独り言だってば。

June 14, 2004
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いつもロクなアドバイスしかしない彼が「怖いな。水攻めすれば?」と言った。「自分でしなくていい人は何でも言えるよ。」と返しておいた。が、しかし、水攻め作戦をやってみた。ホースで勢いよく水を浴びせた。やってみるもんです。すっかり蜂の巣がなくなった。万に一つ、役に立つコトを言う時もあるんだな、と思ったが、見直したりしない。

で、父に蜂退治の経緯を伝えた。すると、
「そうやって、いつまでも遊んでいたらええ、ははは。」

ダレもカレも他人事だ。なんてヤツらだ。

(日にち変わって、追加)成功と思っていたら、今度はサツキの盆栽に作ってるよ~。

【梅にまつわるゴタゴタ話】
近所のおばさん達はもう梅○作りに入っているようだ。梅酒、梅ジュース、梅干し、作りについて何人かに尋ねた。それぞれ、少しづつ言うことが違う。ど素人の私は応用が効かないから、頭の中で混乱している。が、彼女らの話によると、もう早く浸けたりしたほうがいいとか言うので、とうとう梅を収穫した。全部で2.8キロ。梅ジュースと梅干しを半分づつ作ってみることにした。

出来上がる前に腐る気がする。


氷砂糖で浸けると、梅に接触する部分が少なくて、ほんとに梅の果汁が出てくるのだろうかと、心配だったので、姉に尋ねてみた。姉はかつて梅ジュースで梅を腐らせた、本人はそのことすら忘れている。そのくらい梅に関心がない。そんな相手に尋ねること自体が間違っているのだが、とりあえず、報告がてらきいてみた。姉の結論は「う~ん、ややこしいでぇ、腐らんかったらいいけどな。うちの母さんでさえ出来たんやから、私らが出来ないっておかしいよな。」とむちゃ適当な結論だった。でも、私もそう思う。

話の中で、姉に尋ねられた。「梅と氷砂糖、交互にした?」と「梅に穴開けた?」
前者はオッケーだが、後者は忘れていた。ということで、私はまた一度浸けた梅をまたとり出して、やり直しになった次第。

どう考えても、腐りそう。





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Last updated  June 15, 2004 03:08:52 PM コメント(5) | コメントを書く


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