独り言だってば。

July 21, 2004
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塾系は夏休み、夏期講習でかき入れ時です。先生のボーナスを生み出さなければなりません(私には関係ないです)。ということで、私も今年は忙しくなり睡眠不足でぶったおれないか心配しています。それより朝早く起きれるかどうか・・・死活問題にまで発展しそうです。

電子音の目覚ましは私には無効で、電話の音以外たいていは起きない。だから、今年は昔ながらの目覚ましを一つ買うコトにした。それでも大丈夫か心配しているのだ。



何があってもたいていは寝ているエピソードを思い出した・その1

電気ストーブの上に羽根布団が被さってそこからくすぶり出したようだった。父が部屋の前を通った時、あまりに臭いので、ドアを開けて、知らせてくれてようやく起きた。部屋の中は髪の毛が燃えたのと同じ匂いと煙で白くなっていた。すんでのところで私の薫製を免れた。

「おまえ、こんな煙ってるのに寝てられるなぁ。」とのことだった。

もう羽根が穴から出るわ出るわ、捕まえようとすると、ふわふわ飛んで飛んで、後始末がたいへんでたいへん。髪の毛が燃えたのと同じ匂いが長い間染み付いていた。今も穴があいたところにかわいいパッチワークをした貧弱になった羽根布団健在です。

羽根布団がケムケムくすぼって、部屋の中が煙で充満しているのに、それを被って寝ていた私・・・

何があってもたいていは寝ているエピソードを思い出した・その2

なんだか隣から人の声がきこえてくるなぁと思っていたがまさか自分の家からだとは思っていなかった。ようやく起きて、トイレへ行って、なんだか様子がおかしいな、と思って、お店(私の隣の部屋)へのドアをあけたら、20人程のおばさんがコンクリートにすわっておじさんの話を聞いている。なんじゃこりゃ~。宗教団体か?ガラス戸にはスダレが立てかけられて、その出入り口に人が立っている。しかも、ちゃっかり、扇風機?電気ストーブ(この両者で夏か冬か、えらい違い)をコンセントに差して回していた。なんて図々しいヤツラだ。



忌々しい、勝手なことをする。で、「上司に連絡とってすぐ謝罪するようにします、1時までなんでそれまでなんとかお願いします、人もたくさん集まっているし・・・」、とかなんとか言っていた。かなり忌々しかったので炸裂したが、相手はへとも思ってなかったようだ。で、しらない間にもぬけの殻になっていた。

知らない人が20人近くも家に上がり込んでいるのに知らずに寝ていた私・・・

まだある、簡単に言うと、寝ている間に、家の中のタンスが部屋の前を通って移動していた。

数少ない得意技、「眠っている」なのだ。(比較的うちの家系はみんな寝るのが得意)そんなことより、目覚まし時計で起きれるかどうか心配だ。





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Last updated  July 23, 2004 05:58:53 AM
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