それだけしか、答えてないし、それ以上尋ねなかった。

そうだ、そのうえ、鳥を見ていたと言ったにもかかわらず、免許証まで提示させられた。鳥見がどうして免許証になる。身元を調べるって、私の情報を入手したかったということになる。職権濫用だ。

そうだ、そのうえ、そこに車を止めていた本来の理由を述べたら納得するかなと思って自分から説明したら、まず、私有地の駐車許可はとったのかと言った。私有地の駐車許可云々は警察に関係ないんじゃないの?(私はそこの持ち主知ってます)

でも、鳥見をそこまで発展させないといけないくらい重要なんでしょうか。でも頻繁に長時間すると住民の方も思うかもね、もう次に見る時は『鳥』と書いたヘルメットでもかぶります(笑)。



(以前にも書いたコトありますが、こういう事実関係はそれぞれの思惑で、自分の気になることだけしか覚えていないので、どれが事実だとかは、はっきり言って、ない。事実なのは、私が双眼鏡で鳥を見ているのを目撃した警官が何をしているか確認に来て話が長引いた。というコトでしょかね。)

そうこう考えているうちに、
もう、この警官の話、どうでもよくないけど、よくなった。

私は彼に信用はされなかった、ということなのか。私の言った「鳥を見ていた」を信用しなかった理由は何なんだ。

権力のない者の憤り、権力を利用することしかできない者の哀れさ、権力を利用されることをなんとも思っていない、または従うことで済ませる者のわびしさ。そういう感情は世の中に埋め尽されている。

一般的に人は信用が出来る・出来ないをどこで何で見分けているんだろう。
肩書きだろうか、外見だろうか、所属場所だろうか、表情だろうか、口調だろうか。

他人を信用させるだけのモノ。
会社、役所、何処かに属するというのは社会に対してなんらかの信用になる。社会の組織の中で作り上げられた信用と権力。信用は権力にもなれる。けど、権力は信用になるとは限らない。

本来、信用は瞬間的なモノでなく継続的に養われる。

で、結局、自分の生き方に辿り着いた。

You must have faith in yourself.

でも、警察ってなんなのだろう。





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Last updated  January 21, 2004 11:39:53 PM
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