独り言だってば。

February 17, 2004
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柳さんは不倫相手の子供を身ごもる。その不倫相手とのいざこざ。子供を産む決意。東氏(元彼)の末期癌。そして彼女、東氏、赤ん坊、3人で暮し始める、3人どう生きていくか・・・

どんどん読める。うるうるする。医師会のしがらみだかなんだか。東氏の生命に対する意欲と生きようとする姿勢。やっぱり医者の第2意見を聞こう。なんだか彼女は自分を正当化してる生きているんだなぁって気がした。人間はそうでないと生きて行けない???

私は自分自身を正当化して生きているとは思えないけど、他人から見ればそう見えるコトもあるのかな、と不思議がっている。自分が選んで来た道はその時の自分自身が出来た最良の選択(悪い方向に転んだとしてもうまくいったとしても)だったとはわかっているけれど、それが自分を正当化してきたことになるとは思えない・・・なんだかわかりにくいですね。

で、これは4部作になっている、あと2部作のこっているけど・・・迷う


◆「地球温暖化防止、みんなでやれば出来るんだ。」
って、テレビで流されてました。ほんとにそうなんですよね。みんながやれば出切るんです。みんながやれば出来るのはみんながわかってるコトなんですよね。そのみんながしない。最近は変わりつつあるような気がしますが「みんながするなら、ぼくはやらなくてもいいよねー。」って風潮はまだまだ続いていると思うのですよ。なんか、なんのインパクトもない、適当に作ったとしか思えないような、フレーズ。

「みんなでやれば恐くない。」の精神、それじゃぁいかん。

「みんながしなくても、ぼくひとりでもがんばるぞ。」の精神を1人1人に植え付ける(植え付けるって言葉が適当じゃないです、すみません)ほうがいいと思うんです。






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Last updated  February 18, 2004 05:12:37 AM コメントを書く


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